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タグ「ヘッドマーク」 の検索結果(1/18)

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2019年9月15日

【泉北】せんぼくトレインフェスタ2019HMが掲出される


泉北高速鉄道では、「鉄道の日」記念イベントとして、『せんぼくトレインフェスタ2019』を開催します。
このイベントをPRするため、泉北線の車両2編成にHMと、乗降口ステッカーを掲出しています。


対象車両・・
  • 3000系 3521F+3524F 8連
  • 5000系5007F

『せんぼくトレインフェスタ2019』は、10月12日に光明池車庫で開催されます。


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▼3000系

前面右下部に、ヘッドマークが掲出されています。

南海6200系6218Fにも、同様のHMが掲出されています。
偶然、中百舌鳥駅の先で並びました。

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▼5000系

5000系は前面窓左にシールが貼られています。

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2019年8月25日

【京阪】2200系車両デビュー55周年、7000系車両30周年記念ヘッドマークが掲出される


京阪電鉄では、2200系がデビュー55周年、7000系がデビュー30周年となることを記念して、ヘッドマークの掲出を行っています。ヘッドマークのデザインは、編成の前後で異なり、大阪側が旧塗装で京都側が新塗装となっています。

ヘッドマークは、各形式ともすべての編成に掲出されています。



*5年前は、8000系も同時期に25周年HMを掲出していました。 ということは、別にイベントが予定されてる可能性はありそうですよね。8000系がデビューしたころには・・??


2200系


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ヘッドマーク

大阪側

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京都側

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7000系


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ヘッドマーク

大阪側

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京都側

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2019年8月15日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車&ヘッドマーク掲出編成を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施しています。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、南海電車・阪堺電軌・近鉄電車まどで共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行っています。

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2019年7月20日

2019年7月11日




1.百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成

車両:1000系1003F(狭幅車)
路線:南海本線・空港線・和歌山港線
期間 : 2020年6月30日まで

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2019年8月12日

【近鉄】「あすか万葉」トレイン運行中


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを7月30日より運行しています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成

★関連記事

【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー



ラッピングをまとう6620系6622F(MT22)です。

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車体側面に大きくイラストが掲出されており、歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。
4両各車両ごとに、デザインも詩も違うので、駅で長時間停車中にゆっくり見てみるのもいいかもしれません。

なお、車内は通常の車両と同じで、特別なものはありませんでした。


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2019年7月29日

【近鉄】「こふん列車」運行開始


7月28日、近畿日本鉄道南大阪線・吉野線で「こふん列車」が運行を開始しました。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。

車両は6020系6075F(C75)でした。

28日当日は、大阪阿部野橋で出発式が行われた模様です。

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▼前面の様子です。
正面向かって左窓下に共通デザインのロゴマークが貼られています。
そして大型行き先看板掲出部分には、ハニワのイラストが入ったエリアキャンペーンマークが掲出されていました!

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▼側面の様子です。
中央部の扉周りに装飾が施され、ハニワのイラストが窓にラッピングされています。
車端部窓横には、先頭車と同じデザインのステッカーが貼られています。

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2019年7月26日

【南海】初音ミクと南海電車がコラボレーション


南海電気鉄道では、8月1日より、『初音ミク』とコラボレーションすると発表しました。

このコラボレーションでは、南海の制服を着た『初音ミク』が、オリジナルヘッドマークや、等身大パネル、駅名ポスターに登場しています。また、クリアファイルや缶バッジの発売も行われます。

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1.オリジナルヘッドマークの掲出

運行期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
運行区間・・南海本線・空港線、高野線(難波~橋本間)&泉北高速鉄道
対象車両・・南海本線は9000系6連1編成、高野線は6200系6連1編成


▼ ラピートと、初音ミクが描かれたデザインとなっています。

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2.等身大パネルの展示

展示期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
展示場所・・難波駅2階サービスセンター、関西空港駅ホーム待合室、三国ヶ丘駅コンコース
種類・・ 計3種類(1ヶ所につき1種類を展示) 


3. 駅名ポスターの掲出 

展示期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
展示場所・・三国ヶ丘駅下りホーム(高野山方面ホーム)

▼ 初音ミクニヶ丘(はつねみくにがおか)駅の駅名標です。
制服姿の初音ミクが7ヵ所に描かれていますね。駅ナンバーもHN39(HatsuNeMiKu)となっています。(HNは本来は阪堺電車の駅ナンバー)

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*そのほか、クリアファイル、缶バッジ、アクリルキーホルダーなどが発売されます。


=====

南海電車と初音ミクのコラボレーションするとは思いませんでしたね。初音「ミク」と高野線の「三国ケ丘(みくにがおか)」つながりでしょうか。この手のコラボレーションといえば、大概50000系ラピートでしたが、肝心の高野線を走らないので一般車両になったのかもしれません。

南海本線・高野線では、様々なラッピング編成・ヘッドマーク掲出編成が運行されています。古墳ラッピング編成(本線のみ)と古墳ヘッドマーク掲出、みさき公園100円ヘッドマーク掲出、泉北高速も合わせれば、鉄道むすめのラッピング編成もあるので、にぎやかになっていますね。

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メインビジュアルのうち1枚は、ラピートの発車に合わせて初音ミクが腕を上げているデザインとなっており、難波駅でラピート専用ホームとなっている9番線がロケ地?となっています。注目は、右側に隣に21000系ズームカーもしくは初代1000系の姿があることです。21000系の引退は1997年だったので、複々線区間で顔を合わせたかもしれませんね。引退から20年以上が経過しても、デザイナーの方に感じさせるものがあるぐらい、秀逸な車両だったようです。

2019年7月25日

【阪堺】世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマークを掲出


阪堺電軌鉄道では、一部の車両に、『世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマーク』を掲出しています。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンの一環で、南海電鉄・南海バス・近畿日本鉄道の4社で共通デザインのロゴマークを使用してPRしています。


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阪堺電軌鉄道のヘッドマーク掲出車輛一覧

1001形・・3編成全編成
501形・・505号車 あともう1両

合計5両

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▼1001形は前面窓下に大型のものが掲出されています。


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▼モ501形は全面右窓下に小型のものが掲出されています。

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2019年7月16日

紀勢本線でサロンカーなにわを使用の『紀勢本線全通 60 周年記念号』が走る


7月15日、紀勢本線(きのくに線)で、宮原所のジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』を使用した団体貸切列車『紀勢本線全通 60 周年記念号』が運転されました。

ツアー経路は和歌山~新宮の往復で、往路が14日、復路が15日に運転されています。
牽引はDD51-1183[宮]。サロンカーなにわは所定7両のところ、5両に減車されていました。
ヘッドマークは『紀勢本線全通 60 周年記念』の特製デザインでした。

復路のみ

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特製ヘッドマークはこちら。
和歌山市~亀山間を結ぶ紀勢本線のうち、JR東海が管轄するエリアで最後に開通した区間(三木里~新鹿間)が黒く表示されています。

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2019年7月14日

【京阪】宇治川の鵜飼ヘッドマーク掲出(2019)


京阪電車では、7月1日からはじまる「宇治川の鵜飼」のPRのため、一部の編成に「宇治川の鵜飼」ヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークには、鵜飼の実際の様子を写した写真の他に、海鵜で国内初の人工孵化で誕生したヒナである、『うみうのウッティー』のイラストが描かれています。
2018年に掲出されたものとはデザインが変更されており、カラフルな背景となっています。


掲出編成・・

(本線)
1000系 (1506F)

(宇治線)
13000系(13005F)


掲出期間は、鵜飼が行われる7月1日~9月30日(日)です。

*立て込んでおりましたため、取材・撮影が遅くなりましたことをお詫びいたします。



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1000系  1506F


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13000系13005F

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2019年7月11日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施すると発表しました。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行います。


1.ラッピング列車について

運行期間・・2019年(令和元年)7月21日(日)~2020年6月30日(火)
運行区間・・南海本線・空港線 難波駅~和歌山市駅・関西空港駅間
対象車両・・1000系6連1編成

ラッピングの特徴・・
1両目と6両目・・・幻のハニワ駅長や古墳、くす玉のイラスト
2両目~5両目・・・堺の伝統産業・伝統文化をハニワ駅長が体験している姿

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2.共通デザインロゴマークについて

南海電鉄、近畿日本鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの4社で、共通デザインのロゴマークを車両の前面や側面に掲出した電車およびバスを運行します。

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南海電鉄・・・7月21日(日)から順次~当分の間

南海本線・空港線→

1000系1編成(6両)
3000系1編成(8両)
8300系1編成(6両)

高野線(難波~橋本間)・泉北高速鉄道線→

6200系2編成(6両)


近畿日本鉄道・・・7月28日(日)~当分の間

南大阪線・吉野線・長野線・御所線→

6020系1編成(3両)・・先日発表のあった「こふん列車」と思われます。



阪堺電気軌道・・・7月20日(土)~当分の間

1001形(堺トラム)3両、
  501形2両


南海バス・・・7月21日(日)から順次~当分の間

堺・東山営業所の路線バス約100台



2019年7月 9日

【近鉄】「こふん列車」を運行へ


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「こふん列車」を運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来です。同線では、先に発表のあった「あすか万葉」トレインと、お馴染みラビットカー復刻編成と合わせて3編成のラッピング編成が走ることになります。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。エリアキャンペーンでは、「こふん列車」運行の他に、記念イベント、ハイキング、ツアー、入場券の発売などが行われます。


1.名 称 「こふん列車」
2.内 容 
  • 内装に古墳をイメージするイラストをラッピングします。
  • 車内の吊り革を特別な吊り革に変更するなど古墳をイメージする装飾を施します。
  • 百舌鳥古墳群エリアと連携を図るため、南海電鉄と共通のヘッドマークを掲出
3.運行期間 2019年(令和元年)7月28日(日)から当分の間
    ※通常は営業列車として運行(一部ツアーなどのイベント時にも運行予定)
4.運行区間・・・南大阪線、吉野線、長野線、御所線
5.編成数・・・(6020系3両1編成、イラストより6075F(C75))

近鉄発表


近鉄エリアキャンペーンロゴマーク

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「こふん列車」ラッピング  
中央部の窓下と両側の側扉周囲に展開するようですね。
ハニワの人形は窓にラッピングを張るのでしょうか?

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「こふん列車」車内イメージ
車内通路部分と運転台後方、側扉下部の緑が目立ちますね!

車内広告すべてが古墳に関するもので統一されるようです。
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「こふん列車」ヘッドマーク

仁徳天皇陵をイメージしたヘッドマークですね。
南海電鉄と共通デザインだそうです。


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2019年7月 9日

【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来となります。

この「あすか万葉」トレインは、明日香村と飛鳥地域のさらなる活性化を図るためPRの一環として運行するものです。
イラストデザインは、」万葉集や古代史の研究を長年続けられ、30年を超える歳月をかけて大河歴史ロマン『天上の虹』を完結された里中満智子氏にご提供いただています。

なお、運行初日となる7月30日には、出発式も予定されています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成


近鉄発表


ラッピングイメージ&ヘッドマーク

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車体側面のラッピング 窓下~側扉横に展開されます。歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。

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側面ステッカー  キトラ古墳に関するステッカーです。

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2019年7月 7日

【阪急】『えほんトレイン ジャッキー号』が運行開始


阪急電鉄では、7月7日より、『えほんトレイン ジャッキー号』が運転を開始しました。
これは、、株式会社キャラ研が展開する絵本シリーズ「くまのがっこう」とのコラボレーション企画の第1弾です。

『えほんトレイン ジャッキー号』は、京都線・宝塚線・神戸線で各1編成ずつ運転されています。
先頭車には、編成の前後でヘッドマークが掲示されており、ジャッキーのイラストが描かれています。中間車と先頭車の側面にも物語に登場するキャラのステッカーも貼られているほか、車内の中吊り広告やドア横広告もすべてジャッキーでジャックされています。特に中吊り広告はオリジナルストーリーとなっており、絵本のように1枚づつ読み進めていくことができる仕掛けとなっています。

各線の『えほんトレイン ジャッキー号』号の形式・編成は以下の通り。

京都線・・1300系1305F
宝塚線・・1000系1015F
神戸線・・1000系1005F

『えほんトレイン ジャッキー号』号の運転は、2019年10月31日までです。




京都線の『えほんトレイン ジャッキー号』

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宝塚線の『えほんトレイン ジャッキー号』


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2019年6月 2日

【阪急】8000系・8300系車両誕生30周年記念列車・第2弾を運行


阪急電鉄では、5月22日より、『8000系車両誕生30周年記念列車』の第2弾を開始しました。
これは、1月19日に神戸線で運行を開始した『8000系車両誕生30周年記念列車』の第1弾が大好評であったためで、5月からはさらに宝塚線・京都線にも拡大したものです。


記念列車は、製造当初に設置されていた窓下飾り帯をステッカーで再現します。また、前後でデザインの異なるヘッドマークを掲出しているほか、Hマークと旧社章をシールで再現しています。

第2弾を開始するにあたり、ヘッドマークのデザインを新調しています。
掲出は9月30日までで、記念列車の運行が終わる11月1日までは、HMの掲出がない姿を見ることができます。

●各線の8000系車両誕生30周年記念列車

神戸線・・8000系 8000F
宝塚線・・8000系 8004F 
京都線・・8300系 8300F



▼第2弾で京都線の8300系にも記念装飾がなされました。

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▼ヘッドマーク

梅田側ヘッドマークは、8300Series 30th Anniversaryの文字とともに、Hマークも添えてデビュー当時の8000系のイラストが描かれています。


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京都河原町側は、文字だけのデザインとなっています。

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2019年5月 2日

奈良所201系に『大和路線(関西本線)開業130周年』ヘッドマークが掲出される


5月2日より、奈良電車区201系のうち一編成に、『大和路線(関西本線)開業130周年』が掲出されています。

これは、1889年に大阪鉄道が湊町(現:JR難波)~柏原間を開業してから今年で130周年となるのを記念するものです。

ヘッドマークが掲出されているのは、201系ND611編成(135-135)です。


▼ヘッドマークを掲出しているND611編成。
 130周年を記念するからか、最も130に近い番号を持つこの編成が選ばれたものと思われます。

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ヘッドマーク内には、【大和路線 関西本線 湊町(JR難波)~柏原 開業130周年 1889~2019】の文言とともに、113系・221系と103系・201系のイラストが描かれています。なお、ヘッドマークは、編成の前後に掲出されています。文言、イラスト等は基本的に前後同じですが、デザインが異なっているのがポイントです。


奈良側先頭車クハ200-135は、通勤型車両をイメージしたデザインとなっています。
背景色はウグイス色で白帯も再現されています。
車両イラストも、201系・103系が中央に来ています。

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JR難波側先頭車クハ201-135は、かつて運行されていた113系車両をイメージしたデザインとなっています。
関西本線では、関西線快速色の塗装で走っていました。
背景色は、車体色である灰色(灰色9号)、帯は朱色(朱色3号、春日大社の柱の色にちなんだ春日塗りとも呼ばれる)となっており、実際の先頭車から側面にかけての帯の形を見事に再現しています。

車両イラストも、221系・113系が中央に来ています。113系は大目玉となっており、さらに、運用番号をよく見ると、130周年にちなんだ130を掲示しています。

130周年への思い入れの強さを感じることができました。

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2019年4月21日

【京阪】『新元号記念』ヘッドマーク掲出


京阪電車では、5月1日に平成から令和に改元されることを記念して、一部の車両にヘッドマークを掲出しています。

掲出編成は以下の通りです。

京阪本線
→8000系 (全編成)

大津線(京津線・石山坂本線)
→800系 (807-808F新塗装)
→600形(601-602F)


====================  京阪本線 ====================

京阪本線のヘッドマークは、京阪特急の伝統ある、鳩マークのデザインです。

平成バージョンは青と緑の背景に、「平成」「ありがとう」の文言入りです。

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平成バージョンは赤系の背景に、「令和」「新時代へ」の文言入りです。

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京阪本線では、特急型車両8000系に掲出されています。
このため、快速特急洛楽号に運用時は、ダブルヘッドマーク掲出となります。

出町柳側が令和HMとなっています。

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淀屋橋側は平成HMとなっています。

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====================  大津線 ====================

大津線のヘッドマークは、お馴染み駅名看板のデザインです。

平成バージョンは、1989年1月8日~2019年4月30日の平成時代の期間と、最終年度となったH31が駅名記号として記入されています。

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令和バージョンは、期間が改元される2019年5月1日~となって、駅名記号部分がR01となっています。

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大津線の元号ヘッドマーク掲出編成が並びました。
京津線は太秦天神川より、石山坂本線は坂本比叡山口よりが平成です。

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京津線800系807Fの浜大津側は令和です。
808号車=08(れいわ)と引っ掛けてるかもしれませんね?

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石山坂本線600形602号車(石山寺側)の
ヘッドマークは令和です。

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2019年4月12日

【京阪】『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』公開記念企画がスタート


京阪電車では、アニメ『響け!ユーフォニアム』とのコラボレーション企画が行われていますが、4月1日より映画『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』が公開されることを記念して、スペシャル企画が行われます。

今回の企画では、宇治線の他に京阪本線・大津線(石山坂本線)で記念ヘッドマークの掲出や特製乗車券の発売、記念撮影会が行われます。


ラッピング電車の運転について

京阪本線・・
・期間・・2019年5月6日(月・祝)まで
・車両・・13000系 13006F
・ヘッドマーク・・(黄前久美子&塚本)

宇治線・・
・期間・・2019年5月6日(月・祝)まで
・車両・・13000系 13003F
・ヘッドマーク・・(映画キービジュアル)

大津線・・
・期間・・2019年7月31日(水)まで
・車両・・600形617-618F
・ヘッドマーク・・(映画キービジュアル)

大津線のヘッドマークは、期間ごとにデザイン変更になります。





続きを読むが表示されている場合は、クリックしてください。
電車やヘッドマークの写真があります。


京阪本線 13000系 13006F

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ヘッドマーク

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宇治線 13000系 13003F

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ヘッドマーク

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大津線 600形 617-618編成

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*4月17日まで、映画ヘッドマークと、トランペット担当で3年生の吉川優子部長の誕生日記念ヘッドマークが掲出されています。4月18日にヘッドマークが変わります。

2019年3月31日

【近鉄】つどい号を使用した寿司列車が運転される


3月31日、近鉄大阪線・橿原線・奈良線で、2013系『つどい号』を使用した団体臨時列車『寿司列車』が運転されました。車内では沿線にある名店のお寿司が味わえたそうです。

経路は、五位堂→大和高田→新ノ口短絡線→橿原神宮前→大和西大寺→大阪上本町→五位堂という、大阪と奈良を一周する経路となりました。

前面には特製ヘッドマークと、大型行先看板(2種類)が掲出されました。


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▼掲出された特製ヘッドマーク
つどいのエンブレムに、『SUSHI TRAIN』の文字、2013系つどい号のイラスト、トランペット・音符も描かれています。車内で演奏もあったのかもしれません。

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▼大型行先看板です。五位堂→橿原神宮前→大阪上本町までは、快速急行デザインでした。
寿司列車、橿原神宮前・大和西大寺経由大阪上本町行きとなっています。

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▼大型行先看板は、大阪上本町から五位堂までは急行デザインとなりました。
今度はつどいエンブレム入りです。 五位堂の五の文字が独特ですね。

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2019年3月26日

【山陽】アニメ『カードキャプターさくら』ヘッドマーク掲出


山陽電車では、昨年夏にタイアップしたアニメ『カードキャプターさくら』のヘッドマークを再び掲出しています。
これは、主人公の木之本桜さんが、4月1日に誕生日を迎えることを記念したものです。

今回は、昨年のタイアップ時のような車内外の装飾はなく、ヘッドマークのみの掲出です。


掲出編成・・・5000系5016F(5016~5608)
掲出期間・・・4月9日(木)まで。



▼梅田側先頭車(5016号車)は、木之本桜さんのヘッドマークです。

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▼姫路側先頭車(5608号車)は、李小狼 (リ・シャオラン)さんのヘッドマークです。

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2019年2月28日

【大阪市交】ニュートラム100A系ついに引退へ


旧大阪市交通局では、28日、ニュートラムで運行中の100A系が引退すると発表しました。
現在、ニュートラムでは200系の増備が続いており、順次置き換えられています。


100A系は初代100系の後継車両で、1991年に登場しました。車両番号は、初代100系の続き番号になっているのが特徴で、OTSから編入の編成もありました。28年間にわたり、ニュートラムの輸送を支えました。

引退は3月22日(金)で、引退記念でヘッドマークが掲出されます。ヘッドマークは2種類で、前後で異なるデザインとなっています。

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  • 運行期間・・3月10日(日)~22日(金)まで
  • 車両・・・・・・100A系23号車


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また、事前応募制で引退記念撮影会も開催されます。

◆『さよなら100A系』撮影会

  • 開催日時・・3月23日(土曜日) 13時~15時 (雨天決行)
  • 開催場所・・ 南港検車場
   (最寄り駅:ニュートラム 中ふ頭駅)

イベント内容
  • 最後の100A系23号車の撮影
  • 100A系23号車の車体洗浄(機械洗浄)中の撮影
  • 100A系23号車に乗車しながら検車場内を走行
  • 200系車両の床下見学体験
  • 200系最新車両の撮影・・・など            

  • 募集人数・・・150人
  • 参 加 費・・・・無料
  • 応募期間・・・3月1日(金)から10日(日)まで
  • 申し込み方法・・公式ホームページ
ニュートラムといえば100A系のイメージがあり、新型車両のイメージがありましたがもう引退してしまうんですね。ステンレス車体なので長持ちすると思いきや、そうはいかなかったようです。電車らしいシンプルなデザインが好きでした。

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