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タグ「百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産」 の検索結果(1/1)

2019年8月15日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車&ヘッドマーク掲出編成を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施しています。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、南海電車・阪堺電軌・近鉄電車まどで共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行っています。

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2019年7月20日

2019年7月11日




1.百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成

車両:1000系1003F(狭幅車)
路線:南海本線・空港線・和歌山港線
期間 : 2020年6月30日まで

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2019年7月29日

【近鉄】「こふん列車」運行開始


7月28日、近畿日本鉄道南大阪線・吉野線で「こふん列車」が運行を開始しました。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。

車両は6020系6075F(C75)でした。

28日当日は、大阪阿部野橋で出発式が行われた模様です。

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▼前面の様子です。
正面向かって左窓下に共通デザインのロゴマークが貼られています。
そして大型行き先看板掲出部分には、ハニワのイラストが入ったエリアキャンペーンマークが掲出されていました!

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▼側面の様子です。
中央部の扉周りに装飾が施され、ハニワのイラストが窓にラッピングされています。
車端部窓横には、先頭車と同じデザインのステッカーが貼られています。

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2019年7月25日

【阪堺】世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマークを掲出


阪堺電軌鉄道では、一部の車両に、『世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマーク』を掲出しています。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンの一環で、南海電鉄・南海バス・近畿日本鉄道の4社で共通デザインのロゴマークを使用してPRしています。


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阪堺電軌鉄道のヘッドマーク掲出車輛一覧

1001形・・3編成全編成
501形・・505号車 あともう1両

合計5両

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▼1001形は前面窓下に大型のものが掲出されています。


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▼モ501形は全面右窓下に小型のものが掲出されています。

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2019年7月20日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成使用の団臨が運転される


7月20日、南海高野線で、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成使用の団臨が運転されました。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーン の一環として開催された、「ハニワ駅長と行く古墳ツアー 」の開催によるものです。

ツアーでは、難波駅から三国ケ丘駅まで乗車した後、古墳周辺を散策する内容となっていました。また当日は、ラッピング編成運行初日ともあって、難波駅では運行開始記念セレモニーも開催された模様です。


このラッピング列車は、明日21日からは南海本線・空港線で運用されるため、貴重な機会となりました。

ラッピングが施された編成は、1000系1003F(狭幅車)6連です。


▼高野線の大和川鉄橋を渡る1003F。泉北7000系のフロンティア号が裏被りしましたが、高野線らしさを演出できたのでよしとしましょうか・・(笑)

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▼難波への送り込み回送の様子です。
今までにない色のラッピング編成なので、目立ちそうですね。


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2019年7月11日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施すると発表しました。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行います。


1.ラッピング列車について

運行期間・・2019年(令和元年)7月21日(日)~2020年6月30日(火)
運行区間・・南海本線・空港線 難波駅~和歌山市駅・関西空港駅間
対象車両・・1000系6連1編成

ラッピングの特徴・・
1両目と6両目・・・幻のハニワ駅長や古墳、くす玉のイラスト
2両目~5両目・・・堺の伝統産業・伝統文化をハニワ駅長が体験している姿

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2.共通デザインロゴマークについて

南海電鉄、近畿日本鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの4社で、共通デザインのロゴマークを車両の前面や側面に掲出した電車およびバスを運行します。

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南海電鉄・・・7月21日(日)から順次~当分の間

南海本線・空港線→

1000系1編成(6両)
3000系1編成(8両)
8300系1編成(6両)

高野線(難波~橋本間)・泉北高速鉄道線→

6200系2編成(6両)


近畿日本鉄道・・・7月28日(日)~当分の間

南大阪線・吉野線・長野線・御所線→

6020系1編成(3両)・・先日発表のあった「こふん列車」と思われます。



阪堺電気軌道・・・7月20日(土)~当分の間

1001形(堺トラム)3両、
  501形2両


南海バス・・・7月21日(日)から順次~当分の間

堺・東山営業所の路線バス約100台



2019年7月 9日

【近鉄】「こふん列車」を運行へ


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「こふん列車」を運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来です。同線では、先に発表のあった「あすか万葉」トレインと、お馴染みラビットカー復刻編成と合わせて3編成のラッピング編成が走ることになります。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。エリアキャンペーンでは、「こふん列車」運行の他に、記念イベント、ハイキング、ツアー、入場券の発売などが行われます。


1.名 称 「こふん列車」
2.内 容 
  • 内装に古墳をイメージするイラストをラッピングします。
  • 車内の吊り革を特別な吊り革に変更するなど古墳をイメージする装飾を施します。
  • 百舌鳥古墳群エリアと連携を図るため、南海電鉄と共通のヘッドマークを掲出
3.運行期間 2019年(令和元年)7月28日(日)から当分の間
    ※通常は営業列車として運行(一部ツアーなどのイベント時にも運行予定)
4.運行区間・・・南大阪線、吉野線、長野線、御所線
5.編成数・・・(6020系3両1編成、イラストより6075F(C75))

近鉄発表


近鉄エリアキャンペーンロゴマーク

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「こふん列車」ラッピング  
中央部の窓下と両側の側扉周囲に展開するようですね。
ハニワの人形は窓にラッピングを張るのでしょうか?

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「こふん列車」車内イメージ
車内通路部分と運転台後方、側扉下部の緑が目立ちますね!

車内広告すべてが古墳に関するもので統一されるようです。
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「こふん列車」ヘッドマーク

仁徳天皇陵をイメージしたヘッドマークですね。
南海電鉄と共通デザインだそうです。


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