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タグ「車両動向」 の検索結果(1/2)

2019年9月29日

奈良区201系ND615編成の床下機器がグレー色に


奈良区201系ND615編成(142-142)の床下機器が、グレー色に変化しているのを確認しました。
同区201系でグレー色に塗られたのは、ND614編成(139-139)に続き2編成目です。

同編成は8月に吹田工場に検査入場し、その際にグレー色に塗られた模様です。


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グレー色に塗られたおかげで、床下機器が目立つようになりましたね。。


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2019年9月10日

JR七尾線に521系投入へ


9月10日、JR西日本は、2020年秋ごろからJR七尾線に新型車両を導入すると発表しました。同時に、車両内に『車載型IC改札機』を設置し、七尾線全線がICOCAエリアとなります。

七尾線に導入される新型車両は521系で、同形式車両が北陸本線や金沢以東の各第三セクターで運用されています。

今回導入される521系の車両数は30両(2両編成×15本)となっています。金沢総合車両所には413系が18両(3両編成×6本)、415系が27両(3両編成×9本)が配置されていますが、これがすべて521系2両編成で置き換えになります。


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JR西日本ホームページより。

521系の特徴


安全性・・車両異常挙動検知装置や先頭車間転落防止ホロの設置、戸挟み検知装置、EB-N装置(運転士異常時列車停止装置)、とっさの際に掴まりやすい形状・オレンジ色調の吊手、手スリの採用

快適性・・多機能トイレ・車椅子スペース・LED照明・自動温度調節による空調の最適化

利便性・・ 車載型IC改札機の設置や、車内ドア上部の情報表示装置による行き先案内


車両デザインとしては、521系の最新版とよく似ています。塗装は茜色となっており、これは輪島塗を連想させる茜色をラインカラーとなっています。塗装配置は225系100番台・521系第3次車とよく似た、車両先頭部から側面まで続くタイプとなっています。

車載型IC改札機は、列車の扉に改札が設けられたようなイメージとなっています。列車の乗車時にICカードをタッチし、降車時にICカードをまたタッチすることになります。バスと同じですね。

今度導入される521系は、まるで北陸版227系のような印象を受けました。
ただ、新型車両が導入されたとしても、いいことばかりではありません。

新型521系と、置き換え対象の413系・415系の編成数は15本で同じですが、1両減車されて2両編成となります。これでは混雑が増し、着席機会が減少してしまいます。3両編成で置き換えてほしかったところですね。



置き換えられる車両は・・・


この521系登場に伴い、七尾線で運行している413系と415系800番台が置き換えられることになりました。

413系は、元急行型だった457系から機器を再利用し、車体のみ新規製造された形式です。2編成のみ、片方の先頭車が急行型(クハ455形700番台)となっています。

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415系800番台は、1991年の七尾線電化の際に、直流電車である113系を改造して交直流電車に改造した形式です。交直流機器は、485系から改造された福知山所の183系800番台から転用しています。アッと驚くような改造ですね。

485系+113系=183系+415系

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2019年5月26日

【近鉄】16000系4連車の話題


最近、近鉄南大阪・吉野線の16000系で唯一4両固定であるY8+Y51編成が、大阪阿部野橋側の2両(Y08、16008+16151)を他編成に差し替えて運用されています。

5月上旬からは、Y08編成をY07編成(16007+16107)に差し替えて運用し、混色編成として注目されました。


5月21日からは、Y07編成のかわりに16010系Y11編成(16011+16111)を連結しており、異型式連結となっています。

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2019年5月19日

【近鉄】16000系混色編成の運用が続く


最近、近鉄南大阪・吉野線の16000系で唯一4両固定であるY8+Y51編成が、大阪阿部野橋側の2両(Y08、16008+16151)をY7編成(16007+16107)に差し替えて運用されています。

このため、新塗装と原色が編成中に存在する混色編成となりました。

外されたY08編成は、古市車庫で留置されてるようです。

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2018年12月24日

元奈良区221系NA430編成(221-7)が、網干区で運用中


元奈良区221系NA430編成(221-7)4両編成が、網干区で運用中です。

これは、先に転属した元NA431編成(221-9)と同じく、新快速Aシートのサービス開始に伴う、223系1000番台の改造による車両不足を補うための転属と思われます。

11月27日に入場中であった吹田工場から網干区へ転属回送が行われ、12月19日頃より運用を開始しています。

貫通扉には網干区での編成番号【C2】が貼付されていますが、奈良区時代の車両番号【7】は外されています。

関連記事:

元奈良区221系NA431編成(221-9)が、網干区で運用中



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2018年12月19日

元奈良区221系NA431編成(221-9)が、網干区で運用中


【鮮度落ち情報で失礼いたします。】

元奈良区221系NA431編成(221-9)4両編成が、網干区で運用中です。

これは、新快速Aシートのサービス開始に伴う、223系1000番台の改造による車両不足を補うための転属と思われます。

10月30日に奈良区から網干区へ転属回送が行われ、12月上旬より運用を開始しています。

奈良区時代の車両番号【9】はそのままに、貫通扉に網干区での編成番号【C3】が貼付されているのが特徴です。

なお、NA430編成(221-7)は不明です。運用が始まり次第撮影したいと思います。


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2018年10月 9日

宮原所に227系が留置中


宮原操車場に、227系が多数留置されています。
これは、近畿車両で製造されたものの、台風の影響で広島地区へ回送できなかったためです。

新大阪駅側には、3両編成×2の6両と、2両編成×3編成の6両が2編成留置されています。
twitterによると、さらに奥にも留置されている編成があるようです。


▼ 以前103系が留置されていた場所に、227系が留置されています。
 また、新幹線側の留置線の途中に枕木が置かれていました。

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2018年8月18日

奈良区に転属した205系NE402編成(36-36)が営業運用開始


元日根野区の205系0番台(36-36)の編成が、本日18日より運用を開始しました。

運用番号は42Aでした。編成記号はNE402の模様です。

編成は以下の通りです。

←奈良                 京都→
クハ205-36+モハ205-105+モハ204-105+クハ204-36

この編成の運用開始に伴い、残る103系の動向が気がかりですね。

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205系0番台同士の並びも見られるようになりました。
奈良線とは思えないですね。。。

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2018年3月17日

JR奈良線で205系1000番台が運用開始


JR奈良線では、3月17日のダイヤ改正より、元日根野区の205系1000番台の運用が開始されました。本日運用していたのは、205-1001と1004の2本で、103系と共通運用になっています。

気になる帯色は青色のままでしたが、今後塗り替えられるのか気になるところです。205系1000番台は5編成存在しており、奈良区103系を順次置き換えていくものと思われます。


奈良線の宇治川鉄橋を渡る205系1000番台。

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木幡駅にて。しっかりと城陽行きの表示を出しています。

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右下の所属表記は近ナラに変更されていました。
また、側面LED表示器に、路線記号である【D】が追加されています。

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2017年12月30日

元森ノ宮区201系元LB10編成、奈良区で運用開始


12月30日、森ノ宮区201系の元LB10編成(120-120)が、奈良区で運用開始しました。
初日の今日は62A運用でした。

LB10編成は11月中旬より運用を離脱し、
吹田工場にてサハ2両を抜いて塗装変更を行った模様です。


先日奈良区には、同じく森ノ宮区201系の元LB08編成(93-93)も転属しており、
残る103系NS617編成(197-198)の動向が非常に気がかりなところです。



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2017年10月10日

奈良電車区に205系1000番台が留置される


最近、奈良電車区(吹田総合車両所奈良支所)に、日根野電車区(吹田総合車両所日根野支所)の205系1000番台が留置されています。

南アーバン掲示板に寄せられた情報によると、10月4日に1004番が、6日に1001番が1本ずつ回送されてきた模様です。205系1000番台は2016年12月23日をもって阪和線での運用を終了し、そのまま日根野区や新在家派出所で留置されていました。

奈良区の103系は非ユニット窓の初期編成が残っており、動向が注目されます。




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2017年7月20日

宮原所に疎開中の103系の様子(7月)


昨年12月ごろから、日根野区・森ノ宮区の103系が、宮原総合運転所に疎開留置されています。

7月20日確認
宮原所に、日根野区生え抜きの103系 HK604 (825-832) 編成が疎開留置されています。昨年12月12日に宮原所へ回送された模様です。
また、その横には、103系HK605(829-148)編成も疎開留置されていました。今年7月4日に宮原所に回送された模様です。


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宮原所を少し西へ進むと、日根野区103系 HK602編成(261-800) 編成が疎開留置されています。昨年の12月10日以来この場所にとどまっています。
(フェンスが写ってしまっています、すみません。)

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さらに西へ進むと、日根野区103系 HK608編成(244-844) 編成が疎開留置されています。今年7月5日に宮原所に回送された模様です。なお、HK608編成の横には、森ノ宮区のLA05編成(850-836)が留置されています。

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トワイライトエクスプレス瑞風と103系の並び。
いつまでこの光景を見れるのでしょうか。。

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2017年2月 3日

宮原所に疎開中の103系の様子


昨年12月ごろから、日根野区・森ノ宮区の103系が、宮原総合運転所に疎開留置されています。

12月10日確認
宮原所に、日根野区103系 HK602編成(261-800) 編成が疎開留置されました。
前日に宮原所に回送された模様です。


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12月23日確認
宮原所に、日根野区生え抜きの103系 HK604 (825-832) 編成が疎開留置されました。
12月12日に宮原所へ回送された模様です。

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12月30日確認
宮原所に、森ノ宮区103系LA01(827-834) 編成が疎開留置されました。
12月下旬に宮原所へ回送されて年越しした後、1月20日に吹田工場へ廃車回送された模様です。

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疎開中の103系3編成入れて撮ってみました。
左上に、フェンスが写ってしまってます。すみません。
この日は、最初は晴れていたのですが、しばらくすると曇ってしまいました。。

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1月28日確認
宮原所に、森ノ宮区103系LA05(850-836) 編成が、クモヤ145と連結されて疎開留置されました。
1月25日に宮原所へ回送された模様です。
しかし、サロンカーなにわの編成中間に、なぜ12系客車が1両連結されてるのでしょうか・・。

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2016年7月 2日

阪和線で225系5100番台が運用開始、普通列車に3扉車が充当される


7月1日より、吹田総合車両所日根野支所(日根野電車区)の225系5100番台が運用を開始しました。
225系5100番台は、225系5000番台の2次車となっており、阪和線の快速列車および普通列車で運用されます。

先頭形状は、227系や521系3次車と同じデザインで、4連車には転落防止幌が装着されます。
車内は225系5000番台と変わりはないものの、JR西の近郊型車両としては初めて、公衆無線LANサービスが提供されます。その他には、中央部のドア横に津波避難備品も備えられています。
側面の行先表示・種別表示は一か所にまとめられ、先頭部の表示器も同様にフルカラーLEDとなっています。

225系5100番台は、6両編成が11本、4両編成が14編成の合わせて122両が増備される予定となっています。この増備の影響により、長年阪和線の通勤型として活躍してきた、103系と205系の動向が注目されます。

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フルカラーLED化された表示器。従来のものより大型化され、見やすくなっています。
*ちなみに、それほどシャッタースピードを下げなくてもきれいに撮れますよ。

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また、7月1日より、普通列車の一部運用に3扉車が運用されています。
このため、普通列車のみ停車駅には、新たに3扉車の乗車位置を表す△印が追加されています。

7/2は223系0番台が運用されていました。座席数が多いため、優先的に回されたと思います。

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2016年5月 4日

【山陽】新型車両6000系デビュー


4月27日、山陽電鉄に新型車両である6000系が営業運転を開始しました。
山陽電鉄に新型車両が登場するのは、19年ぶりのことで、老朽化した3000系の置き換えを目的としています。

6000系は3両1編成となっており、2編成をつないで直通特急の運用にも入ることが可能です。

車体はアルミニウム合金を採用しています。

車両前面の顔は3000系のデザインを継承しながらも、5000系・5030系に似たブラックフェイスとなり、前面の3枚窓下部が緩やかな一本の曲線を描いています。その曲線は、ブラックフェイス下部とコーポレートカラーの「赤」の帯のデザインと同じになっています。

車両側面の中央部には赤の細いラインが引かれ、赤い客用扉が目立ちます。
側窓と客用扉の間には、朝日をイメージしたオレンジのグラデーションが配置されています。

前面・側面の表示器類、車内の照明などもすべてLEDが採用されています。
車内はロングシートで、車いすスペースやLCD式案内表示器も設置されています。



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フルカラーLEDになった側面の案内表示器。
種別・行先に加えて、号車表示まで表示されています。


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6000系デビュー記念看板。
海から昇る朝日をイメージしたものでしょうか?


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車掌台には、小型の看板も掲出されています。
series6000の文言と、6000系側面の絵柄となっています。


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2015年10月31日

元683系2000番台の289系、特急くろしお号でデビュー


10月31日、阪和線・きのくに線の特急『くろしお号』に、289系がデビューしました。
289系は、もと「しらさぎ号・加越号」で活躍した、683系2000番台を改造して生まれた形式です。
製造から37年を迎えた381系を置き換えるために、日根野区と福知山区にそれぞれ転属しました。

日根野区所属の編成は、基本編成6両と付属編成3両に組み直され、窓下にオーシャンブルーの帯を巻いています。特急『くろしお』号に運用されますが、運転区間は京都・新大阪~白浜間に限定され、新宮行きは283系オーシャンアローと287系が担当しています。)また、「しらさぎ号・加越号」時代にあった、側面の列車名ステッカーは存在していません。

福知山区所属の編成は、窓下に赤の帯を巻いています。
福知山ビッグXネットワークを構成する特急列車(「こうのとり・きのさき・はしだて」)で運用される模様です。


289系で運用される特急「くろしお号」(確認した分のみ)

下り(新大阪・天王寺→白浜方面)

・くろしお5号 (新大阪9:32→白浜12:03)

上り(白浜→天王寺・新大阪方面)

・くろしお6号 (白浜6:40→新大阪 9:22)
・くろしお8号 (白浜7:12→ 京都10:17)




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2015年3月 7日

日根野区223系も路線記号付き種別幕に交換される


JR西日本では、近畿エリア・広島エリアの各路線に、『路線記号』を導入することになりました。
それを受けて、種別表示に路線記号を追加した、新しいデザインのものに取り換える予定になっています。

日根野電車区(吹田総合車両所日根野支所)の225系には、既に新幕に取り換えられた編成が出ていますが、このたび、223系2500番台にも新幕に取り換えられた編成が登場しました。

目撃したのは、223系2500番台のクハ222-2506で、幕回し中に撮影しました。

(写真が出ていない場合は、続きを読むをクリック!)


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2014年3月30日

【阪急】京都線用新型車両1300系デビュー


3月30日、阪急京都線に1300系がデビューしました。
これは、神戸線・宝塚線ですでに活躍している1000系の京都線バージョンとなっています。

運用開始は、梅田14時30分発の特急河原町行きから。
前面には特製ヘッドマークが掲出されています。

1300系デビューに伴い、阪急の最古参車両である2300系の動向が気がかりなところです。

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2013年1月13日

京都総合運転所221系リニューアル車が営業運転開始


京都総合車両所の221系4両編成に、リニューアル工事を施された編成が登場しました。
リニューアルされたのはK12編成(221-73)です。
外装・内装とも大幅に更新されており、今までの221系のイメージが少し変わったように思えます。


撮影地:保津峡駅にて 撮影:Tanabe(管理人)

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2012年5月29日

日根野区113系が転属回送される


5月29日、日根野区113系4両編成の転属回送がありました。
転属回送されたのは、阪和色のHG403編成(クハ111-5262~5559)です。
HG403編成といえば、3月31日・4月1日に運転された『ありがとう113系』に充当された編成です。

転属先は岡山地区になると思われます。
これで日根野区に残る113系阪和色編成は残り1編成(HG402編成、クハ111-5255~5561)になりました。


撮影地:西宮駅にて 撮影:Tanabe(管理人)

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同編成の両先頭車のみ、半自動ドアボタンが設置されています。
中間のモハユニットには設置されていないことから、転属後組み換えが発生する可能性があります。

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