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タグ「新型車両」 の検索結果(1/1)

2016年7月 2日

阪和線で225系5100番台が運用開始、普通列車に3扉車が充当される


7月1日より、吹田総合車両所日根野支所(日根野電車区)の225系5100番台が運用を開始しました。
225系5100番台は、225系5000番台の2次車となっており、阪和線の快速列車および普通列車で運用されます。

先頭形状は、227系や521系3次車と同じデザインで、4連車には転落防止幌が装着されます。
車内は225系5000番台と変わりはないものの、JR西の近郊型車両としては初めて、公衆無線LANサービスが提供されます。その他には、中央部のドア横に津波避難備品も備えられています。
側面の行先表示・種別表示は一か所にまとめられ、先頭部の表示器も同様にフルカラーLEDとなっています。

225系5100番台は、6両編成が11本、4両編成が14編成の合わせて122両が増備される予定となっています。この増備の影響により、長年阪和線の通勤型として活躍してきた、103系と205系の動向が注目されます。

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フルカラーLED化された表示器。従来のものより大型化され、見やすくなっています。
*ちなみに、それほどシャッタースピードを下げなくてもきれいに撮れますよ。

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また、7月1日より、普通列車の一部運用に3扉車が運用されています。
このため、普通列車のみ停車駅には、新たに3扉車の乗車位置を表す△印が追加されています。

7/2は223系0番台が運用されていました。座席数が多いため、優先的に回されたと思います。

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2016年5月 4日

【山陽】新型車両6000系デビュー


4月27日、山陽電鉄に新型車両である6000系が営業運転を開始しました。
山陽電鉄に新型車両が登場するのは、19年ぶりのことで、老朽化した3000系の置き換えを目的としています。

6000系は3両1編成となっており、2編成をつないで直通特急の運用にも入ることが可能です。

車体はアルミニウム合金を採用しています。

車両前面の顔は3000系のデザインを継承しながらも、5000系・5030系に似たブラックフェイスとなり、前面の3枚窓下部が緩やかな一本の曲線を描いています。その曲線は、ブラックフェイス下部とコーポレートカラーの「赤」の帯のデザインと同じになっています。

車両側面の中央部には赤の細いラインが引かれ、赤い客用扉が目立ちます。
側窓と客用扉の間には、朝日をイメージしたオレンジのグラデーションが配置されています。

前面・側面の表示器類、車内の照明などもすべてLEDが採用されています。
車内はロングシートで、車いすスペースやLCD式案内表示器も設置されています。



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フルカラーLEDになった側面の案内表示器。
種別・行先に加えて、号車表示まで表示されています。


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6000系デビュー記念看板。
海から昇る朝日をイメージしたものでしょうか?


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車掌台には、小型の看板も掲出されています。
series6000の文言と、6000系側面の絵柄となっています。


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2015年10月31日

元683系2000番台の289系、特急くろしお号でデビュー


10月31日、阪和線・きのくに線の特急『くろしお号』に、289系がデビューしました。
289系は、もと「しらさぎ号・加越号」で活躍した、683系2000番台を改造して生まれた形式です。
製造から37年を迎えた381系を置き換えるために、日根野区と福知山区にそれぞれ転属しました。

日根野区所属の編成は、基本編成6両と付属編成3両に組み直され、窓下にオーシャンブルーの帯を巻いています。特急『くろしお』号に運用されますが、運転区間は京都・新大阪~白浜間に限定され、新宮行きは283系オーシャンアローと287系が担当しています。)また、「しらさぎ号・加越号」時代にあった、側面の列車名ステッカーは存在していません。

福知山区所属の編成は、窓下に赤の帯を巻いています。
福知山ビッグXネットワークを構成する特急列車(「こうのとり・きのさき・はしだて」)で運用される模様です。


289系で運用される特急「くろしお号」(確認した分のみ)

下り(新大阪・天王寺→白浜方面)

・くろしお5号 (新大阪9:32→白浜12:03)

上り(白浜→天王寺・新大阪方面)

・くろしお6号 (白浜6:40→新大阪 9:22)
・くろしお8号 (白浜7:12→ 京都10:17)




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2014年3月30日

【阪急】京都線用新型車両1300系デビュー


3月30日、阪急京都線に1300系がデビューしました。
これは、神戸線・宝塚線ですでに活躍している1000系の京都線バージョンとなっています。

運用開始は、梅田14時30分発の特急河原町行きから。
前面には特製ヘッドマークが掲出されています。

1300系デビューに伴い、阪急の最古参車両である2300系の動向が気がかりなところです。

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2011年12月12日

【京阪】新型車両13000系を20両製造へ


京阪電鉄は、新型車両13000系を20両製造し、
来年の平成24年春から順次営業運転を開始すると発表した。
現行の2600系を置き換えていく模様である。


- 主な内容 - 

形式名 : 13000系
編成両数 : 4両編成×5本=20両
運行路線 : 宇治線とその他路線

座席形状 : ロングシート
車内設備 : 液晶式の車内案内表示機
        全自動の空調装置



京阪発表

2011年12月 8日

【大阪市交】30000系が12月10日(土)にデビュー


大阪市交通局は、御堂筋線用新型車両30000系を12月10日にデビューさせると発表した。
12月10日は、中百舌鳥~千里中央間を1往復のみ運行する。

また、平成25年度(2年後)より、10系車両を置き換えていく計画となっている。

中百舌鳥8;18(入線は8;11)→千里中央9;10
千里中央9;19→中百舌鳥10;11(到着後回送)

大阪市交通局発表


提供:勇者モアイ様 (ありがとうございます!)

2011年4月25日

【大阪市交】30000系を御堂筋線に導入


4月25日、大阪市交通局は、現在谷町線で運行中の新型車両30000系を、御堂筋線に導入すると発表した。御堂筋線への新型車両導入は新20系以来20年ぶりである。

御堂筋線用30000系は、谷町線用30000系に若干改良がくわえられている。
以下が主な内容である。

1.デザイン

  ・ ラインカラーは御堂筋線の赤色。

2.前面部分

  ・ 前面窓下部にあるラインカラーのグラデーションは、楕円形を描いている。

3.車内

  ・ 内装パネルには、御堂筋をイメージさせる『いちょう』の柄を採用している。
  ・ 一部乗降口横のスペースを拡大
  ・ 側扉上部にある液晶モニターを大型化。乗換案内など、きめ細かな情報を提供する。



御堂筋線用30000系の登場は今年12月で、順次現在の10系を置き換える。


大阪市交通局発表

2011年1月18日

【南海】新型特急車両12000系導入へ


南海電鉄では、難波と和歌山を結ぶ特急『サザン』号に、新型特急車両12000系を導入すると発表した。

12000系は、大手私鉄では初めて「プラズマクラスター技術」を搭載しているのが特徴である。その技術によって、ウィルスやカビ菌などを分解・駆除する。また、従来の車両より座席幅を広げ、パソコンが置ける大型のテーブルを採用し、コンセントを設置するなど、快適性向上を目指す。
そのほかには車椅子対応のトイレを設置、男性用トイレには無水小便器を採用する。

デザインは『ミナミへ新しい波を起こす』をイメージしている。


編成:4両×2編成
運行路線:本線・和歌山港線(難波~和歌山港)
営業開始:平成23年秋

南海発表資料


情報提供:岸辺の主様(ありがとうございます!)

2008年3月27日

【南海】新型車両8000系 デビュー!

南海電鉄の新型車両、8000系が昨日より営業運転を開始した模様です。
方向・種別幕が白LEDでピカピカのステンレスとあって、『新型車両だ!』のオーラを周囲に放っていました。

昨年の千代田公開イベント以来の再会ですが、帯が入ったことで更に引き締まった顔になっています。最初は『だっせ~』と思っていましたが、かっこよく見えてきました。

扉の開閉チャイムは泉北の5000系と同じ、VVVFインバータは聞いたことが無い音。車内は新車の匂いがプンプン。

次は快晴の元走る姿を撮影したいです。

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特製ヘッドマークも掲げられています。

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