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タグ「観光列車」 の検索結果(1/1)

2019年3月25日

【阪急】観光列車京とれいん雅洛デビュー


3月23日、阪急京都線で、観光列車京とれいんの第2編成目となる『京とれいん雅洛』がデビューしました。
『京とれいん雅洛』は、「ご乗車されたときから京都気分」をコンセプトに、6両編成の1両ごとに季節を定め、すべての車両が異なる外観や車内デザインとなっています。

改造元の車両は神戸線で運用していた7000系7006Fで、3扉のうち中央の扉を廃止して2扉化しています。外観は、6300系に似せたデザインとなっており、前照灯回りに金色の飾り帯が新設されたほか、正面貫通扉下に京とれいん雅洛のヘッドマークを掲出しています。種別・行先表示はLED化され、列車名と種別を交互表示しています。

観光列車『京とれいん』は、従来から運転していた第1編成目(6300系6354F)と合わせて1時間間隔の運転となり、乗車チャンスが倍増しています。

『京とれいん雅洛』の発車時刻

梅 田:9:51・11:51・13:51・15:51
河原町:10:41・12:41・14:41・16:41


(暗い写真で申し訳ございません。撮りなおしでき次第、写真を追加・交換いたします。)

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2019年1月21日

【阪急】『京とれいん』の代走開始&新種別誕生


阪急京都線では、1月19日にダイヤ改正を実施しました。

ダイヤ改正では、土休日のみ運転の快速特急『京とれいん』が、4往復から7往復に増発されます。
これにより、梅田~河原町間の快速特急停車駅(淡路・桂・烏丸、十三は2時間に1回)から1時間に1回乗車できることになります。

→『京とれいん』の時刻 梅田~河原町間で7往復

梅田9:32発~15:32分発までの毎時32分発
河原町10:41発~16:41発までの毎時41分発



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1/19のダイヤ改正より、快速特急『京とれいん』号は、以下のように変更されます。

→6300系『京とれいん』について

快速特急から快速特急Aに格上げし、ホームドア整備のため十三駅を通過します。
ダイヤ改正日の1月19日から検査のため、一般車による代走運転が行われます。

→7000系『京とれいん 雅洛』

3月でにデビューしますが、ダイヤ改正日の1月19日から3月までは、一般車による代走運転が行われます。こちらは従来の快速特急として運転されます。



▼6300系『京とれいん』代走の写真

代走は8300系8311Fが担当しています。

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快速特急Aの種別幕です。
十三通過の文言入りで、英文表記も『Rapid Limited Exp. A』となっています。

阪急は種別色背景で統一されているので、白地に赤文字は新鮮ですね。

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快速特急A京とれいんに乗車し、十三駅通過シーン~梅田到着をビデオ収録しました。


▼8300系『京とれいん雅洛』代走の写真

代走は8300系8313Fが担当しています。

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2016年9月10日

【近鉄】観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が営業運転開始


9月10日、近鉄の観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が営業運転を開始しました。

南大阪線・吉野線の大阪阿部野橋~吉野間を1日2往復します。

運行時刻は以下の通りです。
大阪阿部野橋発:10:10・14:10、吉野着11:26・15:26
吉野発:12:34・16:04、大阪阿部野橋着13:51・17:22

大阪阿部野橋駅では、出発式が催されたほか、入場券やクリアファイルなどのグッズ販売などが行われました。




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2016年7月30日

【近鉄】観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が回送される


近鉄南大阪・吉野線で、9月10日(土)から運転を開始する観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』が、古市→六田間で回送されました。

観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 』は、様々な観光スポットや名産品が沢山ある南大阪線・吉野線沿線の観光振興を目的に、『上質な大人旅』がコンセプトになっています。

車体の外装は、濃紺色にゴールドのラインが入り、落ち着いたデザインとなっています。車内はすべてデラックスシートとなっており、2&1席配列の座席のほかに、3~4人用のサロン席・2人用のツイン席も用意されています。中間車にはバーラウンジがあり、地元の素材・特色を活かした食事などが楽しめます。

運行時刻・・
大阪阿部野橋発:10:10・14:10、吉野着11:26・15:26
吉野発:12:34・16:04、大阪阿部野橋着13:51・17:22




橿原神宮前駅に入線しようとする、16200系観光特急『青の交響曲(シンフォニー) 。
濃紺色にゴールドのラインが、高級そうな感じですね。
スカート部も凝ったデザインとなっています。

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橿原神宮前駅で特急列車を待避し、出発していきました。
4番線に入線するのは貴重な機会となりました。

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2号車の側面にある、大きなエンブレム。


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2014年9月20日

【近鉄】50000系『しまかぜ』のブルーリボン賞受賞記念列車が運転される


9月20日、50000系『しまかぜ』が、鉄道友の会『ブルーリボン賞』を受賞したことを記念し、ブルーリボン賞受賞記念列車が運転されました。近鉄の車両が『ブルーリボン賞』を受賞したのは、2003年の21020系アーバンライナーネクスト以来です。

記念列車は、京都線内を数往復したのち、大阪上本町まで運行されました。
道中、京都駅では授賞式典が、宮津車庫では撮影会があった模様です。
今回充当されたのは、今年新造された第3編成(SV03)。

また、第3編成の先頭車には、ブルーリボン賞受賞のシールが貼られています。
先頭車の前面窓下部と、最前部側窓下部の2か所です。

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2013年3月12日

【近鉄】特急しまかぜ号の試乗会が行われる


3月12日、近畿日本鉄道の新型観光特急『しまかぜ号』の試乗会が行われました。
経路は大阪上本町・名古屋~賢島間。
それぞれ1往復ずつ行われた模様です。

撮影地:河内国分~安堂間にて 撮影:Tanabe(管理人)

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2012年12月22日

【近鉄】50000系『しまかぜ』、試運転が行われる


12月22日、近鉄大阪線で、50000系『しまかぜ』号の試運転が行われました。
試運転区間は上本町~賢島間。上本町の地上ホームへの入線は貴重な光景となります。

撮影地:上本町駅 撮影:Tanabe(管理人)

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大和朝倉駅を通過する『しまかぜ』の試運転。



2012年11月10日

【近鉄】近鉄鉄道まつり2012(五位堂・高安)が開催される


11月10日、近鉄の五位堂検修車庫・高安車庫で『近鉄鉄道まつり2012』が開催されました。

今年は特別に高安車庫が公開され、来春登場予定の新型観光特急『しまかぜ』号が展示されました。マッサージ機能付き座席の展示や、あべのハルカスのPR,鉄道グッズなどの販売も行われています。

五位堂検修車庫では、15200系『あおぞら2』・5200系5201F、22600系2両、21020系『アーバンライナーネクスト』、24型『はかるくん』の展示があったほか、綱引き大会ではモト96・97型が使用されました。

また、高安~五位堂間で20000系『楽』を使用したリレー列車が4往復運転され、大盛況でした。
正面には【五位堂←→高安 近鉄鉄道まつり2012 リレー号】のヘッドマークも掲出されていました。


なお、明日11日(日)も同じイベントが開催されます。
10時~15時までです。

撮影地:安堂駅にて 撮影:Tanabe(管理人)

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2012年9月28日

【近鉄】次世代 新型観光特急「しまかぜ」、来年3月デビュー


近鉄では、来年の3月に新型観光特急『しまかぜ』がデビューします。
全車3列シートで、展望車両・サロン席・和洋風個室、カフェなども備えた超豪華車両です。

駅のポスターより

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●運行開始日:平成25年3月21日(木)
●運行区間:大阪難波・近鉄名古屋~賢島
●運行日:水曜日を除く毎日
●編成:形式名不明、6両×2編成

※春休み、夏休み、ゴールデンウィーク、年末年始などは水曜日に運行する場合もあります。


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2012年8月12日

【阪急】『京の七夕号』を京とれいんで運転


8月11日、阪急京都線で臨時快速『京の七夕号』が運転されました。
運転区間は梅田~河原町間を1往復。
車両は人気の『京とれいん』(6300系6354F)で、快速特急ではなく快速で運転されたことが大きな特徴です。
方向幕は快速幕の準備がないようで、特製ヘッドマークに種別・行き先を表示(【快速 | 河原町ー梅田 京の七夕】)したうえで、臨時幕が掲出されていました。

撮影地:高槻市駅にて  撮影:Tanabe(管理人)

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今回の特製ヘッドマーク。【快速 | 河原町ー梅田 京の七夕】と書かれています。


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2011年5月14日

【阪急】大阪・兵庫各地から嵐山への臨時列車運転


5月14日、阪急電鉄では大阪・兵庫の各地から嵐山臨を運行した。
今回は大阪市営地下鉄堺筋線の天下茶屋からも臨時が運行されたほか、梅田・高速神戸・宝塚発の臨時列車にはヘッドマークも掲出された。
また、先週まで嵐山行きで運行されていた『京とれいん』は、河原町発着の快速特急で土休日限定4往復の定期運用を開始している。

明日15日も各臨時列車およびヘッドマーク掲出が行われる見込み。

梅田発河原町行き快速特急で運用を開始した『京とれいん』

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レールファン阪急】【京とれいんなど臨時列車の詳細な時刻はこちら

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2011年3月19日

【阪急】京とれいん運転開始


3月19日、阪急京都線・嵐山線で観光列車『京とれいん』が運転を開始した。

3月19日(土)から5月8日(日)までの土日祝に運転される。
梅田9;51分発→嵐山10;42分着、嵐山16;38分発→梅田17;27分着

撮影地:高槻市~上牧間にて 撮影:管理人

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2011年2月21日

【阪急】京都線でダイヤ改正


阪急電鉄では、2011年5月14日に京都線のダイヤ改正を行う。
同時に、乗り入れ先の大阪市交通局堺筋線でもダイヤ改正が行われる。

ダイヤ改正日:5月14日(土)
対象ダイヤ:土休日

1.京とれいんの運転

  梅田~河原町間において、6300系をリニューアルした観光列車『京とれいん』を運転する。
  種別は快速特急で、停車駅は梅田・十三・淡路・桂・烏丸・河原町である。
  両駅間を4往復する。

2.堺筋線直通準急の大増発

  大阪市交通局堺筋線天下茶屋~京都線河原町間において、直通準急を大増発する。
  現在は梅田~河原町間で1時間当たり6本運転しているが、半数を堺筋線に振り分ける。
  おおむね昼間時間帯に19往復する。停車駅は現行と同じである。
  

3.行楽時に天下茶屋~河原町間で直通特急を運転


阪急電鉄発表資料

関連記事:【大阪市交】堺筋線でダイヤ改正

2011年2月21日

【阪急】観光列車『京とれいん』がデビュー


阪急電鉄では、3月19日(土)より京都線で『京とれいん』の運行を開始すると発表した。


☆ 『京とれいん』の列車概要

『京とれいん』の車両形式は、6300系6354Fである。

列車コンセプトは『和・モダン』。
車体には、京扇をデザインしたラッピングが施されている。
車内は京都の町家をイメージした内装に改造、6両編成のうち2両ずつ異なる車内デザインを施している。

1・2両目、5・6両目・・京唐紙をモチーフにした車内
座席は従来と同じ転換クロスシートのままであるが、1・2両は『蘭の華散らし』、5・6両目は『麻の葉』をイメージしたデザインとなっている。

3・4両目・・京町家をイメージした車内
側扉周辺は車内エントランスとして、格子状の飾りが設けられている。
座席は半個室タイプの2人・4人向かい合わせ座席となっており、背もたれには畳も使用されている。

☆ そのほか

・ 全ての座席に座席番号が設けられ、平日は貸し切り列車としての運用も可能である。
・ 外国人旅行者への対応として、日本語・英語などでの放送も行われる。

☆ 『京とれいん』の列車運行

3月19日(土)から5月8日(日)までの土日祝

梅田9;51分発→嵐山10;42分着、嵐山16;38分発→梅田17;27分着

5月14日(土)以降

梅田~河原町間で定期の『快速特急』として運行される。

阪急電鉄発表資料

2009年11月 1日

桜井線・和歌山線で観光列車『旅万葉』の運行を開始


10月29日、奈良県の荒井知事は、JR桜井線と和歌山線において、『旅万葉』ラッピングを施した観光列車を運行すると発表した。万葉集のふるさとを走るJR桜井線と和歌山線の観光振興及び利用促進を図るのが狙い。

ラッピングが施されるのは、日根野電車区新在家派出の105系4編成が対象。
1編成は観光列車『旅万葉』ラッピングが施され、のこり3編成は『奈良旅万葉ラッピング列車デザインコンテスト』の最優秀賞1作品と、優秀賞2作品のラッピングとなる。→ラッピングコンテスト結果

観光列車『旅万葉』の外観には、藤原京から360度見渡した大和の山々を背景に、藤原鎌足を初めとする歴史上の重要人物のイラスが描かれている。車内の天井には外観と同じ茜色を採用し、歌に詠まれた草花や鳥などのイラストを貼り付ける。また、歌人と歌の解説ポスターを側扉上に配置する。

観光列車『旅万葉』は11月29日に運転を開始する。ただし、29日は団体列車として運行され、一般の利用者は30日より乗車できる。残りの3編成のラッピングについては、12月中旬より順次運転を開始する予定となっている。

運行路線・・桜井線・和歌山線
運行期間・・平成21年度より4~6年間
運行開始・・

  • 1編成目・・・・・観光列車『旅万葉』平成21年11月29日~、30日より営業運転
  • 2編成目・・・・・優秀賞作品「万葉の四季」平成21年12月中旬~
  • 3編成目・・・・・最優秀賞作品「万葉の四季」平成22年3月下旬~
  • 4編成目・・・・・優秀賞作品「万葉の四季彩」平成22年4月上旬~


また、観光列車『旅万葉』のお披露目会も行われる。

 11月28日・・・京都駅・大阪駅
  11月29日・・・桜井駅(出発式あり)・御所駅・吉野口駅・五条駅

お披露目会詳細はこちら



奈良県HP】【お披露目会詳細】【ラッピングコンテスト結果

2009年4月26日

【南海】観光列車【天空】完成披露会


南海高野線 橋本~極楽橋を走る観光列車【天空】の完成披露会が行われた。
【天空】は、支線用の2200系のうち1編成が改造されて誕生した。

塗装は森林をイメージした深い緑色をベースにしている。
車内は4人がけのコンパートメント座席を設置するほか、全ての座席が景色のよい一方向に向けられている。また、側扉部分を改造し大手私鉄では唯一となる展望デッキも設けている。

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