鉄道トピックス写真館撮影日記旅行・レポート特集サウンド&ムービー館運用情報コミュニティ

新着情報

2009年3月13日

寝台特急富士・はやぶさ号 ファイナルラン


本日3月13日をもって、寝台特急『富士・はやぶさ』号が最終運転となってしまいました。昭和31年に設定された『あさかぜ』号以来、長い歴史を誇ってきた東京発九州行き寝台特急の歴史に幕が下りることになります。
国鉄時代と何ら変わらず、高い寝台特急料金とそれに見合わぬ車内設備やサービスのまま放置された挙句、ッダイヤ改正のたびに減便・統合されるだけだったのは、大変寂しいことです。

東京駅発の寝台特急列車は消滅。大阪発は、寝台特急『日本海』・『トワイライトエクスプレス』・寝台急行『きたぐに』だけとなりました。昔は寝台特急『彗星』・『あかつき』・『なは』・『日本海』1往復もあったのに、残念です。


050413_fujihayabusa.jpg



『富士・はやぶさ』号の写真はこちらから

毎日新聞


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.railway-enjoy.net/blog3/mt-tb.cgi/3441

コメント[2]

 こんばんは。夕刻の18時過ぎ…、私は職場で仕事の真最中。でも、そんな仕事の合間でも何故か時々、目線は北東(東京)へ…。

 私にとって、東京発着の寝台特急を利用する機会はほとんどありませんでしたが、グラビア等で紹介されたその凛々しい姿は正に在来線長距離列車の頂点でした。『さくら』、『はやぶさ』、『あさかぜ(1・4)』、『冨士』、『みずほ』、『出雲』、『いなば』、『紀伊』、そして急行の、『銀河』…、今思えばこれほど沢山のブルートレインが東京駅を出発していた素晴らしい時代でした。でも、航空機・新幹線・高速バスが当り前のように使えるようになった今となっては…。

 20時半あたり…仕事を終え、夜道をクルマを走らせ家路へと向かいました。ハンドルを握りながらカー・オーディオで聞いたのはオフコースの、"NEXTのテーマ"(Ending version)。まだ若かった小田和正さんの声で、「何も見えない明日に向かって、走る僕らがいたね…。」という歌詞を聞いた瞬間、20年以上ひたむきに走ってきたEF66+14系の姿が浮かび熱くなった眼頭。一つの時代が終わったことをひしひしと感じた瞬間でした。

こんにちは。
お返事が遅くなりすみません。

私もブルートレインには一度乗車してみたいと子供の頃から思っていました。食堂車で食事をして寝て起きれば九州なんていいなぁと。

新幹線の最高速度向上や飛行機、豪華なビジネスホテル普及には勝てなかったようですね。3年前に『はやぶさ』・『なは』に乗車したのがお思いでとなりました。

コメントする