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2020年1月 2日

【阪急】2020年初詣・西国七福神HM掲出中


阪急電鉄では、年末年始にあわせて『2020年初詣』と『西国七福神』のヘッドマークを掲出しています。ヘッドマークは神戸線・宝塚線・京都線の一部車両に取り付けられています。

→初詣ヘッドマーク
2020年の子(ねずみ)年にあわせたデザインとなっています。

→西国七福神ヘッドマーク
9000系と七福神のイラストが描かれています。


掲出期間は、『2020年初詣』が1/7(火)まで、『西国七福神』が1/31(金)まで。
阪急の場合は終了日数日前より取り外すことがあるので、撮影はお早めに。

詳細は【レールファン阪急】へ。


2020年初詣ヘッドマークのアップ。

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【初詣ヘッドマーク】

7000系 7014F 

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1000系 1007F

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【西国七福神ヘッドマーク】

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5000系 5000F 

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1000系 1016F

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2020年1月 1日

【京阪】正月ダイヤで運転される



京阪線では、1月1日~3日の3日間、正月ダイヤで運転されています。

快速特急洛楽号は、朝の出町柳行きが6本、夕方の淀屋橋行きが6本の設定で、京都への初詣に便利なように設定されています。
今年もヘッドマークのデザインが変更され、ねずみの絵馬イラストが入ったもの2種類となっています。

なお、お正月ダイヤでは12分間隔での運転です。

快 速 特 急・・淀屋橋~出町柳 8000系(3000系・8000系など)6往復
特     急・・淀屋橋~出町柳 8連車使用(3000系・8000系など)
急   行・・淀屋橋~出町柳 7連車・8連車使用
普   通・・淀屋橋~三条 7連車


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6往復運転されている、快速特急洛楽号。4往復が3000系、2往復のみ8000系充当になっています。

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2020年のヘッドマーク写真です。
2018年の正月ダイヤと同じく、8000系と3000系で2種類のデザインが用意されました。
毎年恒例の干支の絵柄は、上部に絵馬として配置されているほか、下部には各形式のサイドビューがデザインされています。

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正月ダイヤでは、淀屋橋~出町柳間に急行が12分間隔で運転されます。

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普通は中之島~三条間で運転されます。

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2019年12月 1日

【京阪】2400系デビュー50周年記念、600形デビュー35周年ヘッドマークが掲出される


京阪電鉄では、京阪線の2400系がデビュー50周年、大津線(石山坂本線)600形がデビュー35周年となることを記念して、ヘッドマークの掲出を行っています。ヘッドマークのデザインは、大津線600形では1種類のみですが、京阪2400系では編成の前後で異なり、大阪側が新塗装で京都側が旧塗装となっています。

掲出編成は以下の通りです。

京阪線2400系・・全編成
大津線  600形・・601F・603F・605F・607F

慶州期間は、12月22日(日)までです。



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京阪線2400系

2400系 2452F

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2400系 2453F

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ヘッドマーク 京都側の旧塗装

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大阪側の新塗装

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旧塗装時代の2400系(更新後)

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大津線(石山坂本線)600形

600形 603-604(原色)

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600形 605-606 (新塗装)

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ヘッドマーク 旧塗装の600形

*行先種別表示は【準急 | 浜大津】、Kマークも再現されています。
ただ、標識灯・尾灯がLED化前のものがよかったな・・と思います。

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2019年11月 5日

【阪急・大阪メトロ】阪急・大阪メトロ 相互直通運転開始50周年記念キャンペーン開催中


大阪メトロ堺筋線と阪急千里・京都線が1969年12月6日に相互直通運転を開始してから今年で50周年を迎えます。それを記念して、イベント列車の運行や企画乗車券の発売、ヘッドマークの掲出、スタンプラリーなどの記念事業が実施されます。


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ヘッドマークについて

阪急車5編成、大阪メトロ車3編成に、50周年記念ヘッドマークを掲出しています。
掲出期間は、12月29日(日)までです。

掲出編成は以下の通り(確認でき次第追加します)

*阪急車 全5編成

3300系 3323F・3328F・3331F
1300系 1301F・1309F

*大阪メトロ車 全8編成

66系  66016F [原型]、66001F [更新車]・66007F[更新車]

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オレンジを基調に、デビュー当時の大阪市交通局60系、阪急3300系と、更新後の大阪市交通局66系、阪急1300系のイラストが並び、車両の世代交代を実感します。

20191105_01.jpg

阪急3300系は、堺筋線直通運転のために大量増備された形式です。
相互直通から50周年を迎え、廃車になる編成もある中、いまだに現役で活躍しています。
現在は、トップナンバー車両は廃車され、8両編成は更新車5編成のみとなっています。

3300系 3323F

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3300系 3328F

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3300系 3331F

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阪急1300系は、現在増備が続いている新型形式です。
HMは、1301Fと今年9月末に運用を開始した1309Fに掲出されています。


1300系 1301F
この編成は、私管理人と非常に相性が悪いようで、撮影する際は大概地下線か曇り・雨のことが多いです。この時も曇られてしまいました。

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1300系 1309F
撮影時は、尾灯が点灯したままになっていました。。

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大阪メトロ(旧:大阪市交通局)66系

大阪市営地下鉄(現:大阪メトロ)で最も好きな車両です。
66系66616Fは、外観こそ原形を保っていますが、いつの間にかVVVFインバータ装置が取り換えられていました。

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66系66607F じわじわと更新車が増えています・・

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2019年10月25日

【阪急・大阪メトロ】大阪メトロ 堺筋線~阪急京都線 相互直通運転開始50周年記念イベントを開催


大阪メトロ堺筋線と阪急千里・京都線が1969年12月6日に相互直通運転を開始してから今年で50周年を迎えます。それを記念して、イベント列車の運行や企画乗車券の発売、ヘッドマークの掲出、スタンプラリーなどの記念事業が実施されます。

*写真は前回の40周年記念の際に撮った写真です。

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1.イベント列車の運行

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12月7日(土)、大阪メトロ66系がイベント列車として、天下茶屋から桂まで運行します。
普段は高槻市で折り返しているため、貴重な機会となりますね。高槻市から先、京都方面に66系が運行されるのは、2011年5月以来となります。


運  行  日・・・12月7日(土)
運行区間・・・大阪メトロ 天下茶屋~阪急桂 (ノンストップ、片道のみ)
車両・両数・・66系更新車8両編成

40周年記念イベントが開催された2009年とは異なり、運行区間は桂まです。しかも誰でも乗車できるわけではなく、事前申込制で抽選で選ばれた300名限定となっています。申し込みは大阪メトロホームページで受け付けるようです。

イベント内容・・イベント列車に乗車、プレミアム景品抽選会、写真撮影会も開催し、参加者全員に記念品を進呈

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2.企画乗車券の発売

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大阪メトロ・大阪シティバス・阪急京都線が1日乗り放題の記念乗車券(磁気カードタイプ)を、相互
直通運転を開始した当時の記念乗車券の複製券とセットにして発売します。

複製券に、相互直通運転を開始した当時の改札印を模したスタンプを押すことができるようです。
こちらは、2018年に開催された神戸高速開通50周年記念イベントでもあったように思います。


名称・・ 「大阪メトロ堺筋線・阪急京都線相互直通50周年記念乗車券」
    ※大阪メトロ版と阪急電鉄版の2種類のセットがあり、絵柄も異なります。
発売および有効期間・・11月2日(土)~12月29日(日)<任意の1日のみ有効>
有効区間・・大阪メトロ全線、大阪シティバス全路線、阪急京都線全線
発 売 額・・・1,400円(大人のみ)
発売枚数・・大阪メトロ版・阪急電鉄版 各4,00セット(計8,000セット)

・・阪急京都線全線とは書いてますが、千里線も含んでいますよね。。(重箱の隅ですみません・・)

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3.共通ヘッドマークの掲出

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大阪メトロと阪急電鉄で、共通デザインのヘッドマークを掲出した列車を運行します。

掲出期間・・11月2日(土)~12月29日(日)  ※11/2~順次掲出します。
掲出車両・・大阪メトロ 堺筋線 :8編成 
     阪急京都線:5編成

ヘッドマークのイメージ・・

オレンジを基調に、デビュー当時の大阪市交通局60系、阪急3300系と、更新後の大阪市交通局66系、阪急1300系のイラストが並びます。このデザインも、神戸高速開通50周年の時をほうふつとさせます。

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4.記念スタンプラリーの実施

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大阪メトロで3駅、阪急電鉄で2駅(計5駅)のスタンプを集めてゴールすると、先着3,000名様にオリジナルステッカー(車両のイラスト、駅名看板、行先銘板などをデザインした2枚組)が進呈されます。

 実施期間・・11月2日(土)~12月29日(日)

スタンプ設置駅・・
大阪メトロ:天神橋筋六丁目駅・南森町駅・北浜駅・堺筋本町駅・日本橋駅・天下茶屋駅 
阪急電鉄:淡路駅・北千里駅・高槻市駅 

ゴール・・
天神橋筋六丁目駅 駅長室、もしくは 阪急淡路駅ごあんないカウンター


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5.相互直通50周年記念グッズの発売

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相互直通50周年記念の缶バッチやハンカチ、駅名看板マグネット と2連アクリルキーホルダーが発売されます。

2019年9月29日

【京阪】鴨東線開通&8000系誕生 30周年記念ヘッドマークが掲出される


京阪電鉄では、鴨東線(三条~出町柳間)と8000系がデビュー30周年を迎えることを記念して、10月にクイズラリーやスタンプラリーなどの各種イベントが開催されます。

また、鴨東線開通と8000系誕生30周年を記念したヘッドマークも掲出が始まっており、8000系の登場当時の姿がデザインされているのが特徴です。

掲出編成・・
8000系全10編成

掲出期間は、10月6日(日)までです。



▼ヘッドマークです。伝統の京阪特急色に、種別幕が黒地に赤文字、Kマークも描かれており、大変懐かしく思います。背景は秋の雰囲気になっており、30周年の「30」を満月に見立ててるようですね。ハトは雲でしょうか。京阪らしく、芸が細かいですね。

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▼快速特急【洛楽】運用時は、ヘッドマークがW掲出となります。

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2019年9月16日

大阪環状線と大和路線で『ラグビーワールドカップ2019』ラッピング列車運転開始


JR西日本では、9月20日から始まるラグビーワールドカップ2019日本大会のPRのため、主な2路線でラッピング列車を運転しています。


1.大阪環状線

  • 対象車両・・森ノ宮区323系 (LS14)
  • 運行路線・・大阪環状線・桜島線(ゆめさき線)
  • 運行期間・・9月8日(日)~10月末ごろまで
  • ラッピング個所・・側面窓周囲

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側面のラッピングの様子です。
窓の周りに、ラグビーに関するラッピングが貼られており、大変にぎやかになっています。

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大阪・東大阪開催がアピールされていますね。

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2.大和路線

  • 対象車両・・奈良区201系 (ND612編成)
  • 運行路線・・大和路線・おおさか東線・和歌山線(王寺~高田)
  • 運行期間・・9月15日(日)~10月末ごろまで
  • ラッピング個所・・側面扉左右、編成前後に異なるデザインのヘッドマーク掲出

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側面のステッカーです。
大会公式マスコットのレンジーと、東大阪市マスコットキャラクターのトライくんがデザインされています。

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ヘッドマーク

201系には、大会マスコットキャラクター『レンジー』のヘッドマークが掲出されています。

奈良側のヘッドマークは赤色

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JR難波側のヘッドマークは白色

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2019年9月15日

【泉北】せんぼくトレインフェスタ2019HMが掲出される


泉北高速鉄道では、「鉄道の日」記念イベントとして、『せんぼくトレインフェスタ2019』を開催します。
このイベントをPRするため、泉北線の車両2編成にHMと、乗降口ステッカーを掲出しています。


対象車両・・
  • 3000系 3521F+3524F 8連
  • 5000系5007F

『せんぼくトレインフェスタ2019』は、10月12日に光明池車庫で開催されます。


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▼3000系

前面右下部に、ヘッドマークが掲出されています。

南海6200系6218Fにも、同様のHMが掲出されています。
偶然、中百舌鳥駅の先で並びました。

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▼5000系

5000系は前面窓左にシールが貼られています。

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2019年8月25日

【京阪】2200系車両デビュー55周年、7000系車両30周年記念ヘッドマークが掲出される


京阪電鉄では、2200系がデビュー55周年、7000系がデビュー30周年となることを記念して、ヘッドマークの掲出を行っています。ヘッドマークのデザインは、編成の前後で異なり、大阪側が旧塗装で京都側が新塗装となっています。

ヘッドマークは、各形式ともすべての編成に掲出されています。



*5年前は、8000系も同時期に25周年HMを掲出していました。 ということは、別にイベントが予定されてる可能性はありそうですよね。8000系がデビューしたころには・・??


2200系


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ヘッドマーク

大阪側

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京都側

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7000系


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ヘッドマーク

大阪側

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京都側

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2019年8月15日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車&ヘッドマーク掲出編成を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施しています。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、南海電車・阪堺電軌・近鉄電車まどで共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行っています。

関連記事

2019年7月20日

2019年7月11日




1.百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成

車両:1000系1003F(狭幅車)
路線:南海本線・空港線・和歌山港線
期間 : 2020年6月30日まで

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2019年8月12日

【近鉄】「あすか万葉」トレイン運行中


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを7月30日より運行しています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成

★関連記事

【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー



ラッピングをまとう6620系6622F(MT22)です。

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車体側面に大きくイラストが掲出されており、歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。
4両各車両ごとに、デザインも詩も違うので、駅で長時間停車中にゆっくり見てみるのもいいかもしれません。

なお、車内は通常の車両と同じで、特別なものはありませんでした。


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2019年7月29日

【近鉄】「こふん列車」運行開始


7月28日、近畿日本鉄道南大阪線・吉野線で「こふん列車」が運行を開始しました。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。

車両は6020系6075F(C75)でした。

28日当日は、大阪阿部野橋で出発式が行われた模様です。

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▼前面の様子です。
正面向かって左窓下に共通デザインのロゴマークが貼られています。
そして大型行き先看板掲出部分には、ハニワのイラストが入ったエリアキャンペーンマークが掲出されていました!

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▼側面の様子です。
中央部の扉周りに装飾が施され、ハニワのイラストが窓にラッピングされています。
車端部窓横には、先頭車と同じデザインのステッカーが貼られています。

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2019年7月26日

【南海】初音ミクと南海電車がコラボレーション


南海電気鉄道では、8月1日より、『初音ミク』とコラボレーションすると発表しました。

このコラボレーションでは、南海の制服を着た『初音ミク』が、オリジナルヘッドマークや、等身大パネル、駅名ポスターに登場しています。また、クリアファイルや缶バッジの発売も行われます。

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1.オリジナルヘッドマークの掲出

運行期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
運行区間・・南海本線・空港線、高野線(難波~橋本間)&泉北高速鉄道
対象車両・・南海本線は9000系6連1編成、高野線は6200系6連1編成


▼ ラピートと、初音ミクが描かれたデザインとなっています。

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2.等身大パネルの展示

展示期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
展示場所・・難波駅2階サービスセンター、関西空港駅ホーム待合室、三国ヶ丘駅コンコース
種類・・ 計3種類(1ヶ所につき1種類を展示) 


3. 駅名ポスターの掲出 

展示期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
展示場所・・三国ヶ丘駅下りホーム(高野山方面ホーム)

▼ 初音ミクニヶ丘(はつねみくにがおか)駅の駅名標です。
制服姿の初音ミクが7ヵ所に描かれていますね。駅ナンバーもHN39(HatsuNeMiKu)となっています。(HNは本来は阪堺電車の駅ナンバー)

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*そのほか、クリアファイル、缶バッジ、アクリルキーホルダーなどが発売されます。


=====

南海電車と初音ミクのコラボレーションするとは思いませんでしたね。初音「ミク」と高野線の「三国ケ丘(みくにがおか)」つながりでしょうか。この手のコラボレーションといえば、大概50000系ラピートでしたが、肝心の高野線を走らないので一般車両になったのかもしれません。

南海本線・高野線では、様々なラッピング編成・ヘッドマーク掲出編成が運行されています。古墳ラッピング編成(本線のみ)と古墳ヘッドマーク掲出、みさき公園100円ヘッドマーク掲出、泉北高速も合わせれば、鉄道むすめのラッピング編成もあるので、にぎやかになっていますね。

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メインビジュアルのうち1枚は、ラピートの発車に合わせて初音ミクが腕を上げているデザインとなっており、難波駅でラピート専用ホームとなっている9番線がロケ地?となっています。注目は、右側に隣に21000系ズームカーもしくは初代1000系の姿があることです。21000系の引退は1997年だったので、複々線区間で顔を合わせたかもしれませんね。引退から20年以上が経過しても、デザイナーの方に感じさせるものがあるぐらい、秀逸な車両だったようです。

2019年7月25日

【阪堺】世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマークを掲出


阪堺電軌鉄道では、一部の車両に、『世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマーク』を掲出しています。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンの一環で、南海電鉄・南海バス・近畿日本鉄道の4社で共通デザインのロゴマークを使用してPRしています。


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阪堺電軌鉄道のヘッドマーク掲出車輛一覧

1001形・・3編成全編成
501形・・505号車 あともう1両

合計5両

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▼1001形は前面窓下に大型のものが掲出されています。


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▼モ501形は全面右窓下に小型のものが掲出されています。

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2019年7月16日

紀勢本線でサロンカーなにわを使用の『紀勢本線全通 60 周年記念号』が走る


7月15日、紀勢本線(きのくに線)で、宮原所のジョイフルトレイン『サロンカーなにわ』を使用した団体貸切列車『紀勢本線全通 60 周年記念号』が運転されました。

ツアー経路は和歌山~新宮の往復で、往路が14日、復路が15日に運転されています。
牽引はDD51-1183[宮]。サロンカーなにわは所定7両のところ、5両に減車されていました。
ヘッドマークは『紀勢本線全通 60 周年記念』の特製デザインでした。

復路のみ

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特製ヘッドマークはこちら。
和歌山市~亀山間を結ぶ紀勢本線のうち、JR東海が管轄するエリアで最後に開通した区間(三木里~新鹿間)が黒く表示されています。

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2019年7月14日

【京阪】宇治川の鵜飼ヘッドマーク掲出(2019)


京阪電車では、7月1日からはじまる「宇治川の鵜飼」のPRのため、一部の編成に「宇治川の鵜飼」ヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークには、鵜飼の実際の様子を写した写真の他に、海鵜で国内初の人工孵化で誕生したヒナである、『うみうのウッティー』のイラストが描かれています。
2018年に掲出されたものとはデザインが変更されており、カラフルな背景となっています。


掲出編成・・

(本線)
1000系 (1506F)

(宇治線)
13000系(13005F)


掲出期間は、鵜飼が行われる7月1日~9月30日(日)です。

*立て込んでおりましたため、取材・撮影が遅くなりましたことをお詫びいたします。



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1000系  1506F


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13000系13005F

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2019年7月11日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施すると発表しました。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行います。


1.ラッピング列車について

運行期間・・2019年(令和元年)7月21日(日)~2020年6月30日(火)
運行区間・・南海本線・空港線 難波駅~和歌山市駅・関西空港駅間
対象車両・・1000系6連1編成

ラッピングの特徴・・
1両目と6両目・・・幻のハニワ駅長や古墳、くす玉のイラスト
2両目~5両目・・・堺の伝統産業・伝統文化をハニワ駅長が体験している姿

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2.共通デザインロゴマークについて

南海電鉄、近畿日本鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの4社で、共通デザインのロゴマークを車両の前面や側面に掲出した電車およびバスを運行します。

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南海電鉄・・・7月21日(日)から順次~当分の間

南海本線・空港線→

1000系1編成(6両)
3000系1編成(8両)
8300系1編成(6両)

高野線(難波~橋本間)・泉北高速鉄道線→

6200系2編成(6両)


近畿日本鉄道・・・7月28日(日)~当分の間

南大阪線・吉野線・長野線・御所線→

6020系1編成(3両)・・先日発表のあった「こふん列車」と思われます。



阪堺電気軌道・・・7月20日(土)~当分の間

1001形(堺トラム)3両、
  501形2両


南海バス・・・7月21日(日)から順次~当分の間

堺・東山営業所の路線バス約100台



2019年7月 9日

【近鉄】「こふん列車」を運行へ


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「こふん列車」を運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来です。同線では、先に発表のあった「あすか万葉」トレインと、お馴染みラビットカー復刻編成と合わせて3編成のラッピング編成が走ることになります。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。エリアキャンペーンでは、「こふん列車」運行の他に、記念イベント、ハイキング、ツアー、入場券の発売などが行われます。


1.名 称 「こふん列車」
2.内 容 
  • 内装に古墳をイメージするイラストをラッピングします。
  • 車内の吊り革を特別な吊り革に変更するなど古墳をイメージする装飾を施します。
  • 百舌鳥古墳群エリアと連携を図るため、南海電鉄と共通のヘッドマークを掲出
3.運行期間 2019年(令和元年)7月28日(日)から当分の間
    ※通常は営業列車として運行(一部ツアーなどのイベント時にも運行予定)
4.運行区間・・・南大阪線、吉野線、長野線、御所線
5.編成数・・・(6020系3両1編成、イラストより6075F(C75))

近鉄発表


近鉄エリアキャンペーンロゴマーク

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「こふん列車」ラッピング  
中央部の窓下と両側の側扉周囲に展開するようですね。
ハニワの人形は窓にラッピングを張るのでしょうか?

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「こふん列車」車内イメージ
車内通路部分と運転台後方、側扉下部の緑が目立ちますね!

車内広告すべてが古墳に関するもので統一されるようです。
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「こふん列車」ヘッドマーク

仁徳天皇陵をイメージしたヘッドマークですね。
南海電鉄と共通デザインだそうです。


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2019年7月 9日

【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来となります。

この「あすか万葉」トレインは、明日香村と飛鳥地域のさらなる活性化を図るためPRの一環として運行するものです。
イラストデザインは、」万葉集や古代史の研究を長年続けられ、30年を超える歳月をかけて大河歴史ロマン『天上の虹』を完結された里中満智子氏にご提供いただています。

なお、運行初日となる7月30日には、出発式も予定されています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成


近鉄発表


ラッピングイメージ&ヘッドマーク

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車体側面のラッピング 窓下~側扉横に展開されます。歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。

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側面ステッカー  キトラ古墳に関するステッカーです。

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2019年7月 7日

【阪急】『えほんトレイン ジャッキー号』が運行開始


阪急電鉄では、7月7日より、『えほんトレイン ジャッキー号』が運転を開始しました。
これは、、株式会社キャラ研が展開する絵本シリーズ「くまのがっこう」とのコラボレーション企画の第1弾です。

『えほんトレイン ジャッキー号』は、京都線・宝塚線・神戸線で各1編成ずつ運転されています。
先頭車には、編成の前後でヘッドマークが掲示されており、ジャッキーのイラストが描かれています。中間車と先頭車の側面にも物語に登場するキャラのステッカーも貼られているほか、車内の中吊り広告やドア横広告もすべてジャッキーでジャックされています。特に中吊り広告はオリジナルストーリーとなっており、絵本のように1枚づつ読み進めていくことができる仕掛けとなっています。

各線の『えほんトレイン ジャッキー号』号の形式・編成は以下の通り。

京都線・・1300系1305F
宝塚線・・1000系1015F
神戸線・・1000系1005F

『えほんトレイン ジャッキー号』号の運転は、2019年10月31日までです。




京都線の『えほんトレイン ジャッキー号』

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宝塚線の『えほんトレイン ジャッキー号』


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