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2020年12月18日

JRグループ、2021年(令和3年)3月13日にダイヤ改正



JRグループでは、2021年(令和3年)3月13日にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

A-1.一部の定期「のぞみ」の所要時間を短縮します。 

1.東京を20~21時台に発車する下り「のぞみ」3本と、東京に21時台に到着する上り「のぞみ」1本の所要時間を東京~新大阪間で3分短縮し、2時間27分で運転します。

所要時間が短縮される「のぞみ」号は以下の通り。

のぞみ113号:東京20:33(現行:20:30)発→新大阪23:00着→岡山23:51着
のぞみ115号:東京20:51(現行:20:54)発→新大阪23:21着→姫路23:53着

*この2列車は、東京・品川・新横浜の発車時間を3分繰り下げていますが、停車駅は変更ありません。

のぞみ261号:東京21:03(現行:21:00)発→新大阪23:30着
のぞみ118号:広島17:06発→新大阪18:33発→東京21:00(現行21:03着)


こうすることで、東京~新大阪間で2時間27分以内で運転する「のぞみ」は、改正前の64本から79本に増えます。また、2時間30分以内で運転する本数は、94本から79本に減り、半々となりました。


A-2.広島・福山から東京に9時台に到着可能に  

現在、広島を6:03に発車している「のぞみ88号」は、東京に10:03に到着しています。
ダイヤ改正後は広島発が3分繰上り上がるものの、東京には9:57に到着し4時間を切ることになりました。

改正後のぞみ88号:広島6:00→新大阪7:30発→東京着9:57着 所要時間は3時間57分
(新大阪からは、現行のぞみ284号の時刻)

N700A系になってさらに性能が上がったため実現したのかもしれませんね。



A-3.東海道・山陽新幹線を直通する臨時「のぞみ」の本数が増えます。

新大阪11時台~15時台の下り(博多方面)と、10時台~14時台・19時台の上り(東京方面)で、東海道・山陽新幹線を直通する「のぞみ」の本数が、最大5本から6本に増えます。これは、直通臨時「のぞみ」の本数を増やして対応しています。


▼新大阪駅に入線するN700S系

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A-4.山陽新幹線「こだま」の見直し

毎日運転→平日のみ

こだま835号 岡山6:57→広島8:05
こだま777号 新山口7:03→博多7:49
こだま787号 小倉18:02→博多18:18

こだま836号 広島6:35→岡山7:39
こだま770号 小倉6:21→新山口6:55
こだま776号 博多17:34→小倉17:50

運転取りやめ

こだま869号 岡山20:16→広島21:40

運転区間短縮

こだま870号 博多18:31→広島20:18着(岡山→広島間短縮)



B北陸新幹線

B-1.「かがやき」「はくたか」の所要時間を短縮します。 

上野~大宮間の最高速度が 130km/h に向上することに伴い、東京~金沢間を直通する「かがやき」「はくたか」の所要時間を1分短縮します。

東京~金沢間の平均所要時間

かがやき号・・平均2時間31分が、2時間30分に
はくたか号・・平均2時間56分が、2時間55分に

B-2.「つるぎ」の見直し

毎日運転→平日のみ

つるぎ707号 富山7:51→金沢8:14

金曜・土曜・日曜・祝日を中心に運転

つるぎ716号 金沢15:05→富山15:28
つるぎ726号 金沢20:25→富山20:48

▼東北新幹線上野~大宮間を走行するE7系

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C:在来線特急

C-1:紀勢本線(きのくに線)「くろしお号」、関西空港線「はるか号」
C-1a:「くろしお」号の停車駅増加・運転区間変更

白浜駅発着のすべての「くろしお」号、箕島駅・藤波駅・湯浅駅・南部駅に停車します。

くろしお20号・24号・・・新宮発→白浜発に変更
くろしお22号・26号・・・白浜発→新宮発に変更

今年の3月にすべての列車が日根野駅に停車しましたが、来年も停車駅が増えます。
速達便がほしいところですが、高速道路の延伸で利用客が減少したためこまめに乗客を拾う作戦なのでしょうね。


C-1b:「パンダくろしおSmile アドベンチャートレイン」の運転時刻変更

改正後の「パンダくろしお号」充当列車

くろしお4号 新大阪行き・・和歌山6:05発→天王寺6:57着→新大阪7:20着
くろしお1号 新 宮行き・・新大阪7:33発→天王寺7:54発→和歌山8:48発→白浜10:10着→新宮11:58着
くろしお26号 新大阪行き・・新宮13:29発→白浜15:26発→和歌山16:48着→天王寺17:33着→新大阪17:50着
くろしお25号 和歌山行き・・新大阪18:45発→天王寺19:03発→和歌山19:52着

パンダくろしお号の充当列車が変更され、くろしお1号になりました。白浜到着が10時10分となり、白浜での滞在時間が増えそうですね。ただ、4号→1号→26号(改正後)は、現在は283系オーシャンアロー号が運用されていますが、改正後はどの運用になるのか大変気になりますね。車両故障が多く、運用区間や本数の縮小も考えられるだけに、来年の時刻表2月号が大変気になります。

▼今宮を通過するを287系パンダくろしお『サステナブルSmileトレイン』

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C-1c:一部の「くろしお」号が予定臨に格下げ

以下の「くろしお」号が金曜日・土曜日・日曜日・祝日のみの運転となります。

============= 下り(白浜・新宮方面) ============= 

くろしお  5号 新 宮行き・・新大阪  9:32発→新宮13:53着
くろしお15号 白 浜行き・・新大阪14:15発→白浜16:46着
くろしお26号 紀伊田辺行き・・新大阪21:15発→紀伊田辺23:41着
============= 上り(天王寺・新大阪方面) ============= 

くろしお18号 新大阪行き・・白浜11:20発→新大阪13:50着
くろしお30号 新大阪行き・・新宮15:40発→新大阪19:20着
くろしお34号 新大阪行き・・白浜18:20発→新大阪20:50着

以前は「くろしお」号にも予定臨はありましたが、こういった形で復活しました。
今回は需要低迷が理由のため、良い話題ではありません。
いつか利用者が増加に転じて定期列車になるとよいですね。


▼287系特急くろしお号 美章園にて

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C-1d:一部の「はるか号」が9両に増結へ

増結される「はるか号」

2020年3月にデビューし、直後運用から外れた新型車両271系も運用に入ります。

============= 下り(関西空港方面) ============= 
はるか1号 関西空港行き・・京都5:48→関西空港  7:10
はるか15号 関西空港行き・・京都9:30→関西空港10:54

============= 上り(天王寺・新大阪方面) ============= 
はるか  2号 関西空港行き・・関西空港6:30→京都8:02
はるか  4号 関西空港行き・・関西空港7:27→京都9:02

ようやく9連運用が再開されます。
通勤時間帯なので、座席を確保しやすくなりますね。

3連の運用は、 
向日町操→回送→1号→4号→15号→回送→日区、
翌日は日区→回送→2号→回送→向日町操でしょうか。

*引き続き運休する「はるか号」

============= 下り(関西空港方面) ============= 

はるか 7,17~45,49,53,57 号

京都駅
5時~9時まで毎時1~2本、10時台~16時台は運転無し、17時台~20時台まで毎時1本(30分発)

============= 上り(天王寺・新大阪方面) =============

はるか 10,14~40,44,48,52,56 号

関西空港駅
6時台~9時まで毎時1~2本、10時台~16時台は運転無し、17時台~20時台まで毎時1本

▼京都へ向かう281系特急はるか号 山崎サントリーカーブにて

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C-2:山陰本線(嵯峨野線)・福知山線・京都タンゴ鉄道「はしだて」号・「きのさき」号・「こうのとり」号
C-2a:「はしだて」1号・7号・6号の時刻変更

「はしだて1号」(改正後)京都8:38発→福知山9:54着→天橋立10:45着
(現行:「きのさき3号」福知山行きの時刻)

はしだて6号(改正後)天橋立15:51発→福知山16:44発→京都18:08着
(現行:「きのさき18号」福知山始発京都行きの時刻)

改正前は、京都~天橋立直通列車を往復で利用しようとすると、滞在時間が11:30着~14:55発と3時間25分しかありませんでした。改正後、天橋立での滞在時間が1時間41分延びます。「くろしお号」でもそうでしたが、観光地での滞在時間が増えるのはありがたいですね。

はしだて7号(改正後)京都14:25発→福知山15:44着→天橋立16:39着


C-2b:「きのさき」9号・18号の時刻変更

「きのさき9号」(改正後)京都15:25発→福知山16:40着→城崎温泉18:00着
(現行:京都~福知山間「はしだて7号」、福知山~城崎温泉間「こうのとり15号」の時刻)

「きのさき18号」(改正後)城崎温泉14:35発→福知山15:43発→京都17:07着
(現行:城崎温泉~福知山間「こうのとり20号」、福知山~京都間「はしだて6号」の時刻)

これにより、特急「こうのとり15・20号」は、城崎温泉発着から福知山発着となります。福知山で「きのさき号」に乗り換えが発生します。大阪から城崎温泉に直通する「こうのとり号」は、新大阪14:05発の「こうのとり13号」が最終となります。(運休している場合は、新大阪12:05発「こうのとり9号」)。
大阪からの直通列車が年々減っているような気がするのですが、高速バスが勢力を強めているのでしょうか。。

「きのさき18号」(改正後)城崎温泉14:35発→福知山15:43発→京都17:07着
(現行:城崎温泉~福知山間「こうのとり20号」、福知山~京都間「はしだて6号」の時刻)

C-2c:一部の「こうのとり号」が西宮名塩駅に停車

============= (福知山方面) ============= 
こうのとり 19号   新大阪 18:01発→大阪18:11発→西宮名塩18:40着
こうのとり 21号   新大阪 19:06発→大阪19:12発→西宮名塩19:40着
こうのとり 23号   新大阪 20:06発→大阪20:12発→西宮名塩20:40着


C-2d:一部の「こうのとり」・「きのさき」号が予定臨に格下げ

以下の「こうのとり」・「きのさき」号が金曜日・土曜日・日曜日・祝日のみの運転となります。

============= (福知山・城崎温泉方面) ============= 
こうのとり  7号   福知山行き・・新大阪 11:05発→福知山12:42着
こうのとり13号  城崎温泉行き・・新大阪 11:05発→城崎温泉16:50着
きのさき 3号   福知山行き・・京 都   9:24発→福知山10:40着

============= (新大阪・京都方面) ============= 
きのさき    6号      福知山行き・・福知山      7:43発→ 京 都  9:03着
こうのとり16号      福知山行き・・福知山    13:44発→ 新大阪15:29着
こうのとり26号  城崎温泉行き・・城崎温泉 17:42発→新大阪20:44着

▼京都へ向かう287系特急 八木~千代川間にて

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C-3c:北陸本線「サンダーバード」号

以下の「サンダーバード」号が金曜日・土曜日・日曜日・祝日を中心とした運転となります。

============= (金沢方面) ============= 
サンダーバード  21号  大阪12:12発→金沢14:55着
サンダーバード  29号  大阪15:12発→金沢17:55着
サンダーバード  37号  大阪17:42発→金沢20:13着
サンダーバード  43号  大阪19:12発→金沢21:53着

============= (大阪方面) ============= 
サンダーバード  10号  金沢  8:05発→大阪10:39着
サンダーバード  26号  金沢13:54発→大阪16:37着
サンダーバード  30号  金沢14:57発→大阪17:36着
サンダーバード  46号  金沢19:08発→大阪21:49着

利用者の多い特急「サンダーバード号」でも予定臨格下げとなる列車が現れました。
金沢方面の37号・43号と、大阪方面の10号・30号・46号は、停車駅の少ない速達便です。
平日の利用が少ないので、停車駅の多い便に絞るのかもしれません。

▼683系4000番台+増結3両の特急サンダーバード号 摂津富田にて

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C-4:JR京都・琵琶湖・神戸線「はるか」「びわこエクスプレス」

JR琵琶湖線で通勤時間帯に運転している特急「はるか」・「びわこエクスプレス」について、停車駅の増加や運転区間の見直しがあります。

停車駅の追加:南草津

============= 下り(京都・大阪方面) ============= 

特急はるか 3号・・南草津追加停車
特急びわこエクスプレス・・南草津追加停車 (平日のみ運転)
特急はるか  9号・・南草津・山科追加停車、米原~野洲間運転取りやめ
特急はるか11号・・南草津・山科追加停車、京都発→野洲発に運転区間延長
特急はるか13号・・米原発→京都発に運転区間短縮

============= 上り(米原方面) ============= 

特急はるか50号・・山科・南草津追加停車、野洲~米原間運転取りやめ
特急びわこエクスプレス2号・・南草津追加停車 (平日のみ運転)
特急はるか54号・・山科・南草津追加停車、野洲~米原間運転取りやめ
特急びわこエクスプレス4号・・南草津追加停車 (平日のみ運転)



南草津駅がまさか特急停車駅になるとは思いませんでしたね。確かに乗降客数の伸びが著しく、隣の草津駅を抜いていたと思います。
京都や大阪への通勤客が多いので、着席したい乗客を取り込むのでしょうね。

また、野洲~米原発着が無くなるようで、利用者が少なかったのかもしれません。
この【京都・米原】の表示も見納めになりますね。

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▼JR琵琶湖線を走る683系(迂回運転中の特急サンダーバード)

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C-5:「らくらくはりま」

JR神戸線で通勤時間帯に運転している特急「らくらくはりま」について、停車駅の増加や運転区間の延長があります。

停車駅の追加:大久保
運転区間の延長:大阪~新大阪

大久保駅前には、大規模な団地などがあり乗客が多いため停車になったのでしょう。運転区間の延長、大阪から先の回送区間の有効活用ですね。新大阪もビジネス街で東海道新幹線乗り継ぎの需要を見込んでの延長なんでしょうね。


D:南アーバン地区 各路線普通列車

D-1:大阪環状線~桜島線(ゆめ咲線)

土休日の概ね10時~12時において、京橋~桜島間のJR ゆめ咲線直通の一部列車の運転を取
り止めます。※一部列車については大阪から桜島までの区間を取り止め
JR ゆめ咲線の平日の概ね7時~9時において、西九条~桜島間の一部列車の運転を取り止めます。

今年3月のダイヤ改正では、西九条駅構内にわたり線を新設してまで増発したのに、次のダイヤ改正ではもう減便になるとは。。再びにぎわう日が来てほしいですね。

▼安治川口駅に到着する323系LS22編成(ハローキティコラボ)

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D-2:湖西線

概ね11時~15時において、京都~近江舞子間を運転する一部普通列車の堅田から近江舞子までの運転を取り止めます。また土休日については概ね10時~16時において、京都~堅田間を運転する普通列車についても取り止めます

ダイヤ改正後の昼間は30分近く間隔があく駅が増えてしまいますね。
確かに堅田から先は乗客が少ないので、仕方がないのかもしれませんが・・。
比叡山坂本から大津へは、10分間隔の京阪石山坂本線のほうが便利になりますね。

▼221系の普通堅田行き 雪が降るおごと温泉駅にて

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D-3:山陰本線(嵯峨野線)
D-3a:園部方面行き快速列車を普通列車に変更(平日 7、8 時台)
平日7時・8時台の園部方面行きの快速列車を普通列車に格下げします。これによりお客様が集中していた普通列車の混雑と各駅降車時のホーム混雑を緩和します。また平日に合わせて土休日に設定している快速列車についても普通列車に変更します。

D-3b:京都~嵯峨嵐山間の列車を一部見直し
概ね 10 時~16 時において、京都~嵯峨嵐山間を運転する普通列車を取り止めます。

快速を普通に格下げしないといけないほど混雑してるんですね。。丹波口や花園や太秦の利用客が増加しているのでしょうか。

▼嵯峨野線の221系快速 京都駅にて

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D-4:紀勢本線 紀伊田辺~新宮間の105系ワンマン列車を227系1000番台に置き換えます。

ついに近畿圏から最後の105系が引退します。現在は3ドア車のSF編成が5編成、代走用のSW編成が2本残存していますが、この置き換えにより見納めになります。

▼太平洋を横目に紀伊田辺へ向かう105系 新宮~三輪崎にて

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2020年12月 6日

【京阪】1月31日にダイヤ改正、3000系プレミアムカーデビューへ試運転も行われる


京阪電鉄では、2021年1月31日(日)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:2021年1月31日(日)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・宇治線・交野線
対象ダイヤ:平日・土休日


1. 座席指定特別車両「プレミアムカー」の運転本数を拡大

2017年8月より8000系に連結された「プレミアムカー」ですが、来年1月31日より3000系全6編成にも連結されます。これにより、昼間時間帯のすべての特急で座席指定の「プレミアムカー」が利用できるようになります。昼間は10分間隔で運転されていますから、待たずに乗れるのはうれしいですね。今までは3000系で運転の場合は、プレミアムカーの連結がないため次の8000系特急を待つ必要がありましたが、それが解消されます。
*ただし、快速特急洛楽運転時は、20分開く見込みです。

プレミアムカーを利用できるようになる特急列車の本数は以下の通りです。
平日ダイヤでは、54本から88本(大阪方面行きは89本)、合計108本から117本へ。
土休日ダイヤでは、京都方面行きが59本・大阪方面行きが57本、合計116本から186本に増発されます。

なお、土休日ダイヤの出町柳6:28発と22:38発はプレミアムカーサービスを中止し、乗車不可です。

また、この3000系プレミアムカーを連結しての試運転が12月5日土曜日にありました。
編成は3002Fで、6号車がプレミアムカーになっています。

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京阪3000系プレミアムカーです。3850形3852号車のようです。
基本的には8000系プレミアムカーと変わりはないものの、新造ゆえ窓の配置が整っていますね。側扉も両開きになっているのがわかります。


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2. 平日朝の全車両座席指定「ライナー」列車を 1 本増発

平日朝のライナーを1本増発します。
三条7:00→中書島7:15→枚方市7:33→京橋着7:52→淀屋橋8:00

*通勤時間帯にちょうど良い列車ですね!!人気が出そうです。

平日夜間のライナー2列車の運転時刻を変更します。

. 「快速特急『洛楽』」「特急」の一部列車の所要時間を短縮

朝、夕に運転している快速特急「洛楽」について、現在の淀屋橋-出町柳駅間最速 50 分から、一部列車について最速 48 分に所要時間を短縮します。また、平日昼間時間帯を中心に「特急」の所要時間(淀屋橋-出町柳駅間)を 1 分程度短縮します。

数分スピードアップするようですね。新型ATSの導入が予定されていますから、その効果が発揮されるのかもしれません。

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. 深夜時間帯における運転本数の見直し

中之島線の最終列車は、天満橋発が23:55発の区間急行中之島行き(現在は24:03発普通)、中之島発が24:08発の普通萱島行き(現在は24:14発区間急行萱島行き)となります。そのほかにも、深夜時間帯に利用の少ない列車の削減などが行われます。

これは、夜間の保線作業の要員確保が目的で、深夜の利用が減少していることも挙げられています。

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2020年9月30日

【大阪メトロ】御堂筋線と四つ橋線で10/31(土)よりダイヤ改正


大阪市高速電気軌道(愛称:大阪メトロ)御堂筋線・四ツ橋線では、10月31日(土)よりダイヤ改正を行います。


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1.【御堂筋線の停車時間の変更及び行先の見直し】(全日)

御堂筋線各駅にホームドアを設置するため、終端駅以外の停車時間を5秒~10秒延長します。
夜間時間帯は、中津行き4本を、新大阪行き3本、江坂行き1本に延長します。
新大阪駅23時台では、改正前の南行きが6本(始発1本)ありましたが、改正後は10本(始発4本)となります。

2.【なかもず行き最終列車を北大阪急行線と相互直通運転】(全日)

現行の江坂23:57発なかもず行最終列車を、千里中央23:48発なかもず行に変更し、相互直通運転となります。

3.【中津行きを新大阪行きに変更】(土休日ダイヤ)

6時台~9時台の11本及び16時台~18時台の7本の中津行の列車を、新大阪行に変更します。
これにより、土休日ダイヤでの中津行きは、深夜の3本のみとなります。

4.四つ橋線の初発列車の繰り上げ(全日)


  • 住之江公園5:08発→5:05発
  • 西梅田5:13→5:11発

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2020年2月29日

【大阪市交】谷町線で3/14(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局(現:大阪メトロ)谷町線では、3月14日(土)よりダイヤ改正を行います。
ダイヤ改正が行われるのは、約3年ぶりです。



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1.【平日の昼間時間帯および土休日の昼間~夜間時間帯

平日の昼間時間帯と土休日の昼間~夜間時間帯において、列車の運転間隔を7分30秒間隔から6分間隔に短縮します。これにより、八尾南~大日間で1時間当たり8本から10本に増発されます。

2.【平日の夜間時間帯】

平日夕~夜ラッシュ時に運転している、都島~文の里間の折り返し列車を、大日~八尾南間の運行に拡大します。

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ここから下
2月29日に追記

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駒川中野駅に、ダイヤ改正後の時刻表が掲示されていました。
御堂筋線でよく見かける、乗車位置案内と路線図が一緒になった縦型のものです。

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こちらは上り(天王寺・東梅田・大日方面)です。
画像をクリックすると、大きなサイズで出てきます。

昼間、6分間隔で大日行きが出発するのがわかりますね。初めて見たときに本数の多さに少し圧倒されました。郊外部では過剰ですね。


気になる平日朝の文の里駅始発が入るタイミングですが、駒川中野8時37分発、46分発、59分発のあとが不自然に空いてますので、3本設定されてるようです。ダイヤ改正前にあった4本目は区間延長されてしまっています。夕ラッシュ時は17時10分以降、喜連瓜破始発?と交互に19時台まで設定がある模様です。

土休日は区間列車の設定が無いようで、21時58分発の都島行きのみとなっています。朝ラッシュ時は5分間隔、9時台から21時台までずっと6分間隔で電車が来ています。

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こちらは、下り(平野・八尾南方面)です。
平日の文の里止まりはあるでしょうか。
朝ラッシュ時・・7時代前半1本と、8時台後半2本
夕ラッシュ時・・17時台~19時台(東梅田19時20~30分ごろまで?)

土休日はやはり区間列車の設定が無いようですが、なんと今回のダイヤ改正から9時23分発の喜連瓜破ゆきが登場しています。以前は平日のみの設定でしたが、1本だけとはいえ土休日にも運行されるようになります。
朝ラッシュ時は5分間隔、9時台中盤から22時までずっと6分間隔で電車が来ています。さすがに本数が多すぎではないでしょうか。。

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2020年2月14日

【阪神】2020年ダイヤ改正の詳細発表


阪神電鉄では、2020年3月14(土)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

土休日ダイヤにおける近鉄線直通快速急行の増結や運転時間の拡大などが主な内容となっています。


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1:快速急行の増結とスピードアップ

土休日ダイヤのみ、6両編成で運転する快速急行を8両編成に増結(一部列車を除く)します。あわせて、尼崎駅での連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮します。

奈良~阪神神戸三宮間の平均所要時間

神戸三宮→奈良間 86分→80分 6分短縮
奈良→神戸三宮間 83分→82分 1分短縮

最速列車は、79分から76分に3分短縮します。

なお、芦屋駅については、ホームが踏切に挟まれているため、ホーム延伸が困難な状況です。そのため、土休日については通過し、平日は従来通り停車となります。


2:快速急行の運行時間帯の拡大
2-1:平日ダイヤ

朝ラッシュ時に快速急行を上下1列車ずつ増発、夜間の神戸三宮発尼崎行き快速急行を、大阪難波行きに延長します。

改正前:尼崎発大和西大寺行き準急
改正後:神戸三宮6:51発→大阪難波行き、大阪難波から大和西大寺行き準急

改正後:(新設列車)甲子園7:00→神戸三宮行き快速急行

改正前:尼崎発大和西大寺行き普通
改正後:神戸三宮21:33発→大阪難波行き快速急行、大阪難波から奈良行き普通


2-2:土休日ダイヤ

改正前:神戸三宮21:02発→尼崎行き快速急行、尼崎から大和西大寺行き普通
改正後:神戸三宮20:56発→近鉄奈良行き快速急行(直通)

改正前:尼崎発→近鉄奈良行き快速急行
改正後:神戸三宮21:20発→近鉄奈良行き快速急行(直通)

改正前:近鉄奈良19:56発→尼崎行き快速急行
改正後:近鉄奈良19:56神戸三宮行き快速急行(直通)


3:一部快速急行の停車駅追加

平日の昼間、快速急行の停車駅に今津を追加します。
停車時間は以下の通りで、武庫川駅停車と同じ時間帯です。

近鉄奈良方面:10:03~16:20
神戸三宮方面:10:48~16:52


4:普通と区間特急との接続

平日の朝ラッシュ時に、上り普通を御影駅で区間特急と接続します。これにより、換利便性の向上とム上の混雑緩和等を図ります。

 
5:一部急行の運行区間・列車種別の変更

平日の朝ラッシュ時に運行している西宮駅始発の上り急行2列車を、青木駅始発の区間急行(6時42分発、53分発)に変更します。

停車駅:芦屋、西宮、今津、甲子園、鳴尾・武庫川女子大前、武庫川、尼崎、千船、野田、福島)

 

(6)   その他

平日・土休日の深夜において、西宮駅・石屋川駅間の普通を1列車増発(下り西宮行普通を石屋川駅まで運転延長)することにより、現行12~21分の運行間隔を10~15分間隔に短縮します。

2020年1月21日

【近鉄】2020年ダイヤ変更の詳細発表


近鉄では、2020年3月14(土)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

新型名阪特急『ひのとり』の運転開始や、阪神線直通快速急行の増結・増発、特急列車の増発などが主な内容となっています。


*詳細が判明次第、少しずつ加筆していきます。



A:特急列車

A-1:新型名阪特急「ひのとり」の運転開始

A-1-1 大阪~名古屋間(名阪甲特急)

【平日】
大阪難波発→名古屋 8:00 発、10:00 発、13:00 発、14:00 発、16:00 発、20:00 発
名古屋発→大阪難波 7:00 発、11:00 発、13:00 発、17:00 発、19:00 発、20:00 発

【土休日】
大阪難波発→名古屋 8:00 発、09:00 発、11:00 発、15:00 発、16:20 発、19:00 発
名古屋発→大阪難波 8:20 発、12:00 発、14:00 発、16:25 発、18:00 発、19:00 発


A-1-2 難波~奈良間(阪奈特急)

【平日】
 大阪難波発奈良 22:20 発
 奈良発大阪難波 06:30 発

【土休日】
大阪難波発奈良行き 20:35 発
奈良発大阪難波行き 08:13 発

*2021年(令和3年)3月までに、上記以外の名阪甲特急を順次「ひのとり」で運転します。

対象の名阪甲特急・・
大阪難波発 毎時0分発 土休日16時~18時代の毎時20分発
 名古屋発 毎時0分発 土休日8:20発と16時~18時代の毎時25分発 

現在主に甲特急で運用されている21000系『アーバンライナーNext』と『アーバンライナーPlus』は、順次名阪乙特急の運用に回ります。

対象の名阪乙特急・・
大阪難波発 毎時30分発 
 名古屋発 毎時30分発 5時58分発


『ひのとり』のイメージ図です。撮影でき次第取り替えます。
しばらくお待ちください。
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ついに『ひのとり』が営業運転を開始しますね。


今までの車両から大幅にグレードアップして、バックシェル付きの座席や、全席に配置されるコンセント、フリーWiFIなど、充実のサービスが提供されます。早く乗ってみたいですね。
ところで、奈良線特急で運用される際のプレミアム車両料金が気になるところです。以前はDXシートは特別料金なしで利用できましたが、現在は210円になっています。「ひのとり」ではプレミアムシートでは300円な、レギュラーシートでも100円の特別車両料金がかかるので、実質値上げになりそうです。

A-2:名阪特急のスピードアップ

以下の名阪特急をスピードアップし、鶴橋~名古屋間で2時間を切る1時間59分で運転します。現在は毎日1本のみですが、ダイヤ改正後は5本に増えます。

現行の1時間59分で運転する列車・・
平日・・名古屋15:00発→鶴橋16:59着 土休日・・名古屋16:00発→鶴橋17:59着

ダイヤ改正後・・
大阪難波 11:00・12:00・13:00発
名古屋 15:00・16:00 発

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A-3:各特急列車の増発

→名張5:41発名古屋行き特急(7:08着)を増発。
→松阪発名古屋行き特急の発車時刻を変更します。対象は平日5:54発および土休日5:58発の名古屋行き特急で、ダイヤ改正後は平日土休日とも5:36発に統一し、名古屋には6:46に到着します。
→平日のみ、奈良21:30発大阪難波行き特急(22:03着)を増発。


A-4:特急列車等の削減・運転区間の変更

 【平日】
・大阪上本町16:50発鳥羽行き特急を、宇治山田行きに変更
・大阪上本町17:45発鳥羽行き特急を、松阪行きに変更
・大阪難波18:10発および19:10発鳥羽行き特急を、宇治山田行きに変更
・鳥羽7:14発大阪上本町行き特急を、五十鈴川始発(7:23発)に変更。
・鳥羽8:18発大阪上本町行き特急を、五十鈴川始発(8:26発)に変更。
・伊賀神戸5:44発大阪難波行き特急を、名張始発(5:50発)に変更

 【土・休日】
・大阪上本町16:50発鳥羽行き特急を、宇治山田行きに変更
・大阪上本町17:45発鳥羽行き特急を、松阪行きに変更
・大阪難波18:10発鳥羽行き特急を、宇治山田行きに変更
・鳥羽8:18発大阪上本町行き特急を、五十鈴川始発(8:27発)に変更
・名古屋18:02発鳥羽行き特急を、宇治山田行きに変更
・伊賀神戸5:46発大阪難波行き特急を、名張駅始発(5:53発)に変更

*鳥羽線で、朝と夕方~夜間における特急列車の運転区間短縮のようです。短縮される区間は、連続して走る別の特急列車に乗り換えることでフォローする形にするのでしょうね。近鉄は乗り換えても特急料金は通算なので負担は増えませんが、チケットレスで座席を指定する場合もそうですが、短距離での乗り換えは面倒ですね。。
あと、伊賀神戸始発の特急を名張発に短縮する件ですが、実は青山町始発として設定されていたのです。青山町からは特急券が買えず、伊賀神戸発の特急券を事前購入あるいはチケットレス指定で乗車できる仕組みです。青山町始発特急は平日2本、土休日1本設定されていましたが、ダイヤ改正で平日・土休日とも1本廃止になり、平日1本のみとなります。

B:一般列車の増発・削減

B-1:奈良線
B-1-1:快速急行の増結とスピードアップ

土休日ダイヤのみ、6両編成で運転する快速急行を8両編成に増結(一部列車を除く)します。あわせて、阪神尼崎駅での連結解放作業を取り止めること等により所要時分を平均4分短縮します。

奈良~阪神神戸三宮間の平均所要時間

神戸三宮→奈良間 86分→80分 6分短縮
奈良→神戸三宮間 83分→82分 1分短縮

最速列車は、79分から76分に3分短縮します。

*ようやく快速急行が8両に戻ります。阪神直通前は急行と同じく8両編成だったのですが、直通後は6両編成になり車体長の短い阪神車両が入ってくることで、混雑が増していました。朝夕は10両編成もあるので、尼崎での増解結は残りそうですね。

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B-1-2:快速急行の運転時間帯を拡大します。

・土休日ダイヤの奈良19:56発尼崎行き快速急行を神戸三宮行きに変更します。
 なお、尼崎行き快速急行は、奈良22:00発まで運転しています。
・土休日ダイヤの神戸三宮発奈良行き快速急行の最終列車を、20:14発から21:20発に変更します。

B-2:大阪線

*すべて平日ダイヤ
・五位堂発大阪上本町行き急行2本を増発
五位堂発6:29発、6:46発

・大阪上本町行き快速急行3本を急行に変更
・大阪上本町5:37発発伊勢中川行き急行を増発
・大阪上本町6:00発五十鈴川行き急行は、大阪上本町6:14発大和八木行き急行に変更
・大和八木5:08発大阪上本町行き区間準急を5:00発に変更し、発車時刻を8分繰り上げ
・河内国分5:15発大阪上本町行き区間準急を5:11発に変更し、発車時刻を4分繰り上げ

B-3:生駒線
運転本数・発着時刻を変更します。
平成29年の21号台風災害に伴う徐行運転を終了し、朝夕時間帯の生駒・王寺間の列車を毎時4本運転とします。

B-4:南大阪線・長野線
平日ダイヤのみ、富田林5:25発大阪阿部野橋行き準急を5:20発に変更し、発車時刻を5分繰り上げます。

B-5:名古屋線

白塚5:10発名古屋行き普通を5:06発に変更し、発車時刻を4分繰り上げます。


このほか、ご利用状況などに応じて列車の運転本数、運転区間、種別、時刻などの見直しがあります。これが一番気がかりなところですね(^^;。



2019年12月23日

【阪神】3月14日にダイヤ改正、快速急行の増結


阪神電鉄では、2020年(令和2年)3月14日(土)にダイヤ改正を行います。

1.土休日のほぼ全時間帯で、阪神本線6両編成の快速急行を8両編成で運行します。

近鉄奈良~阪神神戸三宮間を結ぶ快速急行は、基本的に6連で運転されています。
朝夕の利用の多い時間帯は、近鉄奈良線・難波線と阪神なんば線内は8連・10連に増結し、尼崎で増結車を切り離しています。また、近鉄奈良線の快速急行は、土休日ダイヤにおいてはもともと8連で運転されていました。阪神と直通運転してからは、6連に短縮されたり車長の短い車両が入り、混雑が激しくなっています。

▼10連で運転される快速急行 先頭は阪神・近鉄つながって10 周年記念ロゴ列車


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今度のダイヤ改正では、最大6両編成した対応していない阪神本線の駅ホームの延伸を行うことで、8連を神戸三宮まで走らせることが可能になります。ホームが延伸される駅は、快速急行停車駅のうち武庫川、今津、魚崎の各駅です。なお、芦屋については、ホームの両端が踏切であることから延伸が難しく、通過になる公算が高くなっています。阪神なんば線開業前の快速急行は、芦屋を通過して青木に停車し普通と連絡していました。通過後は、神戸方面は特急を、尼崎方面は特急か普通を利用し、西宮で乗り換えることになります。

▼芦屋に到着する快速急行 ホームの前後に踏切があります。

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尼崎での増解結時間がない分、所要時間が平均4分短縮されるとのことです。ただし、10連運転時には、現状通り尼崎で増解結されることになりますが、10連が残るかかどうかが気になるところですね。


▼8連で運転される快速急行 来年のダイヤ改正ではこの姿が阪神本線でも見られる

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2.平日・土休日の朝・夕時間帯に快速急行の増発、運行区間延長等を行います。

『快速急行の運転時間帯を拡大しますので、通勤やレジャー、野球観戦にご利用ください』

恐らく朝7時台や夜20時台後半以降に快速急行を運転すると思われます。現在尼崎止めになっている列車を神戸三宮まで延長するのでしょう。甲子園や大阪ドームのナイター試合やコンサートの帰りには便利になりそうです。ただ、難波始発が減るのは着席機会が減ることになり困りますね(特急を使ってということでしょうけど)
それか、神戸三宮から高速神戸や新開地に延長する可能性もあります。普通を神戸三宮止まりとし、代わりを快速急行に担わせます。こうすることで、神戸電鉄方面からも便利になります。

詳細は1月下旬のプレスリリースで発表になるようです。


2019年12月14日

JRグループ、2020年(令和2年)3月14日にダイヤ改正


JRグループでは、2020年(令和2年)3月14日にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

A-1.「のぞみ12本ダイヤ」がスタート、所要時間が短縮します。 

1.東海道新幹線では、『のぞみ号』の本数を最大10本から12本に増発し、東海道・山陽新幹線を直通する列車を、臨時列車を含めて全てN700A系で運転します。

主に12本運転になるのは、金曜日の夕方や連休など需要の多い時間帯・時期で、東京発が7時台から20時台、上りが9時台から22時台です。また、東海道新幹線から山陽新幹線に直通する臨時『のぞみ号』を増発し、最大6本以上運転可能な時間帯が増えます。

さらに、東京~新大阪間の所要時間は最大7分短縮され、すべての『のぞみ号』が2時間30分以内で運転されます。所要時間が6~7分短縮されるのは、東京駅が12分発、48分、54分発の臨時『のぞみ号』で、それ以外は3分短縮となります。
これにより、東京駅と岡山・広島・博多駅間で「のぞみ」の所要時間が2~3分短縮します。さらに、毎日運転する「のぞみ」の平均所要時間は、東京駅と博多駅間で4時間台になります。

▼西明石駅を通過するN700A系『のぞみ号』

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ダイヤ改正後の『のぞみ号』平均所要時間

東京~岡山間・・3時間20分→3時間17分
東京~広島間・・3時間57分→3時間55分
東京~博多間・・5時間01分→4時間59分


B.山陽新幹線・九州新幹線

B-1.『みずほ号』を1往復増発

*臨時列車として運転していた『みずほ号』が定期列車になります。

613号:新大阪18:06発→鹿児島中央21:57着
608号:鹿児島中央10:49発→新大阪14:38着 

これにより、新大阪~鹿児島中央間の『みずほ号』は8往復となります。


B-2.『みずほ号』・『さくら号』の停車駅増加


新山口に追加停車
・『みずほ605号』(新大阪8:55発→鹿児島中央12:41着)
・『みずほ610号』(鹿児島中央16:46→新大阪20:39着)

福山に追加停車
・『みずほ607号』(新大阪11:06発→鹿児島中央14:55着)
・『みずほ613号』(新大阪18:06発→鹿児島中央21:57着)

・『みずほ604号』(鹿児島中央8:50→新大阪12:38着)
・『みずほ608号』(鹿児島中央15:51→新大阪19:38着)


*『みずほ号』は主要駅のみ停車し、最速で大阪と九州を結ぶイメージがあったのですが、ここにきて「停車駅が増えていますね。いつも混雑していて指定券が取れないと聞いているだけに意外な展開です。


『さくら554号』(鹿児島中央11:34→新大阪15:38着)が、新たに徳山に追加停車

▼西明石駅を通過するN700系S編成。

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C:在来線特急

C-1:特急『はるか号』全列車が9両に統一

関空特急『はるか』号は、基本的に281系6両編成で運転されており、ラッシュ時(平日6本・土休日3本)のみ付属編成を連結して9両編成となっています。
最近は利用客が増加していることもあって、新型車両271系(3両編成×6本=18両)を投入し、1日30往復、60本すべてが9両編成に統一されます。これで自由席の着席チャンスが増えますね。


*ところで、271系も281系も連結面は貫通できそうでできないので、6号車と7号車の間を行き来できないのは不便ですね。自由席の空席を探すときに困ります。。

▼鳳駅を通過する271系同士の6両。

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▼9両編成の特急『はるか号』

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C-2:「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」が毎日同じ時刻で運転

287系「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」が、ダイヤ改正後は以下の列車で毎日運転されます。

くろしお6号 新大阪行き・・海南発→和歌山6:26(6:38)→天王寺7:23(7:30)→新大阪7:50着
くろしお3号 白 浜行き・・新大阪9:03(9:01)発→天王寺9:21(9:23)発→和歌山10:05発→白浜11:37着
くろしお26号 新大阪行き・・白浜15:19発→和歌山16:49発→天王寺17:32(17:33)→新大阪17:50着
くろしお25号 和歌山行き・・新大阪18:45発→天王寺19:05(19:03)発→和歌山19:53発

*カッコ内は土休日運転時刻

▼桜満開の山中渓をゆく287系「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」

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C-3:特急『くろしお号』全列車が日根野駅に停車

以下の特急『くろしお号』が新たに日根野駅に停車します。
これにより、全ての『くろしお号』が日根野駅に停車することになりまs。

くろしお15号白浜行き
くろしお17号新宮行き

くろしお16号新大阪行き
くろしお20号新大阪行き
くろしお36号新大阪行き

C-4:特急『サンダーバード号』一部列車の時刻を変更

大阪駅10:12発の特急『サンダーバード15号』は金沢止まりに、
大阪駅10:42発の特急『サンダーバード17号』を和倉温泉行きにします。


D:南アーバン地区 各路線普通列車

D-1:大和路線『大和路快速』が8両編成統一へ

221系『大和路快速』は、6両編成と8両編成が存在していましたが、すべての『大和路快速』が8両編成で統一されます。また、これにより、大阪環状線を走る普通列車すべてが8両編成となり、乗車位置が統一されます。

*ようやく8両編成に統一されました!このおかげで、着席チャンスの拡大と特に大阪環状線内での混雑緩和が期待されます。6両編成が来たら正直見送っていたこともありましたが、その心配もなくなるようで安心しました。また、網干区から車両が回ってくるのでしょうか?留置場所はこれ以上なさそうですが。。

▼8両編成の『大和路快速』

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D-2:奈良線『みやこ路快速』が6両編成統一へ

221系『みやこ路快速』は、4両編成と6両編成が存在していますが、土休日ダイヤのみ全列車が6両編成に統一されます。

*大和路快速で運用していた6両編成が、みやこ路快速に回るようですね。逆に4両編成は重連を組んで『大和路快速』に入るのでしょう。どちらの列車も観光客が増えて混雑していたので大変ありがたい話です。しかし、これだけで4両編成が足りるとは思わないのですが、いったいどこから4両を持ってきたのでしょうか??

▼6両編成の『みやこ路快速』

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D-3:大和路線・和歌山線で昼間時の列車を見直し

大和路線のJR難波~高田間を直通する快速列車等の運転を取りやめます。
対象時間帯は平日の概ね10~17時台、土休日の概ね11~17時台です。
なお、和歌山線内(王寺~高田間)は227系1000番台での運行になります。

ついに昼間の高田快速が廃止なるんですね。大和路快速と比べて乗客が少なく、難波・天王寺から和歌山線内へ乗りとおす乗客が昼間は少なかったのでしょう。2011年ダイヤ改正以降、3本から2本に減便され、近鉄大阪線(大阪上本町から急行が3本、大阪難波から特急が1本)・南大阪線(大阪阿部野橋から特急が2本、急行が2本)より本数が少なくなったのも影響してそうです。
この廃止により、221系4連車が余るので、上記みやこ路快速運用の4連車と合わせて大和路快速の増結に回るようです。そして、JR難波から昼間の快速列車が消滅します。以前は高田行きが3本、関西空港行きが1本出ていたのが懐かしいです。また、新今宮・天王寺・久宝寺~王寺の各駅相互間の有効本数が6本から4本に減ることになり、大和路快速8連化の代償とはいえ、不便に感じますね。

▼和歌山線内を走る(当時)区間快速JR難波ゆき

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D-4:桜島線(ゆめ咲き線)

平日の朝ラッシュ時に列車を増発します。
増発される時間帯は7時30分~8時30分の間で、西九条~桜島間の列車を2往復増発します。
この時間帯はおおむね6分間隔で運転されます。

この増発のために、323系LS22編成(近車製)を製造し、西九条駅構内に渡り線を新設しています。
新大阪方面から天王寺へ向かう下り特急は、西九条駅の中線を通過していましたが、この渡り線を通ることで4番線(内回りホーム)を通過することになります。その空いた中線を使って桜島行きの列車を増発するわけです。

プレスリリースでは平日の朝ラッシュ時のみ掲載されていましたが、ほかの時間帯でも増発があるのかどうか気になりますね。

▼安治川口駅に到着する323系LS22編成(ハローキティコラボ)

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 D-5:阪和線・きのくに線 御坊~紀伊田辺間の113系ワンマン列車を227系1000番台に置き換えます。

113系でありながら、103系の顔をした特異な形状の車両でしたが、ダイヤ改正を持って引退のようです。。

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E:北アーバン地区 各路線普通列車

E-4:山陰本線(嵯峨野線) 一部列車を8両に増強(土休日) 

土休日ダイヤに限り、朝夕の一部列車を4両から8両に増結します。
新たに増結となる列車は以下の通りです。

京都駅→下り亀岡方面
  9:14発 亀岡行き
10:27発 園部行き
15:42発 亀岡行き
16:58発 亀岡行き
18:18発 園部行き

嵯峨嵐山駅→上り京都方面
 8:53発 京都行き
10:01発 京都行き
15:16発 京都行き
16:31発 京都行き
17:47発 京都行き 

▼山陰本線(嵯峨野線)八木~千代川間を行く221系8両編成

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E-5:福知山線(JR宝塚線) 昼間の丹波路快速・快速を格下げ

福知山線(JR宝塚線)で運行している丹波路快速・快速のうち、以下の時間帯を走る列車は、区間快速に格下げとなります。
対象時間帯は、平日の概ね11~15時台、土休日の概ね12~15時台です。

丹波路快速・・・新たに道場・武田尾・生瀬に追加停車します。
快速・・・・・・宝塚折返しを新三田まで延長し、宝塚~新三田間の各駅に停車します。
普通・・・・・・新三田行きを宝塚行きに短縮します。

*普通の利用客が少ない区間の見直しが、ついに福知山線にも波及してきました。
宝塚から先は山間部に入り乗客も少ないので、15分間隔で7両編成の普通を走らせるより、手前で折り返す4両の快速を有効活用するのが目的のように思います。そうすることで、大阪駅へ最速かつ乗り換えなしでいけるようになります。普通より快速のほうが運転距離が短いのは、JR西日本では珍しいと思います。
大阪から篠山・丹波方面への速達列車である丹波路快速は、おそらく3分~4分ぐらい所要時間が延びてしまいそうで、4両編成(今でもあるのかな?)だと余計に混雑しそうですね。6両・8両を増やしたので問題がないと判断したのかもしれませんが。一番気になるのは、停車駅が増えることにより、大阪駅の発車時刻を早めるか、篠山口到着を遅くするかです。後者の場合、単線区間を走るワンマン電車の時刻を見直さなければならず、福知山周辺の各路線にも影響します。

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2019年6月15日

【阪堺】7月20日にダイヤ改正


阪堺電軌では、7月20日(土)にダイヤ改正を実施します。
天王寺駅前~浜寺駅前間の増発と阪堺線住吉以北の減便、終電車の繰り上げが主な内容です。

阪堺発表

1:上町線・阪堺線(住吉以南~浜寺駅前)

1-1:日朝ラッシュ時間帯に、浜寺駅前発天王寺駅前行を1本増発

【天王寺駅前行】現行12本 ⇒ 変更後13本となります。要因は、


1-2:平日夕時間帯の天王寺駅前発我孫子道行の一部を浜寺駅前行に区間延長し、
 浜寺駅前行を2本増発

→17時~20時の間/天王寺駅前駅基準
【浜寺駅前行】現行15本 ⇒ 変更後17本。17時~19時の間、浜寺駅前行が10分間隔になります。

堺市の支援により実施している、210円均一運賃や高齢者割引などの効果で、天王寺駅前~浜寺駅前間の利用客が増えてるそうです。この区間で210円均一はお得感を感じることから、時間がかかっても安さで阪堺電車が選ばれてるのではないでしょうか。ただ、浜寺発着便が混雑しすぎて遅延したり大阪市内の各停留所で乗降しにくくなってる面もあります。

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2:阪堺線(恵美須町~住吉間)

2-1:終電車を繰り上げ
2-1a:我孫子道発
【現行】 →【変更後】
22時45分 (住吉発 22時50分)→ 22時04分(住吉発 22時09分発) 41分繰り上げ

2-1b:恵美須町発

【現行】 →【変更後】
23時12分→ 22時29分  43分繰り上げ


2-2:夕時間帯の我孫子道で、恵美須町方面から堺市内方面への接続時間の改善を図り、 利便性の向上を図ります。 


2-3:阪堺線の減便

阪堺線のうち、恵美須町~住吉間の本数を、昼間時間帯(10時~16時)は毎時3本から2本に減便となります。
 
→現行 12~24分間隔 ⇒ 変更後 24分間隔

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ついに昼間の恵美須町発着便が、1時間当たり2本になってしまいました。この区間は、前回2014年のダイヤ改正で、1時間当たり5本から3本に削減され、不均等な12分~24分間隔となっています。週末の昼間に乗る機会はありましたが、決してガラガラではなく、立ち客で混雑しているほどでした。
ダイヤ改正後は上町線の6分間隔に合わせて24分間隔と、覚えにくい時刻になりそうです。ここまで減ってしまうと、気軽に利用できなくなりますね。観光客の多い新世界や恵美須町から住吉大社へ向かうのに最適な路線だと思うので、沿線活性化などで何とかテコ入れが必要ではないでしょうか。
(大阪市内で1時間当たり2本の路線は、ほかに南海汐見橋線があります。)

なお、2001年発行の南海時刻表を見てみると、恵美須町発浜寺公園行きが12分間隔で1時間当たり5本出ていました。このころは便利でよかったですね。もちろん南海本線も今よりも本数がありました。

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2019年3月 6日

【南海】4月6日南海本線ダイヤ改正


南海電鉄では、4月6日(土)に南海本線のダイヤ改正を実施します。
空港線の利便向上や、特急サザンの発車時刻見直しが主な内容です。

南海発表

A:特急列車の増発

A-1:特急『ラピート』増発

→平日ダイヤのみ、難波~関西空港間に、特急ラピートを1往復増発します。

難波6:30発→関西空港7:08着
関西空港7:29発→難波8:19着

*現ダイヤでは。和歌山港7:03発→難波8:20着の急行がありますが、時間をずらして対応でしょうか。

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B:空港急行の増発および8両編成化

B-1:空港急行増発

→土休日ダイヤの下りのみ、一部の区間急行和歌山市行きを、空港急行関西空港行きに変更します。そのため、普通関西空港行きを、普通和歌山市行きに変更します。

空港急行に変更する区間急行
難波17:08発・19:08発・21:08発

普通和歌山市行きに変更する普通関西空港行き
難波16:27発・18:27発・20:27発

B-2:空港急行の編成を6両から8両に

平日ダイヤ:
関西空港行き 全64本中、37本から49本に
難  波行き 全68本中、39本から51本に

土休日ダイヤ
関西空港行き 全64本中、32本から48本に ダイヤ改正前は全61本
難  波行き 全66本中、33本から49本に

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C:特急サザンの発車時刻の見直し 

→特急サザン号の和歌山市駅発車時刻を、0分、30分発に統一します。

平日ダイヤ:
和歌山市駅発が8:30~21:00までの列車

土休日ダイヤ:
和歌山市駅発が始発~22:00までの列車

*現在は29分・59分発になっていますが、これは2012年4月1日に和歌山大学前(ふじと台)駅が開業した際に1分発車を早めた影響です。これが今までずっと続いてたんですが、ようやく0分・30分発に戻るようです。

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D:普通の6両化

混雑緩和を図るため、朝・夕の時間帯を中心に、普通の一部を4両編成から6両編成に変更します。

その他、南海本線・空港線のほかに、高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線のダイヤも一部変更します。



2019年2月21日

【大阪市交】長堀鶴見緑地線と中央線で3/16(土)よりダイヤ改正


旧大阪市交通局長堀見緑地線と中央線では、3月16日(土)よりダイヤ改正を行います。

★長堀鶴見緑地線

1.朝ラッシュ時[平日]
-a. 平日朝ラッシュ時間帯の拡大

3分~3分40秒間隔で運行している時間帯を拡大します。

大正行き(例:蒲生四丁目駅)
7時22分発から8時55分発までの93分間、3分~3分40秒間隔で運転していますが、これを7時9分発から9時6分発までの117分間に拡大します。

門真南行き(例:心斎橋駅)
7時53分発から9時24分発までの91分間、3分~3分40秒間隔で運転していますが、これを7時39分発から9時45分発までの126分間に拡大します。


2-a. 平日夕方ラッシュ時間帯の拡大

3分30秒~4分30秒間隔で運行している時間帯を拡大します。

大正行き(例:蒲生四丁目駅)
16時47分発から18時19分発までの92分間、3分30秒~4分間隔で運転していますが、これを16時48分発から18時52分発までの124分間に拡大します。

門真南行き(例:心斎橋駅)
17時13分発から18時53分発までの100分間、3分30秒~4分30秒間隔で運転していますが、これを17時12分発から19時25分発までの133分間に拡大します。なお、そのあと19時51分発までは、7分間隔から5分~6分40秒間隔に短縮されます。


2.その他時間帯の運行間隔の短縮(平日及び土休日)

昼間・深夜時間帯の運行間隔を短縮し、混雑の緩和を図ります。

昼間時間帯(10時→16時)・・7分間隔→6分40秒間隔
深夜時間帯(22時台)・・10分間隔→7分30秒間隔(門真南行きのみ)


3 始発時刻の繰り上げ(平日及び土・日・休日)

門真南発大正行の初発時刻を、現行5時12分発から5時1分発に11分繰り上げます。

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★中央線

終電時刻の繰り下げを行います。
 
現行のコスモスクエア発森ノ宮行の最終列車(23時57分発)の後に、24時9分発、24時17分発(ともに森ノ宮行き)を増発し、終発時刻を20分繰り下げます。

これにより、東海道新幹線の最終新大阪行(23:45着)から、中央線森ノ宮までの各駅への乗り換えが可能となります。


2019年1月21日

【阪急】『京とれいん』の代走開始&新種別誕生


阪急京都線では、1月19日にダイヤ改正を実施しました。

ダイヤ改正では、土休日のみ運転の快速特急『京とれいん』が、4往復から7往復に増発されます。
これにより、梅田~河原町間の快速特急停車駅(淡路・桂・烏丸、十三は2時間に1回)から1時間に1回乗車できることになります。

→『京とれいん』の時刻 梅田~河原町間で7往復

梅田9:32発~15:32分発までの毎時32分発
河原町10:41発~16:41発までの毎時41分発



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1/19のダイヤ改正より、快速特急『京とれいん』号は、以下のように変更されます。

→6300系『京とれいん』について

快速特急から快速特急Aに格上げし、ホームドア整備のため十三駅を通過します。
ダイヤ改正日の1月19日から検査のため、一般車による代走運転が行われます。

→7000系『京とれいん 雅洛』

3月でにデビューしますが、ダイヤ改正日の1月19日から3月までは、一般車による代走運転が行われます。こちらは従来の快速特急として運転されます。



▼6300系『京とれいん』代走の写真

代走は8300系8311Fが担当しています。

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快速特急Aの種別幕です。
十三通過の文言入りで、英文表記も『Rapid Limited Exp. A』となっています。

阪急は種別色背景で統一されているので、白地に赤文字は新鮮ですね。

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快速特急A京とれいんに乗車し、十三駅通過シーン~梅田到着をビデオ収録しました。


▼8300系『京とれいん雅洛』代走の写真

代走は8300系8313Fが担当しています。

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2018年12月14日

JRグループ、2019年(平成31年)3月16日にダイヤ改正


JRグループでは、2019年(平成31年)3月16日にダイヤ改正を行います。



★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線


1.『のぞみ号』の所要時間が3~4分短縮します。 

N700A系の増備にともない、285km/hで運転する列車が増えます。
285km/hで運転の列車は、東京~新大阪間が2時間27分、東京~博多間が4時間57分で結ばれます。これにより、山陽新幹線から東海道新幹線へ直通する列車は、最大4分の短縮が図られます。


2.早朝に新大阪発の臨時『のぞみ号』を1本増発します。

新大阪6:30発→京都6:44発→新横浜8:41着→品川8:53着→東京8:59着 

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3.『みずほ号』を1往復増発します。
 
607号:新大阪11:08発→鹿児島中央14:58発着
608号:鹿児島中央16:32発→新大阪20:24着 (現みずほ616号と同じ時刻で、定期運転格上げ)

これにより、新大阪~鹿児島中央間の『みずほ号』は7往復となります。



B.北陸新幹線

1.上野発金沢行きの臨時『かがやき号』を運転します。

かがやき537号 上野18:04発→金沢20:29発





★ 在来線(特急列車)

1.北陸本線

→特急『サンダーバード号』を1往復増発します。

大阪19:12発→金沢21:53着→(つるぎ730号 金沢22:19→富山22:42着)
金沢19:05発→大阪21:49着
(つるぎ727号  富山18:20発→金沢18:43着と、かがやき511号 長野17:48発→金沢18:54着から連絡)


→特急『サンダーバード号』の運転時刻の見直し(大阪発金沢行きのみ)

『サンダーバード 19 号』・・大阪11:12発→11:42発
『サンダーバード 21 号』・・大阪11:42発→12:12発
『サンダーバード 29 号』・・大阪15:42発→15:12発・・現93号が定期列車に格上げ
『サンダーバード 31 号』・・大阪16:12発→15:42発・・大阪16:12発は93号の臨時列車に格下げ

*『サンダーバード93号』・・大阪15:12発→大阪16:12


→敦賀に停車する特急『サンダーバード号』が増加

『サンダーバード 13号』・・11:03発
『サンダーバード 17号』・・12:02発
『サンダーバード 33号』・・18:01発

『サンダーバード 14号』・・10:16発
『サンダーバード 20号』・・12:41発
『サンダーバード 34号』・・17:15発

これにより、湖西線から北陸本線の主要駅へのアクセスが良くなります。
ただし、京都~福井間ノンストップの特急『サンダーバード号』は、1日4往復となります。



→高い頻度で運転の特急『サンダーバード号』を設定

臨時特急『サンダーバード 82 号』・・金沢  9:20発→大阪12:07着 土曜日に運転
臨時特急『サンダーバード 93 号』・・大阪16:12発→金沢18:54着 日曜日に運転



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2.阪和線・紀勢本線

→日根野駅に停車する特急『くろしお号』画像化

下り 白浜・新宮方面

『くろしお5号』新宮行き・・・10:15発(土休日は10:16発)
『くろしお9号』白浜行き・・・11:57発
『くろしお11号』白浜行き・・12:57発

上り 天王寺・新大阪方面

『くろしお24号』新大阪行き・・・16:08発
『くろしお28号』新大阪行き・・・18:08発(土休日は18:07発)
『くろしお30号』新大阪行き・・・18:37発(土休日は18:38発)

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3.東海道・山陽本線(JR神戸線)

→通勤特急『らくラクはりま』を新設 

運転日:平日のみ、
運転区間:大阪~姫路間
本数:1往復
車両:京都総合運転所289系6連 (くろしお用)

停車駅:大阪~三ノ宮~神戸~明石~西明石~加古川~姫路

主な駅の時刻:
朝:姫路6:21発→明石:646発→神戸6:58発→三ノ宮7:02発→大阪7:21着
夕:大阪19:04発→三ノ宮19:26発→神戸19:30発→明石19:43着→姫路20:08着

→特急列車の停車駅増加

特急『はまかぜ5号』・・・西明石・加古川
特急『スーパーはくと13号』・・・神戸・西明石・加古川


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★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.おおさか東線

おおさか東線は現在、久宝寺~放出間のみとなっていますが、このダイヤ改正より新大阪~放出間が開業し、新たに『南吹田』、『JR淡路』、『城北公園通』、『JR 野江』の4駅が新設されます。

運行系統:
『普通』・・久宝寺~放出~新大阪 

 本数:上下各 67 本(土休日は 66 本) 
 運転頻度:日中時間帯は1時間当たり4本(約15分間隔)
 所要時間:34 分 (新大阪~放出:16 分)


『直通快速』・・奈良~久宝寺~放出~新大阪
*JR河内永和と高井田中央に新規停車、JR東西線経由の尼崎発着は廃止

 本数:1日4往復
 運転頻度:
  平日→朝:奈良発4本、夕:新大阪発4本
 土休日→朝:奈良発2本&新大阪発2本、夕:奈良発2本&新大阪発2本


 発車時刻【平日】:
  奈良6:12→新大阪7:05着   新大阪17:41→奈良18:35
  奈良6:37→新大阪7:31着      新大阪18:41→奈良19:35   
  奈良7:03→新大阪8:03着   新大阪19:41→奈良20:35
  奈良7:35→新大阪8:31着   新大阪20:41→奈良21:35

 発車時刻【土休日】:
  奈良7:00→新大阪7:52着    新大阪10:17→奈良11:11
  奈良8:10→新大阪9:05着       新大阪11:17→奈良12:11   
  奈良15:24→新大阪16:17着   新大阪17:32→奈良18:30
  奈良16:24→新大阪17:17着   新大阪18:32→奈良19:30

 平日朝は1時間に2本、それ以外は1時間に1本となっていますね。


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2. 東海道山陽本線(JR琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)

一部の新快速列車に、有料座席サービス 新快速「Aシート」を導入します。

   運転区間:野洲~京都~大阪~三ノ宮~姫路~網干
 本数:1日2往復
 運転頻度:午前1往復、午後夕方1往復
   車両:網干総合車両所223系1000番台
 料金:500円(ICOCAなどのICカーで払えます。)
 制度:乗務員から整理券を購入して、空席に着席

 12両のうち9号車の車体側面にブルーの太い帯が巻かれており、その車両がAシートです。



有料座席『Aシート』を連結した新快速の時刻

 発車時刻【平日】:

  野洲10:59発→京都11:30発→大阪12:00発→三ノ宮12:22発→姫路13:02着
  網干7:22発→姫路7:35発→三ノ宮8:20発→大阪8:48発→京都9;17着→野洲9:49着

  野洲20:59発→京都21:39発→大阪22:00発→三ノ宮22:23発→姫路23:04着→網干23:16着
  姫路18:10発→三ノ宮18:52発→大阪19:15発→京都19;44発→野洲20:16着 
       
  
 発車時刻【土休日】:

  野洲11:59発→京都12:30発→大阪13:00発→三ノ宮13:22発→姫路14:02着
  姫路8:40発→三ノ宮9:21発→大阪9:45発→京都10;14着→野洲10:43着

  野洲19:28発→京都19:59発→大阪20:30発→三ノ宮20:53発→姫路21:34着
  姫路16:00発→三ノ宮16:52発→大阪17:15発→京都17;44発→野洲18:16着 



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3.和歌山線・万葉まほろば線

新型車両227系1000番台がデビュー

まずは和歌山線の和歌山~五条間で運転を開始します。
来年の2019年秋には、全て227系1000番台での運転となる模様です。

*主に和歌山線で運用されますが、桜井線(万葉まほろば線)や紀勢本線(きのくに線)でも運用されます。

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4.北陸本線・湖西線

→普通列車のワンマン運転拡大

北陸線米原~金沢間、湖西線の近江今津~近江塩津間を運転する2両編成の列車(521 系)は、ワンマン列車として運転します。ただし、全てのすべてのドアから乗車・降車可能となります。

また、一部の普通列車の両数見直しを行います。


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5. 駅の名称変更

片町線(学研都市線)
*東寝屋川→寝屋川公園

2018年12月 8日

【大阪市交】堺筋線で1/19(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局堺筋線では、1月19日(土)よりダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

   1-a.7時台~9時台の天下茶屋発高槻市行きと北千里行きの運転間隔と本数の変更

  7時台・・北千里行き・高槻市行きの運転間隔と本数の偏りを無くします。特に北千里行きが連続する7時台前半に、高槻市行に変更する列車があります。
  8時台・・河原町行きを新設します。
  9時台・・高槻市行き・北千里行き・・・・それぞれ4本から5本に増発
        淡路行・・・・廃止あるいは天神橋筋六丁目までに短縮。
        なお、運転間隔が拡大し、1本減便となっています。

  *なお、淡路行きは天下茶屋8時54分発で残ります。


2.
[土休日ダイヤ]

  2-a.土休日ダイヤの天下茶屋発河原町行きを22本から29本に増発します。

*関西空港から天下茶屋経由、堺筋線沿線から京都へ向かう乗客が増えているようですね。昼間でも(運転間隔が長い影響で)座れないことがあるほどです。ただ、いくら京都河原町へ直通するといっても、途中特急に2回抜かれますからね。。

----以下、1/07追加-----

阪急電鉄のホームページや、広報誌『Linea』で新しい時刻表が公開されました。



天下茶屋駅発、準急河原町ゆき

改正前:9時37分発から~(この間20分間隔)~15時37分発まで
改正後:9時14分発から~(この間20分間隔)~17時36分発まで

河原町駅発、準急天下茶屋ゆき (天下茶屋到着)

改正前:10時01分着から~(この間20分間隔)~16時01分発まで
改正後:9時43分着から~(この間20分間隔)~18時02分着まで

改正後は、午前1本、午後は5本増発になっています。

この準急増発のため、15時台後半から19時台まで5分間隔(16時台までは6分間隔もあり)となっていましたが、改正後は17時台半ばまで7分半間隔となり、実質上の【減便】となる模様です。
堺筋線内折り返し電車が準急に置き換え、あるいは相川・淡路始発になるため、天神橋筋六丁目から確実に座れる電車は、18時台後半から数本のみとなるようで、着席狙いの方にとっては改悪と言えるのではないでしょうか。

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---以上、追記終わり---


  2-b.土休日ダイヤの10時~18時の間、天下茶屋駅1番線を降車ホーム、2・3番線を乗車ホームに設定します。これにより、乗車のお客様・降車のお客様との交錯を無くしてスムーズな乗降ができるようにします。

*阪神難波線開通前の近鉄難波駅みたいですね。一度奥の引上げ線に入れて折り返し時間の余裕を持たせるのだと思います。現状では、準急は余裕をもって長く止まってる一方で、普通はあわただしく折り返しており、阪急梅田駅での発車順序変更と合わせて、ダイヤ乱れをの影響を抑えようとしてるものと思われます。


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2018年12月 7日

【阪急】京都線で、1月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2019年1月19日(土)に京都線のダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.7時台の快速急行河原町行きを1本増発し、通勤特急を快速急行に格下げします。これにより、淡路を7時台に発車する快速急行は5本から8本に増えます。

   1-b.淡路を8時台に発車する、天下茶屋発正雀行き普通を1本増発します。

   1-c.淡路から北千里へ向かう列車の本数を見直し、利用の集中する8時台と10時台に1本ずつ増発し、9時台は2本減便します。

   1-d.6時台に河原町発の列車を2本増発します。
     梅田行き快速急行1本、天下茶屋行き準急1本

   1-e.上下線(河原町行き・梅田行き)とも、準急と普通が桂での待避をせずに、河原町~長岡天神間の各駅に先着となります。

2.昼間時間帯
[平日]

  2-a.梅田駅での各種別の発車順序が入れ替わります。これにより、梅田での停車時間が長くなり、ホームで待つ時間が短くなります。

現在の発車順序・・・特急→準急→普通
改正後の発車順序・・特急→普通→準急

一例:特急0分発、普通2分発、準急6分発、特急10分発・・・の繰り返し

*普通は後続の準急と特急にどこで抜かれるか気になります。相川か正雀で準急と特急のダブル待避でしょうか?梅田から正雀や摂津市へ時間がかかりそうですね。。準急は高槻市までは逃げ切らないと、特急がますます混んでしまいますが、4分間隔で実現するのかどうか

3.夕方時間帯[平日]

  3-a.17時台から21時台にかけて、河原町発梅田行き快速特急がの全列車が、茨木市で準急梅田行きと接続します。これにより、淡路での千里線・地下鉄堺筋線への乗り継ぎ利便性が向上します。

4.土休日

 観光特急『京とれいん』の2編成目『京とれいん雅洛』がデビューします。これにともない、従来の『京とれいん』とあわせて1時間間隔での運転となります。

6300系『京とれいん』
梅田発・・9:32、11:32、13:32、15:32
河原町発・・10:41、12:41、14:41、16:41

7000系『京とれいん 雅洛』
梅田発・・10:32、12:32、14:32
河原町発・・11:41、13:41、15:41

なお、6300系『京とれいん』は快速特急(停車駅は十三・淡路・桂・烏丸)として運行していましたが、十三駅5号線ホームにホームドアが設置されるため、快速特急Aに種別を変更して、十三駅を通過し淡路・桂・烏丸のみ停車になります。なお、7000系『京とれいん 雅洛』は、従来通りの快速特急として運行されます。

*十三駅のホームドア設置で6300系が引退すると思っていたのですが、まだ活躍してくれるとのことで、大変うれしい限りです。ホームドア設置のためとはいえ、全種別が停車する十三を通過するという思い切った決断には驚きを隠せませんでした。そこまでして、6300系を残してくれた阪急電鉄には感謝したいと思います。

阪急電鉄発表資料

2018年7月17日

【京阪】9月15日に京阪線でダイヤ改正


京阪電鉄では、2018年9月15日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:9月15日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・宇治線・交野線
対象ダイヤ:平日・土休日


1. 全車両座席指定「ライナー」列車の増発および運転区間拡大

現在は樟葉発・枚方市発淀屋橋行きの2本のみ運転されていますが、ダイヤ改正より朝の出町柳発が1本、夜の淀屋橋発が2本増発されます。

ダイヤ改正後の『ライナー』時刻

朝の下り(出町柳→淀屋橋)

      樟葉6;42→枚方市6:50→京橋7:06→淀屋橋7:14 早朝に新設
           枚方市7:14→京橋7:34→淀屋橋7:42 変更なし
出町柳7:40→樟葉8:14→枚方市8:21→京橋8:39→淀屋橋8:47 樟葉発を出町柳発に延伸




夜の上り(淀屋橋→出町柳)

淀屋橋19:03→京橋19:11→枚方市19:30→樟葉19:38→三条20:04→ 出町柳20:07
淀屋橋21:50→京橋21:58→枚方市22:14→樟葉22:20→三条22:49→ 出町柳22:53 

*主な停車駅のみ記載しています。現行特急停車駅全てに停車します。

・・ライナーは全席指定のため、ライナー券を持っていないと乗車できません。
8000系8連の場合、片側に14か所(6号車はP車でアテンダントさんがおられるので除外)の扉があるわけですが、どうやってライナー券をチェックするのでしょうか。。。
平日に京阪電車に乗車する機会がないのでわかりませんが、阪急みたいにアルバイトを動員するのも手ですね。



2. 座席指定特別車両「プレミアムカー」の運転本数と運転時間帯の拡大

座席指定特別車両「プレミアムカー」の運転本数・運転時間帯が拡大します。
また、快速特急『洛楽』(土休日のみ)にプレミアムカーを使用します。

平日上りの営業開始が7:12~からが、6:39~に繰り下がります。
  下りの最終営業が~22:14から、~23:03に繰り下がります。(土休日もおおむね同じ)


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「プレミアムカー」連結特急 平日

上り・・47本から52本
下り・・48本から53本(1本増発) 合計10本増発

「プレミアムカー」連結特急 土休日

上り・・56本から54本(2本増発)   
下り・・57本から54本                合計6本減便

「プレミアムカー」連結快速特急 土休日

上下線・・5往復ずつ増発   合計10本増発

なお、プレミアムカー使用の急行は廃止になります。


・・・快速特急洛楽にプレミアムカー!これは個人的にとてもうれしいニュースです。
京橋~七条間ノンストップなうえに、あの豪華な座席に座れるのですから、本当にプレミアムな時間を過ごせそうです。ただ、その分3000系が特急に回ってくるわけで、途中の駅から特急に着席するのが難しくなります。これはこれで困った話ではありますね。


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. 平日朝の特急・快速急行、土休日朝の特急を増発

3-1:平日朝ラッシュ時に特急を増発

出町柳7:55発の快速急行淀屋橋行きを、7:56発の特急に格上げします。
それに伴い、樟葉8:28発淀屋橋行き急行を増発します。

3-2:平日朝ラッシュ時に快速急行を増発

寝屋川市6:59発快速急行出町柳行きを増発します。
それに伴い、淀発出町柳行き「急行」の運転時刻を約 10 分繰り上げ、7:07発に変更します。

3-3:土休日の朝に特急を 2 本増発

淀屋橋6:49発と7:10発の特急を増発します。
それに伴い、淀屋橋発出町柳行き急行2 本を格下げあるいは運転区間を短縮します。

・淀屋橋6:43発出町柳行き急行→6:41発出町柳行き準急に格下げ
・淀屋橋7:02発出町柳行き急行→7:02発樟葉行き急行に区間短縮






2018年5月22日

【阪急】宝塚線で、7月7日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2018年7月7日に宝塚線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:7月7日(土)
対象ダイヤ:主に平日

1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.特急日生エクスプレス・・運行時間帯が10分早くなります。日生中央発の特急始発時刻は、6:31発となります。

   1-b.通勤特急・・運行時間帯を25分早めて、1本増発します。川西能勢口の通勤特急始発時刻は、6:57発となります。また、川西能勢口の始発列車の発車ホームを2号線に統一し、停車時間を十分に確保します。

  1-c.普通・・箕面発梅田行き直通普通と、豊中始発の普通の一部が、池田始発普通などに置き換えられます。なお、箕面線内は現在の本数を確保し、7時30分~8時30分の間では1本増発となります。また、豊中→梅田間の所要時間が24分10~40秒から、21分10~50秒に短縮されます。なお、曽根での準急との接続は無くなります。

  1-d.箕面線・・箕面線内を運行する石橋行きは、石橋で特急日生エクスプレス・通勤特急と2~4分で接続し、梅田までの所要時間を短縮します(箕面→梅田間の最速所要時間26)。

  1-e.宝塚発・・宝塚発は、急行と準急を交互に運転し、全て梅田まで先着となとなります。

2.夕ラッシュ時[平日]

  2-a.普通・・梅田発箕面行き直通普通を、雲雀丘花屋敷ゆき急行に置き換えます。これに伴い、普通は雲雀丘花屋敷ゆきから、川西能勢口ゆきに変更します。なお、箕面線内は現在の本数が確保されます。梅田~石橋間では、普通の運転間隔が10分間隔に減便となります。


3.夜間・深夜時間帯[土休日]

 →21時台から12分間隔での運転となっていますが、19時台から12分間隔での運転になります。これにより、宝塚駅での今津線との接続が改善されます。

4.平日・土休日の昼間

 →現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。


阪急電鉄発表資料

2018年2月16日

【大阪市交】御堂筋線と中央線で3/24(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局御堂筋線と中央線で、3月24日(土)よりダイヤ改正を行います。
両線とも平日ダイヤの朝ラッシュ時は増発され、深夜の電車が増発されます。


1.御堂筋線

1-a. 平日朝ラッシュ時間帯の運行間隔の短縮
平日の朝ラッシュの一部時間帯における混雑緩和を図るため、北行き(中百舌鳥→千里中央)の再過密区間である天王寺~中津間の運転間隔を、2分15秒~2分30秒間隔から2分15秒間隔に短縮して運行します。

この区間は前回ダイヤ改正で減便されており、増発はうれしい限りですね。
少しでもわずかでも混雑が緩和されるといいですね。


1-a. 土休日深夜の列車増発

梅田駅基準で22時台に出発する中津行きが、新大阪行きに変更になります。
新大阪駅からは、22時台に天王寺行きが5本、23時代に中百舌鳥行きが1本設定されます。
このため、新大阪駅から22時台の南行きが5分に1回発車することになります。

ううむ、深夜に中津駅あるいは梅田駅から座っていけなくなるのは困りましたね(^^;。
中津発と新大阪発が交互だと助かるのですが。。


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2.中央線

2-a. 平日朝ラッシュ時間の繰り上げ、運行間隔の短縮

西行き(コスモスクエア方面)の混雑時間帯が早まっているご利用状況に合わせ、3分45秒間隔で運行している時間帯を繰り上げるとともに、混雑緩和を図るため、3分15秒~3分45秒間隔で運行します。


2-b. 終発延長 ( コスモスクエア方面 )  
近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘発生駒行をコスモスクエア行に変更することで、中央線長田発コスモスクエア行を増発します。さらにこの後、長田発コスモスクエア行を増発することで終発延長を行い、本町駅で御堂筋線なかもず行最終列車から連絡できるようにします。


今回の増発で、新大阪24:02発の中百舌鳥行きに乗って、本町駅で乗り換え(24:13→24:18)ると、コスモスクエアには24:33に到着できるようになります。


2-b. 終発延長 ( 長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面 )     
 コスモスクエア発学研奈良登美ヶ丘行を増発します。 また、コスモスクエア発森ノ宮行の列車を長田行に変更します。  

コスモスクエア駅からは17分発を逃すと長田から先、37分発を逃すと森ノ宮から先へは行けませんでした。今回のダイヤ改正で32分発が学研奈良登美ヶ丘行きの最終に、48分発が長田行きの最終となります。


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2018年1月29日

【京阪】3月17日に大津線ダイヤ改正+駅名変更


京阪電車では、2018年(平成30年)3月17日(土)に大津線(京津線と石山坂本線)ダイヤ改正を行います。


1.京津線

京津線では、昼間時間帯以降(土休日ダイヤでは 7 時台以降)のほぼ全ての列車について、「びわ湖浜大津」駅から京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅までの運転本数を2本から3本に拡大します。
昼間時間帯の10時~15 時台は、全列車の運転区間が「びわ湖浜大津~太秦天神川」間に変更になりますが、20分間隔で運行(浜大津~京都市役所前は1時間当たり4本から3本に減便)となります。

現行は約15分間隔で「京都市役所前」行きと「太秦天神川」行きを交互に運転しています。このため、元々京津線の始発駅である三条から座ることが可能(ただし100%ではない)でした。これからは本数も減ってそうもいかなくなるようで、困りますね。京都市役所前始発を減便するように京都市交通局からクレームが来たのでしょうか。もともとこの路線は京阪京津線だったのですが、運賃は高くなるわ乗り換えが不便だわで三条京阪が寂れた原因(京阪本線の客も減ったはず)にもなったと思われます。
また、地下鉄東西線は7.5分おきなので、京津線は「約」20分間隔となりパターンダイヤにならないのも残念です。7.5分間隔と15分間隔でそろった今のダイヤのままが良かったです。

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2.石山坂本線

石山坂本線では、ほぼ全ての列車について、「石山寺」駅から「坂本比叡山口」駅までの運転本数を拡大します。
昼間時間帯10時~15時台は、運転間隔を10分とし、全列車の運転区間を「石山寺~坂本比叡山口」間に変更します。

現行は 7.5 分間隔で「近江神宮前」行きと「坂本」行きを交互に運転しています。確かに皇子山・近江神宮前をでると乗客が少なくなるので実態に合ってるのかなと思っていました。恐らく京津線が20分間隔になるので、石山坂本線も合わさざるを得なくなったのでしょうか。別所駅周辺にある各施設でイベントごとがあると、電車の混雑も相当なものになりそうですが、臨時列車を出したりするのでしょうか。

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3.駅名変更

3月17日より、以下の駅名が変更になります。

浜大津→びわ湖浜大津
別所→大津市役所前
皇子山→京阪大津京
坂本→坂本比叡山口


2018年1月25日

JRグループ、30年3月17日にダイヤ改正


JRグループでは、2018年(平成30年)3月17日(土)にダイヤ改正を行います。

*1/25、特急くろしお号の情報を追加しました。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.高頻度で臨時運行の『みずほ号』の時刻を変更します。
 
旧時刻:新大阪発10:20発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:25発(614号)・14:35発(616号)

新時刻:新大阪発11:52発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:24発(614号)・16:32発(616号)

B.北陸新幹線

1.金沢発上野行きの臨時『かがやき号』を運転します。

かがやき540号 金沢15:01発→富山15:21発→上野17:28着





★ 在来線(特急列車)

1.紀勢本線(きのくに線)

→特急『くろしお号』を新大阪~和歌山間で増発します。


【和歌山方面】

くろしお25号 新大阪18:45発→西九条18:53発→天王寺19:05発→日根野19:32発→和泉砂川19:37発→和歌山19:53着

くろしお35号 新大阪22:50発→西九条22:58発→天王寺23:11発→和泉府中23:28発→日根野23:37発→和泉砂川23:42発→和歌山23:58着

【新大阪方面】

くろしお2号 和歌山5:14発→和泉砂川5:29発→日根野5:34発→和泉府中5:44発→天王寺6:00発→新大阪着6:21


→特急『くろしお号』の運転区間・本数見直しについて

京都~新大阪間・・2往復から1往復へ
白浜~新宮間・・7往復から6往復へ

*なお、繁忙期は新大阪~新宮間の臨時列車の設定があります。

===1/25追加 時刻表2月号より====

京都・新大阪・天王寺→和歌山・白浜・新宮:

くろしお1号・・新大阪~新宮→そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお3号・・京都~新宮→新大阪~白浜
くろしお5号・・新大阪~白浜→新大阪~新宮、和歌山~御坊間は速達化
くろしお7号・・新大阪~白浜→そのまま 和歌山~御坊間は停車駅増
くろしお9号・・新大阪~新宮→新大阪~白浜
くろしお11号・・新大阪~白浜→新大阪~新宮、和歌山~御坊間は速達化
くろしお13号・・新大阪~白浜→そのまま 和歌山~御坊間は停車駅増 283系オーシャンアロー
くろしお15号・・新大阪~白浜→そのまま、和歌山~御坊間は速達化
くろしお17号・・新大阪~新宮→そのまま
くろしお19号・・新大阪~白浜→そのまま
くろしお21号・・新大阪~新宮→そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお23号・・京都~白浜→そのまま
くろしお25号・・新設
くろしお25号(旧)・・新大阪~新宮→27号、そのまま 新宮行き最終
くろしお27号(旧)・・新大阪~白浜→29号、そのまま
くろしお29号(旧)・・新大阪~紀伊田辺→31号、そのまま
くろしお31号(旧)・・新大阪~和歌山→33号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお33号(旧)・・新設

新宮・白浜・和歌山→天王寺・新大阪・京都:

くろしお2号・・新設
くろしお2号(旧)・・和歌山~新大阪→4号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお4号(旧)・・海南~新大阪→6号、そのまま
くろしお6号(旧)・・白浜~新大阪→8号、そのまま
くろしお8号(旧)・・白浜~新大阪→10号、そのまま
くろしお10号(旧)・・新宮~京都→12号、そのまま
くろしお12号(旧)・・白浜~新大阪→14号、そのまま
くろしお14号(旧)・・新宮~新大阪→16号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお16号(旧)・・白浜~新大阪→18号、そのまま
くろしお18号(旧)・・新宮~新大阪→20号、そのまま
くろしお20号(旧)・・白浜~新大阪→22号、そのまま
くろしお22号(旧)・・新宮~新大阪→24号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお24号(旧)・・白浜~新大阪→26号、そのまま
くろしお26号(旧)・・新宮~新大阪→28号、白浜~新大阪
くろしお28号(旧)・・白浜~新大阪→30号、新宮~新大阪
くろしお30号(旧)・・新宮~京 都→32号、白浜~新大阪 283系オーシャンアロー
くろしお32号(旧)・・白浜~新大阪→34号、そのまま
くろしお34号(旧)・・新宮~新大阪→36号、そのまま


*京都発着で減便対象が、まさか3号と30号とは思いませんでした。京都から白浜へ向かう人は少なかったのかもしれません。白浜から新宮間は特急の間隔が、2時間~2時間半も空くことになり、不便になりそうです。また、283系オーシャンアローが充当される便が1本増加(34号)しているのも見逃せません。新大阪→和歌山への回送を定期格上げ(快速からの格上げ)になった模様です。

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2.福知山線・山陰本線(嵯峨野線)

A.特急『こうのとり号』の運転時刻を見直します。

福知山から大阪方面へ向かう特急『こうのとり号』について、福知山駅を12時以降に発車する各列車の運転間隔を、おおむね1時間間隔に揃えます。

新設列車:こうのとり16号 福知山13:44発→大阪着15:24着
時刻変更:

17時台・・福知山17:22発→17:59発
18時代・・福知山18:17発→18:57発
19時・20時代・・福知山20:22発→20:01発

B.特急『きのさき・はしだて号』の運転時刻を見直します。

きのさき20号・・福知山17:28発→17:49発
はしだて8号・・福知山18:25発→18:54発
はしだて10号・・福知山19:29発→20:03発



★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

土休日ダイヤの午前中(大阪駅着10・11時台)に、草津始発の新快速を2本増発します。
このため、草津~山科間は新快速が毎時4本運転で15分毎、山科~大阪間は毎時5本運転となります。

草津9:37発→京都10:00発→大阪着10:28→
草津10:37発→京都11:00発→大阪着11:28→

なお、この時間帯を走る湖西線からの新快速は、時刻を約8分繰り下げて大阪止まりとなります。

大阪止まりとなる対象列車:永原8:54発、敦賀9:23発(改正前の時刻)の新快速

京都発:10:08発・11:08発(大阪止)


2. 阪和線・羽衣線から103系・205系が撤退

阪和線・羽衣線の車両が、223系・225系での運行に統一されます。
このため、103系・205系が残念ながら引退することになりました。
羽衣線は、鳳駅・東羽衣駅のホーム延伸が行われており、4両での運転になります。

3.大阪環状線からの阪和線直通列車増発

21時代に、大阪環状線からの阪和線直通列車を1本増発し、15分間隔での運転を22時代前半まで拡大します。また、23時44分ごろまで阪和線直通列車が20分間隔での運転となります。

なお、新大阪駅から阪和線に直通していた快速列車は、特急『くろしお号』に格上げされて廃止となります。

4.福知山線

16時以降に篠山口駅を発車する丹波路快速の時刻が変わります。
特急と丹波路快速が、おおむね30分間隔で発車となり、運転間隔が均等化されます。
なお、0時5分発福知山行きは運転取りやめになります。


3. 新駅開業

JR京都線・・・JR総持寺
おおさか東線・・・衣摺加美北(きずりかみきた)

*いずれも普通のみ停車

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