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2016年9月10日

【近鉄】観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が営業運転開始


9月10日、近鉄の観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が営業運転を開始しました。

南大阪線・吉野線の大阪阿部野橋~吉野間を1日2往復します。

運行時刻は以下の通りです。
大阪阿部野橋発:10:10・14:10、吉野着11:26・15:26
吉野発:12:34・16:04、大阪阿部野橋着13:51・17:22

大阪阿部野橋駅では、出発式が催されたほか、入場券やクリアファイルなどのグッズ販売などが行われました。




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2016年7月30日

【近鉄】観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が回送される


近鉄南大阪・吉野線で、9月10日(土)から運転を開始する観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が、古市→六田間で回送されました。

観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』は、様々な観光スポットや名産品が沢山ある南大阪線・吉野線沿線の観光振興を目的に、『上質な大人旅』がコンセプトになっています。

車体の外装は、濃紺色にゴールドのラインが入り、落ち着いたデザインとなっています。車内はすべてデラックスシートとなっており、2&1席配列の座席のほかに、3~4人用のサロン席・2人用のツイン席も用意されています。中間車にはバーラウンジがあり、地元の素材・特色を活かした食事などが楽しめます。

運行時刻・・
大阪阿部野橋発:10:10・14:10、吉野着11:26・15:26
吉野発:12:34・16:04、大阪阿部野橋着13:51・17:22




橿原神宮前駅に入線しようとする、16200系観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 。
濃紺色にゴールドのラインが、高級そうな感じですね。
スカート部も凝ったデザインとなっています。

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橿原神宮前駅で特急列車を待避し、出発していきました。
4番線に入線するのは貴重な機会となりました。

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2号車の側面にある、大きなエンブレム。


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2011年3月19日

【阪急】京とれいん運転開始


3月19日、阪急京都線・嵐山線で観光列車『京とれいん』が運転を開始した。

3月19日(土)から5月8日(日)までの土日祝に運転される。
梅田9;51分発→嵐山10;42分着、嵐山16;38分発→梅田17;27分着

撮影地:高槻市~上牧間にて 撮影:管理人

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2011年2月21日

【阪急】京都線でダイヤ改正


阪急電鉄では、2011年5月14日に京都線のダイヤ改正を行う。
同時に、乗り入れ先の大阪市交通局堺筋線でもダイヤ改正が行われる。

ダイヤ改正日:5月14日(土)
対象ダイヤ:土休日

1.京とれいんの運転

  梅田~河原町間において、6300系をリニューアルした観光列車『京とれいん』を運転する。
  種別は快速特急で、停車駅は梅田・十三・淡路・桂・烏丸・河原町である。
  両駅間を4往復する。

2.堺筋線直通準急の大増発

  大阪市交通局堺筋線天下茶屋~京都線河原町間において、直通準急を大増発する。
  現在は梅田~河原町間で1時間当たり6本運転しているが、半数を堺筋線に振り分ける。
  おおむね昼間時間帯に19往復する。停車駅は現行と同じである。
  

3.行楽時に天下茶屋~河原町間で直通特急を運転


阪急電鉄発表資料

関連記事:【大阪市交】堺筋線でダイヤ改正

2011年2月21日

【阪急】観光列車『京とれいん』がデビュー


阪急電鉄では、3月19日(土)より京都線で『京とれいん』の運行を開始すると発表した。


☆ 『京とれいん』の列車概要

『京とれいん』の車両形式は、6300系6354Fである。

列車コンセプトは『和・モダン』。
車体には、京扇をデザインしたラッピングが施されている。
車内は京都の町家をイメージした内装に改造、6両編成のうち2両ずつ異なる車内デザインを施している。

1・2両目、5・6両目・・京唐紙をモチーフにした車内
座席は従来と同じ転換クロスシートのままであるが、1・2両は『蘭の華散らし』、5・6両目は『麻の葉』をイメージしたデザインとなっている。

3・4両目・・京町家をイメージした車内
側扉周辺は車内エントランスとして、格子状の飾りが設けられている。
座席は半個室タイプの2人・4人向かい合わせ座席となっており、背もたれには畳も使用されている。

☆ そのほか

・ 全ての座席に座席番号が設けられ、平日は貸し切り列車としての運用も可能である。
・ 外国人旅行者への対応として、日本語・英語などでの放送も行われる。

☆ 『京とれいん』の列車運行

3月19日(土)から5月8日(日)までの土日祝

梅田9;51分発→嵐山10;42分着、嵐山16;38分発→梅田17;27分着

5月14日(土)以降

梅田~河原町間で定期の『快速特急』として運行される。

阪急電鉄発表資料

2009年11月 1日

桜井線・和歌山線で観光列車『旅万葉』の運行を開始


10月29日、奈良県の荒井知事は、JR桜井線と和歌山線において、『旅万葉』ラッピングを施した観光列車を運行すると発表した。万葉集のふるさとを走るJR桜井線と和歌山線の観光振興及び利用促進を図るのが狙い。

ラッピングが施されるのは、日根野電車区新在家派出の105系4編成が対象。
1編成は観光列車『旅万葉』ラッピングが施され、のこり3編成は『奈良旅万葉ラッピング列車デザインコンテスト』の最優秀賞1作品と、優秀賞2作品のラッピングとなる。→ラッピングコンテスト結果

観光列車『旅万葉』の外観には、藤原京から360度見渡した大和の山々を背景に、藤原鎌足を初めとする歴史上の重要人物のイラスが描かれている。車内の天井には外観と同じ茜色を採用し、歌に詠まれた草花や鳥などのイラストを貼り付ける。また、歌人と歌の解説ポスターを側扉上に配置する。

観光列車『旅万葉』は11月29日に運転を開始する。ただし、29日は団体列車として運行され、一般の利用者は30日より乗車できる。残りの3編成のラッピングについては、12月中旬より順次運転を開始する予定となっている。

運行路線・・桜井線・和歌山線
運行期間・・平成21年度より4~6年間
運行開始・・

  • 1編成目・・・・・観光列車『旅万葉』平成21年11月29日~、30日より営業運転
  • 2編成目・・・・・優秀賞作品「万葉の四季」平成21年12月中旬~
  • 3編成目・・・・・最優秀賞作品「万葉の四季」平成22年3月下旬~
  • 4編成目・・・・・優秀賞作品「万葉の四季彩」平成22年4月上旬~


また、観光列車『旅万葉』のお披露目会も行われる。

 11月28日・・・京都駅・大阪駅
  11月29日・・・桜井駅(出発式あり)・御所駅・吉野口駅・五条駅

お披露目会詳細はこちら



奈良県HP】【お披露目会詳細】【ラッピングコンテスト結果