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2019年12月23日

【阪神】3月14日にダイヤ改正、快速急行の増結


阪神電鉄では、2020年(令和2年)3月14日(土)にダイヤ改正を行います。

1.土休日のほぼ全時間帯で、阪神本線6両編成の快速急行を8両編成で運行します。

近鉄奈良~阪神神戸三宮間を結ぶ快速急行は、基本的に6連で運転されています。
朝夕の利用の多い時間帯は、近鉄奈良線・難波線と阪神なんば線内は8連・10連に増結し、尼崎で増結車を切り離しています。また、近鉄奈良線の快速急行は、土休日ダイヤにおいてはもともと8連で運転されていました。阪神と直通運転してからは、6連に短縮されたり車長の短い車両が入り、混雑が激しくなっています。

▼10連で運転される快速急行 先頭は阪神・近鉄つながって10 周年記念ロゴ列車


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今度のダイヤ改正では、最大6両編成した対応していない阪神本線の駅ホームの延伸を行うことで、8連を神戸三宮まで走らせることが可能になります。ホームが延伸される駅は、快速急行停車駅のうち武庫川、今津、魚崎の各駅です。なお、芦屋については、ホームの両端が踏切であることから延伸が難しく、通過になる公算が高くなっています。阪神なんば線開業前の快速急行は、芦屋を通過して青木に停車し普通と連絡していました。通過後は、神戸方面は特急を、尼崎方面は特急か普通を利用し、西宮で乗り換えることになります。

▼芦屋に到着する快速急行 ホームの前後に踏切があります。

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尼崎での増解結時間がない分、所要時間が平均4分短縮されるとのことです。ただし、10連運転時には、現状通り尼崎で増解結されることになりますが、10連が残るかかどうかが気になるところですね。


▼8連で運転される快速急行 来年のダイヤ改正ではこの姿が阪神本線でも見られる

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2.平日・土休日の朝・夕時間帯に快速急行の増発、運行区間延長等を行います。

『快速急行の運転時間帯を拡大しますので、通勤やレジャー、野球観戦にご利用ください』

恐らく朝7時台や夜20時台後半以降に快速急行を運転すると思われます。現在尼崎止めになっている列車を神戸三宮まで延長するのでしょう。甲子園や大阪ドームのナイター試合やコンサートの帰りには便利になりそうです。ただ、難波始発が減るのは着席機会が減ることになり困りますね(特急を使ってということでしょうけど)
それか、神戸三宮から高速神戸や新開地に延長する可能性もあります。普通を神戸三宮止まりとし、代わりを快速急行に担わせます。こうすることで、神戸電鉄方面からも便利になります。

詳細は1月下旬のプレスリリースで発表になるようです。


2019年12月14日

JRグループ、2020年(令和2年)3月14日にダイヤ改正


JRグループでは、2020年(令和2年)3月14日にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

A-1.「のぞみ12本ダイヤ」がスタート、所要時間が短縮します。 

1.東海道新幹線では、『のぞみ号』の本数を最大10本から12本に増発し、東海道・山陽新幹線を直通する列車を、臨時列車を含めて全てN700A系で運転します。

主に12本運転になるのは、金曜日の夕方や連休など需要の多い時間帯・時期で、東京発が7時台から20時台、上りが9時台から22時台です。また、東海道新幹線から山陽新幹線に直通する臨時『のぞみ号』を増発し、最大6本以上運転可能な時間帯が増えます。

さらに、東京~新大阪間の所要時間は最大7分短縮され、すべての『のぞみ号』が2時間30分以内で運転されます。所要時間が6~7分短縮されるのは、東京駅が12分発、48分、54分発の臨時『のぞみ号』で、それ以外は3分短縮となります。
これにより、東京駅と岡山・広島・博多駅間で「のぞみ」の所要時間が2~3分短縮します。さらに、毎日運転する「のぞみ」の平均所要時間は、東京駅と博多駅間で4時間台になります。

▼西明石駅を通過するN700A系『のぞみ号』

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ダイヤ改正後の『のぞみ号』平均所要時間

東京~岡山間・・3時間20分→3時間17分
東京~広島間・・3時間57分→3時間55分
東京~博多間・・5時間01分→4時間59分


B.山陽新幹線・九州新幹線

B-1.『みずほ号』を1往復増発

*臨時列車として運転していた『みずほ号』が定期列車になります。

613号:新大阪18:06発→鹿児島中央21:57着
608号:鹿児島中央10:49発→新大阪14:38着 

これにより、新大阪~鹿児島中央間の『みずほ号』は8往復となります。


B-2.『みずほ号』・『さくら号』の停車駅増加


新山口に追加停車
・『みずほ605号』(新大阪8:55発→鹿児島中央12:41着)
・『みずほ610号』(鹿児島中央16:46→新大阪20:39着)

福山に追加停車
・『みずほ607号』(新大阪11:06発→鹿児島中央14:55着)
・『みずほ613号』(新大阪18:06発→鹿児島中央21:57着)

・『みずほ604号』(鹿児島中央8:50→新大阪12:38着)
・『みずほ608号』(鹿児島中央15:51→新大阪19:38着)


*『みずほ号』は主要駅のみ停車し、最速で大阪と九州を結ぶイメージがあったのですが、ここにきて「停車駅が増えていますね。いつも混雑していて指定券が取れないと聞いているだけに意外な展開です。


『さくら554号』(鹿児島中央11:34→新大阪15:38着)が、新たに徳山に追加停車

▼西明石駅を通過するN700系S編成。

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C:在来線特急

C-1:特急『はるか号』全列車が9両に統一

関空特急『はるか』号は、基本的に281系6両編成で運転されており、ラッシュ時(平日6本・土休日3本)のみ付属編成を連結して9両編成となっています。
最近は利用客が増加していることもあって、新型車両271系(3両編成×6本=18両)を投入し、1日30往復、60本すべてが9両編成に統一されます。これで自由席の着席チャンスが増えますね。


*ところで、271系も281系も連結面は貫通できそうでできないので、6号車と7号車の間を行き来できないのは不便ですね。自由席の空席を探すときに困ります。。

▼鳳駅を通過する271系同士の6両。

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▼9両編成の特急『はるか号』

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C-2:「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」が毎日同じ時刻で運転

287系「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」が、ダイヤ改正後は以下の列車で毎日運転されます。

くろしお6号 新大阪行き・・海南発→和歌山6:26(6:38)→天王寺7:23(7:30)→新大阪7:50着
くろしお3号 白 浜行き・・新大阪9:03(9:01)発→天王寺9:21(9:23)発→和歌山10:05発→白浜11:37着
くろしお26号 新大阪行き・・白浜15:19発→和歌山16:49発→天王寺17:32(17:33)→新大阪17:50着
くろしお25号 和歌山行き・・新大阪18:45発→天王寺19:05(19:03)発→和歌山19:53発

*カッコ内は土休日運転時刻

▼桜満開の山中渓をゆく287系「パンダくろしお『Smile アドベンチャートレイン』」

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C-3:特急『くろしお号』全列車が日根野駅に停車

以下の特急『くろしお号』が新たに日根野駅に停車します。
これにより、全ての『くろしお号』が日根野駅に停車することになりまs。

くろしお15号白浜行き
くろしお17号新宮行き

くろしお16号新大阪行き
くろしお20号新大阪行き
くろしお36号新大阪行き

C-4:特急『サンダーバード号』一部列車の時刻を変更

大阪駅10:12発の特急『サンダーバード15号』は金沢止まりに、
大阪駅10:42発の特急『サンダーバード17号』を和倉温泉行きにします。


D:南アーバン地区 各路線普通列車

D-1:大和路線『大和路快速』が8両編成統一へ

221系『大和路快速』は、6両編成と8両編成が存在していましたが、すべての『大和路快速』が8両編成で統一されます。また、これにより、大阪環状線を走る普通列車すべてが8両編成となり、乗車位置が統一されます。

*ようやく8両編成に統一されました!このおかげで、着席チャンスの拡大と特に大阪環状線内での混雑緩和が期待されます。6両編成が来たら正直見送っていたこともありましたが、その心配もなくなるようで安心しました。また、網干区から車両が回ってくるのでしょうか?留置場所はこれ以上なさそうですが。。

▼8両編成の『大和路快速』

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D-2:奈良線『みやこ路快速』が6両編成統一へ

221系『みやこ路快速』は、4両編成と6両編成が存在していますが、土休日ダイヤのみ全列車が6両編成に統一されます。

*大和路快速で運用していた6両編成が、みやこ路快速に回るようですね。逆に4両編成は重連を組んで『大和路快速』に入るのでしょう。どちらの列車も観光客が増えて混雑していたので大変ありがたい話です。しかし、これだけで4両編成が足りるとは思わないのですが、いったいどこから4両を持ってきたのでしょうか??

▼6両編成の『みやこ路快速』

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D-3:大和路線・和歌山線で昼間時の列車を見直し

大和路線のJR難波~高田間を直通する快速列車等の運転を取りやめます。
対象時間帯は平日の概ね10~17時台、土休日の概ね11~17時台です。
なお、和歌山線内(王寺~高田間)は227系1000番台での運行になります。

ついに昼間の高田快速が廃止なるんですね。大和路快速と比べて乗客が少なく、難波・天王寺から和歌山線内へ乗りとおす乗客が昼間は少なかったのでしょう。2011年ダイヤ改正以降、3本から2本に減便され、近鉄大阪線(大阪上本町から急行が3本、大阪難波から特急が1本)・南大阪線(大阪阿部野橋から特急が2本、急行が2本)より本数が少なくなったのも影響してそうです。
この廃止により、221系4連車が余るので、上記みやこ路快速運用の4連車と合わせて大和路快速の増結に回るようです。そして、JR難波から昼間の快速列車が消滅します。以前は高田行きが3本、関西空港行きが1本出ていたのが懐かしいです。また、新今宮・天王寺・久宝寺~王寺の各駅相互間の有効本数が6本から4本に減ることになり、大和路快速8連化の代償とはいえ、不便に感じますね。

▼和歌山線内を走る(当時)区間快速JR難波ゆき

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D-4:桜島線(ゆめ咲き線)

平日の朝ラッシュ時に列車を増発します。
増発される時間帯は7時30分~8時30分の間で、西九条~桜島間の列車を2往復増発します。
この時間帯はおおむね6分間隔で運転されます。

この増発のために、323系LS22編成(近車製)を製造し、西九条駅構内に渡り線を新設しています。
新大阪方面から天王寺へ向かう下り特急は、西九条駅の中線を通過していましたが、この渡り線を通ることで4番線(内回りホーム)を通過することになります。その空いた中線を使って桜島行きの列車を増発するわけです。

プレスリリースでは平日の朝ラッシュ時のみ掲載されていましたが、ほかの時間帯でも増発があるのかどうか気になりますね。

▼安治川口駅に到着する323系LS22編成(ハローキティコラボ)

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 D-5:阪和線・きのくに線 御坊~紀伊田辺間の113系ワンマン列車を227系1000番台に置き換えます。

113系でありながら、103系の顔をした特異な形状の車両でしたが、ダイヤ改正を持って引退のようです。。

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E:北アーバン地区 各路線普通列車

E-4:山陰本線(嵯峨野線) 一部列車を8両に増強(土休日) 

土休日ダイヤに限り、朝夕の一部列車を4両から8両に増結します。
新たに増結となる列車は以下の通りです。

京都駅→下り亀岡方面
  9:14発 亀岡行き
10:27発 園部行き
15:42発 亀岡行き
16:58発 亀岡行き
18:18発 園部行き

嵯峨嵐山駅→上り京都方面
 8:53発 京都行き
10:01発 京都行き
15:16発 京都行き
16:31発 京都行き
17:47発 京都行き 

▼山陰本線(嵯峨野線)八木~千代川間を行く221系8両編成

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E-5:福知山線(JR宝塚線) 昼間の丹波路快速・快速を格下げ

福知山線(JR宝塚線)で運行している丹波路快速・快速のうち、以下の時間帯を走る列車は、区間快速に格下げとなります。
対象時間帯は、平日の概ね11~15時台、土休日の概ね12~15時台です。

丹波路快速・・・新たに道場・武田尾・生瀬に追加停車します。
快速・・・・・・宝塚折返しを新三田まで延長し、宝塚~新三田間の各駅に停車します。
普通・・・・・・新三田行きを宝塚行きに短縮します。

*普通の利用客が少ない区間の見直しが、ついに福知山線にも波及してきました。
宝塚から先は山間部に入り乗客も少ないので、15分間隔で7両編成の普通を走らせるより、手前で折り返す4両の快速を有効活用するのが目的のように思います。そうすることで、大阪駅へ最速かつ乗り換えなしでいけるようになります。普通より快速のほうが運転距離が短いのは、JR西日本では珍しいと思います。
大阪から篠山・丹波方面への速達列車である丹波路快速は、おそらく3分~4分ぐらい所要時間が延びてしまいそうで、4両編成(今でもあるのかな?)だと余計に混雑しそうですね。6両・8両を増やしたので問題がないと判断したのかもしれませんが。一番気になるのは、停車駅が増えることにより、大阪駅の発車時刻を早めるか、篠山口到着を遅くするかです。後者の場合、単線区間を走るワンマン電車の時刻を見直さなければならず、福知山周辺の各路線にも影響します。

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2019年6月15日

【阪堺】7月20日にダイヤ改正


阪堺電軌では、7月20日(土)にダイヤ改正を実施します。
天王寺駅前~浜寺駅前間の増発と阪堺線住吉以北の減便、終電車の繰り上げが主な内容です。

阪堺発表

1:上町線・阪堺線(住吉以南~浜寺駅前)

1-1:日朝ラッシュ時間帯に、浜寺駅前発天王寺駅前行を1本増発

【天王寺駅前行】現行12本 ⇒ 変更後13本となります。要因は、


1-2:平日夕時間帯の天王寺駅前発我孫子道行の一部を浜寺駅前行に区間延長し、
 浜寺駅前行を2本増発

→17時~20時の間/天王寺駅前駅基準
【浜寺駅前行】現行15本 ⇒ 変更後17本。17時~19時の間、浜寺駅前行が10分間隔になります。

堺市の支援により実施している、210円均一運賃や高齢者割引などの効果で、天王寺駅前~浜寺駅前間の利用客が増えてるそうです。この区間で210円均一はお得感を感じることから、時間がかかっても安さで阪堺電車が選ばれてるのではないでしょうか。ただ、浜寺発着便が混雑しすぎて遅延したり大阪市内の各停留所で乗降しにくくなってる面もあります。

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2:阪堺線(恵美須町~住吉間)

2-1:終電車を繰り上げ
2-1a:我孫子道発
【現行】 →【変更後】
22時45分 (住吉発 22時50分)→ 22時04分(住吉発 22時09分発) 41分繰り上げ

2-1b:恵美須町発

【現行】 →【変更後】
23時12分→ 22時29分  43分繰り上げ


2-2:夕時間帯の我孫子道で、恵美須町方面から堺市内方面への接続時間の改善を図り、 利便性の向上を図ります。 


2-3:阪堺線の減便

阪堺線のうち、恵美須町~住吉間の本数を、昼間時間帯(10時~16時)は毎時3本から2本に減便となります。
 
→現行 12~24分間隔 ⇒ 変更後 24分間隔

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ついに昼間の恵美須町発着便が、1時間当たり2本になってしまいました。この区間は、前回2014年のダイヤ改正で、1時間当たり5本から3本に削減され、不均等な12分~24分間隔となっています。週末の昼間に乗る機会はありましたが、決してガラガラではなく、立ち客で混雑しているほどでした。
ダイヤ改正後は上町線の6分間隔に合わせて24分間隔と、覚えにくい時刻になりそうです。ここまで減ってしまうと、気軽に利用できなくなりますね。観光客の多い新世界や恵美須町から住吉大社へ向かうのに最適な路線だと思うので、沿線活性化などで何とかテコ入れが必要ではないでしょうか。
(大阪市内で1時間当たり2本の路線は、ほかに南海汐見橋線があります。)

なお、2001年発行の南海時刻表を見てみると、恵美須町発浜寺公園行きが12分間隔で1時間当たり5本出ていました。このころは便利でよかったですね。もちろん南海本線も今よりも本数がありました。

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2019年3月 6日

【南海】4月6日南海本線ダイヤ改正


南海電鉄では、4月6日(土)に南海本線のダイヤ改正を実施します。
空港線の利便向上や、特急サザンの発車時刻見直しが主な内容です。

南海発表

A:特急列車の増発

A-1:特急『ラピート』増発

→平日ダイヤのみ、難波~関西空港間に、特急ラピートを1往復増発します。

難波6:30発→関西空港7:08着
関西空港7:29発→難波8:19着

*現ダイヤでは。和歌山港7:03発→難波8:20着の急行がありますが、時間をずらして対応でしょうか。

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B:空港急行の増発および8両編成化

B-1:空港急行増発

→土休日ダイヤの下りのみ、一部の区間急行和歌山市行きを、空港急行関西空港行きに変更します。そのため、普通関西空港行きを、普通和歌山市行きに変更します。

空港急行に変更する区間急行
難波17:08発・19:08発・21:08発

普通和歌山市行きに変更する普通関西空港行き
難波16:27発・18:27発・20:27発

B-2:空港急行の編成を6両から8両に

平日ダイヤ:
関西空港行き 全64本中、37本から49本に
難  波行き 全68本中、39本から51本に

土休日ダイヤ
関西空港行き 全64本中、32本から48本に ダイヤ改正前は全61本
難  波行き 全66本中、33本から49本に

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C:特急サザンの発車時刻の見直し 

→特急サザン号の和歌山市駅発車時刻を、0分、30分発に統一します。

平日ダイヤ:
和歌山市駅発が8:30~21:00までの列車

土休日ダイヤ:
和歌山市駅発が始発~22:00までの列車

*現在は29分・59分発になっていますが、これは2012年4月1日に和歌山大学前(ふじと台)駅が開業した際に1分発車を早めた影響です。これが今までずっと続いてたんですが、ようやく0分・30分発に戻るようです。

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D:普通の6両化

混雑緩和を図るため、朝・夕の時間帯を中心に、普通の一部を4両編成から6両編成に変更します。

その他、南海本線・空港線のほかに、高師浜線、多奈川線、加太線、和歌山港線のダイヤも一部変更します。



2019年2月21日

【大阪市交】長堀鶴見緑地線と中央線で3/16(土)よりダイヤ改正


旧大阪市交通局長堀見緑地線と中央線では、3月16日(土)よりダイヤ改正を行います。

★長堀鶴見緑地線

1.朝ラッシュ時[平日]
-a. 平日朝ラッシュ時間帯の拡大

3分~3分40秒間隔で運行している時間帯を拡大します。

大正行き(例:蒲生四丁目駅)
7時22分発から8時55分発までの93分間、3分~3分40秒間隔で運転していますが、これを7時9分発から9時6分発までの117分間に拡大します。

門真南行き(例:心斎橋駅)
7時53分発から9時24分発までの91分間、3分~3分40秒間隔で運転していますが、これを7時39分発から9時45分発までの126分間に拡大します。


2-a. 平日夕方ラッシュ時間帯の拡大

3分30秒~4分30秒間隔で運行している時間帯を拡大します。

大正行き(例:蒲生四丁目駅)
16時47分発から18時19分発までの92分間、3分30秒~4分間隔で運転していますが、これを16時48分発から18時52分発までの124分間に拡大します。

門真南行き(例:心斎橋駅)
17時13分発から18時53分発までの100分間、3分30秒~4分30秒間隔で運転していますが、これを17時12分発から19時25分発までの133分間に拡大します。なお、そのあと19時51分発までは、7分間隔から5分~6分40秒間隔に短縮されます。


2.その他時間帯の運行間隔の短縮(平日及び土休日)

昼間・深夜時間帯の運行間隔を短縮し、混雑の緩和を図ります。

昼間時間帯(10時→16時)・・7分間隔→6分40秒間隔
深夜時間帯(22時台)・・10分間隔→7分30秒間隔(門真南行きのみ)


3 始発時刻の繰り上げ(平日及び土・日・休日)

門真南発大正行の初発時刻を、現行5時12分発から5時1分発に11分繰り上げます。

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★中央線

終電時刻の繰り下げを行います。
 
現行のコスモスクエア発森ノ宮行の最終列車(23時57分発)の後に、24時9分発、24時17分発(ともに森ノ宮行き)を増発し、終発時刻を20分繰り下げます。

これにより、東海道新幹線の最終新大阪行(23:45着)から、中央線森ノ宮までの各駅への乗り換えが可能となります。


2019年1月21日

【阪急】『京とれいん』の代走開始&新種別誕生


阪急京都線では、1月19日にダイヤ改正を実施しました。

ダイヤ改正では、土休日のみ運転の快速特急『京とれいん』が、4往復から7往復に増発されます。
これにより、梅田~河原町間の快速特急停車駅(淡路・桂・烏丸、十三は2時間に1回)から1時間に1回乗車できることになります。

→『京とれいん』の時刻 梅田~河原町間で7往復

梅田9:32発~15:32分発までの毎時32分発
河原町10:41発~16:41発までの毎時41分発



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1/19のダイヤ改正より、快速特急『京とれいん』号は、以下のように変更されます。

→6300系『京とれいん』について

快速特急から快速特急Aに格上げし、ホームドア整備のため十三駅を通過します。
ダイヤ改正日の1月19日から検査のため、一般車による代走運転が行われます。

→7000系『京とれいん 雅洛』

3月でにデビューしますが、ダイヤ改正日の1月19日から3月までは、一般車による代走運転が行われます。こちらは従来の快速特急として運転されます。



▼6300系『京とれいん』代走の写真

代走は8300系8311Fが担当しています。

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快速特急Aの種別幕です。
十三通過の文言入りで、英文表記も『Rapid Limited Exp. A』となっています。

阪急は種別色背景で統一されているので、白地に赤文字は新鮮ですね。

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快速特急A京とれいんに乗車し、十三駅通過シーン~梅田到着をビデオ収録しました。


▼8300系『京とれいん雅洛』代走の写真

代走は8300系8313Fが担当しています。

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2018年12月14日

JRグループ、2019年(平成31年)3月16日にダイヤ改正


JRグループでは、2019年(平成31年)3月16日にダイヤ改正を行います。



★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線


1.『のぞみ号』の所要時間が3~4分短縮します。 

N700A系の増備にともない、285km/hで運転する列車が増えます。
285km/hで運転の列車は、東京~新大阪間が2時間27分、東京~博多間が4時間57分で結ばれます。これにより、山陽新幹線から東海道新幹線へ直通する列車は、最大4分の短縮が図られます。


2.早朝に新大阪発の臨時『のぞみ号』を1本増発します。

新大阪6:30発→京都6:44発→新横浜8:41着→品川8:53着→東京8:59着 

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3.『みずほ号』を1往復増発します。
 
607号:新大阪11:08発→鹿児島中央14:58発着
608号:鹿児島中央16:32発→新大阪20:24着 (現みずほ616号と同じ時刻で、定期運転格上げ)

これにより、新大阪~鹿児島中央間の『みずほ号』は7往復となります。



B.北陸新幹線

1.上野発金沢行きの臨時『かがやき号』を運転します。

かがやき537号 上野18:04発→金沢20:29発





★ 在来線(特急列車)

1.北陸本線

→特急『サンダーバード号』を1往復増発します。

大阪19:12発→金沢21:53着→(つるぎ730号 金沢22:19→富山22:42着)
金沢19:05発→大阪21:49着
(つるぎ727号  富山18:20発→金沢18:43着と、かがやき511号 長野17:48発→金沢18:54着から連絡)


→特急『サンダーバード号』の運転時刻の見直し(大阪発金沢行きのみ)

『サンダーバード 19 号』・・大阪11:12発→11:42発
『サンダーバード 21 号』・・大阪11:42発→12:12発
『サンダーバード 29 号』・・大阪15:42発→15:12発・・現93号が定期列車に格上げ
『サンダーバード 31 号』・・大阪16:12発→15:42発・・大阪16:12発は93号の臨時列車に格下げ

*『サンダーバード93号』・・大阪15:12発→大阪16:12


→敦賀に停車する特急『サンダーバード号』が増加

『サンダーバード 13号』・・11:03発
『サンダーバード 17号』・・12:02発
『サンダーバード 33号』・・18:01発

『サンダーバード 14号』・・10:16発
『サンダーバード 20号』・・12:41発
『サンダーバード 34号』・・17:15発

これにより、湖西線から北陸本線の主要駅へのアクセスが良くなります。
ただし、京都~福井間ノンストップの特急『サンダーバード号』は、1日4往復となります。



→高い頻度で運転の特急『サンダーバード号』を設定

臨時特急『サンダーバード 82 号』・・金沢  9:20発→大阪12:07着 土曜日に運転
臨時特急『サンダーバード 93 号』・・大阪16:12発→金沢18:54着 日曜日に運転



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2.阪和線・紀勢本線

→日根野駅に停車する特急『くろしお号』画像化

下り 白浜・新宮方面

『くろしお5号』新宮行き・・・10:15発(土休日は10:16発)
『くろしお9号』白浜行き・・・11:57発
『くろしお11号』白浜行き・・12:57発

上り 天王寺・新大阪方面

『くろしお24号』新大阪行き・・・16:08発
『くろしお28号』新大阪行き・・・18:08発(土休日は18:07発)
『くろしお30号』新大阪行き・・・18:37発(土休日は18:38発)

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3.東海道・山陽本線(JR神戸線)

→通勤特急『らくラクはりま』を新設 

運転日:平日のみ、
運転区間:大阪~姫路間
本数:1往復
車両:京都総合運転所289系6連 (くろしお用)

停車駅:大阪~三ノ宮~神戸~明石~西明石~加古川~姫路

主な駅の時刻:
朝:姫路6:21発→明石:646発→神戸6:58発→三ノ宮7:02発→大阪7:21着
夕:大阪19:04発→三ノ宮19:26発→神戸19:30発→明石19:43着→姫路20:08着

→特急列車の停車駅増加

特急『はまかぜ5号』・・・西明石・加古川
特急『スーパーはくと13号』・・・神戸・西明石・加古川


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★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.おおさか東線

おおさか東線は現在、久宝寺~放出間のみとなっていますが、このダイヤ改正より新大阪~放出間が開業し、新たに『南吹田』、『JR淡路』、『城北公園通』、『JR 野江』の4駅が新設されます。

運行系統:
『普通』・・久宝寺~放出~新大阪 

 本数:上下各 67 本(土休日は 66 本) 
 運転頻度:日中時間帯は1時間当たり4本(約15分間隔)
 所要時間:34 分 (新大阪~放出:16 分)


『直通快速』・・奈良~久宝寺~放出~新大阪
*JR河内永和と高井田中央に新規停車、JR東西線経由の尼崎発着は廃止

 本数:1日4往復
 運転頻度:
  平日→朝:奈良発4本、夕:新大阪発4本
 土休日→朝:奈良発2本&新大阪発2本、夕:奈良発2本&新大阪発2本


 発車時刻【平日】:
  奈良6:12→新大阪7:05着   新大阪17:41→奈良18:35
  奈良6:37→新大阪7:31着      新大阪18:41→奈良19:35   
  奈良7:03→新大阪8:03着   新大阪19:41→奈良20:35
  奈良7:35→新大阪8:31着   新大阪20:41→奈良21:35

 発車時刻【土休日】:
  奈良7:00→新大阪7:52着    新大阪10:17→奈良11:11
  奈良8:10→新大阪9:05着       新大阪11:17→奈良12:11   
  奈良15:24→新大阪16:17着   新大阪17:32→奈良18:30
  奈良16:24→新大阪17:17着   新大阪18:32→奈良19:30

 平日朝は1時間に2本、それ以外は1時間に1本となっていますね。


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2. 東海道山陽本線(JR琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)

一部の新快速列車に、有料座席サービス 新快速「Aシート」を導入します。

   運転区間:野洲~京都~大阪~三ノ宮~姫路~網干
 本数:1日2往復
 運転頻度:午前1往復、午後夕方1往復
   車両:網干総合車両所223系1000番台
 料金:500円(ICOCAなどのICカーで払えます。)
 制度:乗務員から整理券を購入して、空席に着席

 12両のうち9号車の車体側面にブルーの太い帯が巻かれており、その車両がAシートです。



有料座席『Aシート』を連結した新快速の時刻

 発車時刻【平日】:

  野洲10:59発→京都11:30発→大阪12:00発→三ノ宮12:22発→姫路13:02着
  網干7:22発→姫路7:35発→三ノ宮8:20発→大阪8:48発→京都9;17着→野洲9:49着

  野洲20:59発→京都21:39発→大阪22:00発→三ノ宮22:23発→姫路23:04着→網干23:16着
  姫路18:10発→三ノ宮18:52発→大阪19:15発→京都19;44発→野洲20:16着 
       
  
 発車時刻【土休日】:

  野洲11:59発→京都12:30発→大阪13:00発→三ノ宮13:22発→姫路14:02着
  姫路8:40発→三ノ宮9:21発→大阪9:45発→京都10;14着→野洲10:43着

  野洲19:28発→京都19:59発→大阪20:30発→三ノ宮20:53発→姫路21:34着
  姫路16:00発→三ノ宮16:52発→大阪17:15発→京都17;44発→野洲18:16着 



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3.和歌山線・万葉まほろば線

新型車両227系1000番台がデビュー

まずは和歌山線の和歌山~五条間で運転を開始します。
来年の2019年秋には、全て227系1000番台での運転となる模様です。

*主に和歌山線で運用されますが、桜井線(万葉まほろば線)や紀勢本線(きのくに線)でも運用されます。

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4.北陸本線・湖西線

→普通列車のワンマン運転拡大

北陸線米原~金沢間、湖西線の近江今津~近江塩津間を運転する2両編成の列車(521 系)は、ワンマン列車として運転します。ただし、全てのすべてのドアから乗車・降車可能となります。

また、一部の普通列車の両数見直しを行います。


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5. 駅の名称変更

片町線(学研都市線)
*東寝屋川→寝屋川公園

2018年12月 8日

【大阪市交】堺筋線で1/19(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局堺筋線では、1月19日(土)よりダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

   1-a.7時台~9時台の天下茶屋発高槻市行きと北千里行きの運転間隔と本数の変更

  7時台・・北千里行き・高槻市行きの運転間隔と本数の偏りを無くします。特に北千里行きが連続する7時台前半に、高槻市行に変更する列車があります。
  8時台・・河原町行きを新設します。
  9時台・・高槻市行き・北千里行き・・・・それぞれ4本から5本に増発
        淡路行・・・・廃止あるいは天神橋筋六丁目までに短縮。
        なお、運転間隔が拡大し、1本減便となっています。

  *なお、淡路行きは天下茶屋8時54分発で残ります。


2.
[土休日ダイヤ]

  2-a.土休日ダイヤの天下茶屋発河原町行きを22本から29本に増発します。

*関西空港から天下茶屋経由、堺筋線沿線から京都へ向かう乗客が増えているようですね。昼間でも(運転間隔が長い影響で)座れないことがあるほどです。ただ、いくら京都河原町へ直通するといっても、途中特急に2回抜かれますからね。。

----以下、1/07追加-----

阪急電鉄のホームページや、広報誌『Linea』で新しい時刻表が公開されました。



天下茶屋駅発、準急河原町ゆき

改正前:9時37分発から~(この間20分間隔)~15時37分発まで
改正後:9時14分発から~(この間20分間隔)~17時36分発まで

河原町駅発、準急天下茶屋ゆき (天下茶屋到着)

改正前:10時01分着から~(この間20分間隔)~16時01分発まで
改正後:9時43分着から~(この間20分間隔)~18時02分着まで

改正後は、午前1本、午後は5本増発になっています。

この準急増発のため、15時台後半から19時台まで5分間隔(16時台までは6分間隔もあり)となっていましたが、改正後は17時台半ばまで7分半間隔となり、実質上の【減便】となる模様です。
堺筋線内折り返し電車が準急に置き換え、あるいは相川・淡路始発になるため、天神橋筋六丁目から確実に座れる電車は、18時台後半から数本のみとなるようで、着席狙いの方にとっては改悪と言えるのではないでしょうか。

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---以上、追記終わり---


  2-b.土休日ダイヤの10時~18時の間、天下茶屋駅1番線を降車ホーム、2・3番線を乗車ホームに設定します。これにより、乗車のお客様・降車のお客様との交錯を無くしてスムーズな乗降ができるようにします。

*阪神難波線開通前の近鉄難波駅みたいですね。一度奥の引上げ線に入れて折り返し時間の余裕を持たせるのだと思います。現状では、準急は余裕をもって長く止まってる一方で、普通はあわただしく折り返しており、阪急梅田駅での発車順序変更と合わせて、ダイヤ乱れをの影響を抑えようとしてるものと思われます。


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2018年12月 7日

【阪急】京都線で、1月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2019年1月19日(土)に京都線のダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.7時台の快速急行河原町行きを1本増発し、通勤特急を快速急行に格下げします。これにより、淡路を7時台に発車する快速急行は5本から8本に増えます。

   1-b.淡路を8時台に発車する、天下茶屋発正雀行き普通を1本増発します。

   1-c.淡路から北千里へ向かう列車の本数を見直し、利用の集中する8時台と10時台に1本ずつ増発し、9時台は2本減便します。

   1-d.6時台に河原町発の列車を2本増発します。
     梅田行き快速急行1本、天下茶屋行き準急1本

   1-e.上下線(河原町行き・梅田行き)とも、準急と普通が桂での待避をせずに、河原町~長岡天神間の各駅に先着となります。

2.昼間時間帯
[平日]

  2-a.梅田駅での各種別の発車順序が入れ替わります。これにより、梅田での停車時間が長くなり、ホームで待つ時間が短くなります。

現在の発車順序・・・特急→準急→普通
改正後の発車順序・・特急→普通→準急

一例:特急0分発、普通2分発、準急6分発、特急10分発・・・の繰り返し

*普通は後続の準急と特急にどこで抜かれるか気になります。相川か正雀で準急と特急のダブル待避でしょうか?梅田から正雀や摂津市へ時間がかかりそうですね。。準急は高槻市までは逃げ切らないと、特急がますます混んでしまいますが、4分間隔で実現するのかどうか

3.夕方時間帯[平日]

  3-a.17時台から21時台にかけて、河原町発梅田行き快速特急がの全列車が、茨木市で準急梅田行きと接続します。これにより、淡路での千里線・地下鉄堺筋線への乗り継ぎ利便性が向上します。

4.土休日

 観光特急『京とれいん』の2編成目『京とれいん雅洛』がデビューします。これにともない、従来の『京とれいん』とあわせて1時間間隔での運転となります。

6300系『京とれいん』
梅田発・・9:32、11:32、13:32、15:32
河原町発・・10:41、12:41、14:41、16:41

7000系『京とれいん 雅洛』
梅田発・・10:32、12:32、14:32
河原町発・・11:41、13:41、15:41

なお、6300系『京とれいん』は快速特急(停車駅は十三・淡路・桂・烏丸)として運行していましたが、十三駅5号線ホームにホームドアが設置されるため、快速特急Aに種別を変更して、十三駅を通過し淡路・桂・烏丸のみ停車になります。なお、7000系『京とれいん 雅洛』は、従来通りの快速特急として運行されます。

*十三駅のホームドア設置で6300系が引退すると思っていたのですが、まだ活躍してくれるとのことで、大変うれしい限りです。ホームドア設置のためとはいえ、全種別が停車する十三を通過するという思い切った決断には驚きを隠せませんでした。そこまでして、6300系を残してくれた阪急電鉄には感謝したいと思います。

阪急電鉄発表資料

2018年7月17日

【京阪】9月15日に京阪線でダイヤ改正


京阪電鉄では、2018年9月15日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:9月15日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・宇治線・交野線
対象ダイヤ:平日・土休日


1. 全車両座席指定「ライナー」列車の増発および運転区間拡大

現在は樟葉発・枚方市発淀屋橋行きの2本のみ運転されていますが、ダイヤ改正より朝の出町柳発が1本、夜の淀屋橋発が2本増発されます。

ダイヤ改正後の『ライナー』時刻

朝の下り(出町柳→淀屋橋)

      樟葉6;42→枚方市6:50→京橋7:06→淀屋橋7:14 早朝に新設
           枚方市7:14→京橋7:34→淀屋橋7:42 変更なし
出町柳7:40→樟葉8:14→枚方市8:21→京橋8:39→淀屋橋8:47 樟葉発を出町柳発に延伸




夜の上り(淀屋橋→出町柳)

淀屋橋19:03→京橋19:11→枚方市19:30→樟葉19:38→三条20:04→ 出町柳20:07
淀屋橋21:50→京橋21:58→枚方市22:14→樟葉22:20→三条22:49→ 出町柳22:53 

*主な停車駅のみ記載しています。現行特急停車駅全てに停車します。

・・ライナーは全席指定のため、ライナー券を持っていないと乗車できません。
8000系8連の場合、片側に14か所(6号車はP車でアテンダントさんがおられるので除外)の扉があるわけですが、どうやってライナー券をチェックするのでしょうか。。。
平日に京阪電車に乗車する機会がないのでわかりませんが、阪急みたいにアルバイトを動員するのも手ですね。



2. 座席指定特別車両「プレミアムカー」の運転本数と運転時間帯の拡大

座席指定特別車両「プレミアムカー」の運転本数・運転時間帯が拡大します。
また、快速特急『洛楽』(土休日のみ)にプレミアムカーを使用します。

平日上りの営業開始が7:12~からが、6:39~に繰り下がります。
  下りの最終営業が~22:14から、~23:03に繰り下がります。(土休日もおおむね同じ)


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「プレミアムカー」連結特急 平日

上り・・47本から52本
下り・・48本から53本(1本増発) 合計10本増発

「プレミアムカー」連結特急 土休日

上り・・56本から54本(2本増発)   
下り・・57本から54本                合計6本減便

「プレミアムカー」連結快速特急 土休日

上下線・・5往復ずつ増発   合計10本増発

なお、プレミアムカー使用の急行は廃止になります。


・・・快速特急洛楽にプレミアムカー!これは個人的にとてもうれしいニュースです。
京橋~七条間ノンストップなうえに、あの豪華な座席に座れるのですから、本当にプレミアムな時間を過ごせそうです。ただ、その分3000系が特急に回ってくるわけで、途中の駅から特急に着席するのが難しくなります。これはこれで困った話ではありますね。


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. 平日朝の特急・快速急行、土休日朝の特急を増発

3-1:平日朝ラッシュ時に特急を増発

出町柳7:55発の快速急行淀屋橋行きを、7:56発の特急に格上げします。
それに伴い、樟葉8:28発淀屋橋行き急行を増発します。

3-2:平日朝ラッシュ時に快速急行を増発

寝屋川市6:59発快速急行出町柳行きを増発します。
それに伴い、淀発出町柳行き「急行」の運転時刻を約 10 分繰り上げ、7:07発に変更します。

3-3:土休日の朝に特急を 2 本増発

淀屋橋6:49発と7:10発の特急を増発します。
それに伴い、淀屋橋発出町柳行き急行2 本を格下げあるいは運転区間を短縮します。

・淀屋橋6:43発出町柳行き急行→6:41発出町柳行き準急に格下げ
・淀屋橋7:02発出町柳行き急行→7:02発樟葉行き急行に区間短縮






2018年5月22日

【阪急】宝塚線で、7月7日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2018年7月7日に宝塚線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:7月7日(土)
対象ダイヤ:主に平日

1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.特急日生エクスプレス・・運行時間帯が10分早くなります。日生中央発の特急始発時刻は、6:31発となります。

   1-b.通勤特急・・運行時間帯を25分早めて、1本増発します。川西能勢口の通勤特急始発時刻は、6:57発となります。また、川西能勢口の始発列車の発車ホームを2号線に統一し、停車時間を十分に確保します。

  1-c.普通・・箕面発梅田行き直通普通と、豊中始発の普通の一部が、池田始発普通などに置き換えられます。なお、箕面線内は現在の本数を確保し、7時30分~8時30分の間では1本増発となります。また、豊中→梅田間の所要時間が24分10~40秒から、21分10~50秒に短縮されます。なお、曽根での準急との接続は無くなります。

  1-d.箕面線・・箕面線内を運行する石橋行きは、石橋で特急日生エクスプレス・通勤特急と2~4分で接続し、梅田までの所要時間を短縮します(箕面→梅田間の最速所要時間26)。

  1-e.宝塚発・・宝塚発は、急行と準急を交互に運転し、全て梅田まで先着となとなります。

2.夕ラッシュ時[平日]

  2-a.普通・・梅田発箕面行き直通普通を、雲雀丘花屋敷ゆき急行に置き換えます。これに伴い、普通は雲雀丘花屋敷ゆきから、川西能勢口ゆきに変更します。なお、箕面線内は現在の本数が確保されます。梅田~石橋間では、普通の運転間隔が10分間隔に減便となります。


3.夜間・深夜時間帯[土休日]

 →21時台から12分間隔での運転となっていますが、19時台から12分間隔での運転になります。これにより、宝塚駅での今津線との接続が改善されます。

4.平日・土休日の昼間

 →現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。


阪急電鉄発表資料

2018年2月16日

【大阪市交】御堂筋線と中央線で3/24(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局御堂筋線と中央線で、3月24日(土)よりダイヤ改正を行います。
両線とも平日ダイヤの朝ラッシュ時は増発され、深夜の電車が増発されます。


1.御堂筋線

1-a. 平日朝ラッシュ時間帯の運行間隔の短縮
平日の朝ラッシュの一部時間帯における混雑緩和を図るため、北行き(中百舌鳥→千里中央)の再過密区間である天王寺~中津間の運転間隔を、2分15秒~2分30秒間隔から2分15秒間隔に短縮して運行します。

この区間は前回ダイヤ改正で減便されており、増発はうれしい限りですね。
少しでもわずかでも混雑が緩和されるといいですね。


1-a. 土休日深夜の列車増発

梅田駅基準で22時台に出発する中津行きが、新大阪行きに変更になります。
新大阪駅からは、22時台に天王寺行きが5本、23時代に中百舌鳥行きが1本設定されます。
このため、新大阪駅から22時台の南行きが5分に1回発車することになります。

ううむ、深夜に中津駅あるいは梅田駅から座っていけなくなるのは困りましたね(^^;。
中津発と新大阪発が交互だと助かるのですが。。


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2.中央線

2-a. 平日朝ラッシュ時間の繰り上げ、運行間隔の短縮

西行き(コスモスクエア方面)の混雑時間帯が早まっているご利用状況に合わせ、3分45秒間隔で運行している時間帯を繰り上げるとともに、混雑緩和を図るため、3分15秒~3分45秒間隔で運行します。


2-b. 終発延長 ( コスモスクエア方面 )  
近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘発生駒行をコスモスクエア行に変更することで、中央線長田発コスモスクエア行を増発します。さらにこの後、長田発コスモスクエア行を増発することで終発延長を行い、本町駅で御堂筋線なかもず行最終列車から連絡できるようにします。


今回の増発で、新大阪24:02発の中百舌鳥行きに乗って、本町駅で乗り換え(24:13→24:18)ると、コスモスクエアには24:33に到着できるようになります。


2-b. 終発延長 ( 長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面 )     
 コスモスクエア発学研奈良登美ヶ丘行を増発します。 また、コスモスクエア発森ノ宮行の列車を長田行に変更します。  

コスモスクエア駅からは17分発を逃すと長田から先、37分発を逃すと森ノ宮から先へは行けませんでした。今回のダイヤ改正で32分発が学研奈良登美ヶ丘行きの最終に、48分発が長田行きの最終となります。


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2018年1月29日

【京阪】3月17日に大津線ダイヤ改正+駅名変更


京阪電車では、2018年(平成30年)3月17日(土)に大津線(京津線と石山坂本線)ダイヤ改正を行います。


1.京津線

京津線では、昼間時間帯以降(土休日ダイヤでは 7 時台以降)のほぼ全ての列車について、「びわ湖浜大津」駅から京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅までの運転本数を2本から3本に拡大します。
昼間時間帯の10時~15 時台は、全列車の運転区間が「びわ湖浜大津~太秦天神川」間に変更になりますが、20分間隔で運行(浜大津~京都市役所前は1時間当たり4本から3本に減便)となります。

現行は約15分間隔で「京都市役所前」行きと「太秦天神川」行きを交互に運転しています。このため、元々京津線の始発駅である三条から座ることが可能(ただし100%ではない)でした。これからは本数も減ってそうもいかなくなるようで、困りますね。京都市役所前始発を減便するように京都市交通局からクレームが来たのでしょうか。もともとこの路線は京阪京津線だったのですが、運賃は高くなるわ乗り換えが不便だわで三条京阪が寂れた原因(京阪本線の客も減ったはず)にもなったと思われます。
また、地下鉄東西線は7.5分おきなので、京津線は「約」20分間隔となりパターンダイヤにならないのも残念です。7.5分間隔と15分間隔でそろった今のダイヤのままが良かったです。

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2.石山坂本線

石山坂本線では、ほぼ全ての列車について、「石山寺」駅から「坂本比叡山口」駅までの運転本数を拡大します。
昼間時間帯10時~15時台は、運転間隔を10分とし、全列車の運転区間を「石山寺~坂本比叡山口」間に変更します。

現行は 7.5 分間隔で「近江神宮前」行きと「坂本」行きを交互に運転しています。確かに皇子山・近江神宮前をでると乗客が少なくなるので実態に合ってるのかなと思っていました。恐らく京津線が20分間隔になるので、石山坂本線も合わさざるを得なくなったのでしょうか。別所駅周辺にある各施設でイベントごとがあると、電車の混雑も相当なものになりそうですが、臨時列車を出したりするのでしょうか。

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3.駅名変更

3月17日より、以下の駅名が変更になります。

浜大津→びわ湖浜大津
別所→大津市役所前
皇子山→京阪大津京
坂本→坂本比叡山口


2018年1月25日

JRグループ、30年3月17日にダイヤ改正


JRグループでは、2018年(平成30年)3月17日(土)にダイヤ改正を行います。

*1/25、特急くろしお号の情報を追加しました。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.高頻度で臨時運行の『みずほ号』の時刻を変更します。
 
旧時刻:新大阪発10:20発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:25発(614号)・14:35発(616号)

新時刻:新大阪発11:52発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:24発(614号)・16:32発(616号)

B.北陸新幹線

1.金沢発上野行きの臨時『かがやき号』を運転します。

かがやき540号 金沢15:01発→富山15:21発→上野17:28着





★ 在来線(特急列車)

1.紀勢本線(きのくに線)

→特急『くろしお号』を新大阪~和歌山間で増発します。


【和歌山方面】

くろしお25号 新大阪18:45発→西九条18:53発→天王寺19:05発→日根野19:32発→和泉砂川19:37発→和歌山19:53着

くろしお35号 新大阪22:50発→西九条22:58発→天王寺23:11発→和泉府中23:28発→日根野23:37発→和泉砂川23:42発→和歌山23:58着

【新大阪方面】

くろしお2号 和歌山5:14発→和泉砂川5:29発→日根野5:34発→和泉府中5:44発→天王寺6:00発→新大阪着6:21


→特急『くろしお号』の運転区間・本数見直しについて

京都~新大阪間・・2往復から1往復へ
白浜~新宮間・・7往復から6往復へ

*なお、繁忙期は新大阪~新宮間の臨時列車の設定があります。

===1/25追加 時刻表2月号より====

京都・新大阪・天王寺→和歌山・白浜・新宮:

くろしお1号・・新大阪~新宮→そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお3号・・京都~新宮→新大阪~白浜
くろしお5号・・新大阪~白浜→新大阪~新宮、和歌山~御坊間は速達化
くろしお7号・・新大阪~白浜→そのまま 和歌山~御坊間は停車駅増
くろしお9号・・新大阪~新宮→新大阪~白浜
くろしお11号・・新大阪~白浜→新大阪~新宮、和歌山~御坊間は速達化
くろしお13号・・新大阪~白浜→そのまま 和歌山~御坊間は停車駅増 283系オーシャンアロー
くろしお15号・・新大阪~白浜→そのまま、和歌山~御坊間は速達化
くろしお17号・・新大阪~新宮→そのまま
くろしお19号・・新大阪~白浜→そのまま
くろしお21号・・新大阪~新宮→そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお23号・・京都~白浜→そのまま
くろしお25号・・新設
くろしお25号(旧)・・新大阪~新宮→27号、そのまま 新宮行き最終
くろしお27号(旧)・・新大阪~白浜→29号、そのまま
くろしお29号(旧)・・新大阪~紀伊田辺→31号、そのまま
くろしお31号(旧)・・新大阪~和歌山→33号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお33号(旧)・・新設

新宮・白浜・和歌山→天王寺・新大阪・京都:

くろしお2号・・新設
くろしお2号(旧)・・和歌山~新大阪→4号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお4号(旧)・・海南~新大阪→6号、そのまま
くろしお6号(旧)・・白浜~新大阪→8号、そのまま
くろしお8号(旧)・・白浜~新大阪→10号、そのまま
くろしお10号(旧)・・新宮~京都→12号、そのまま
くろしお12号(旧)・・白浜~新大阪→14号、そのまま
くろしお14号(旧)・・新宮~新大阪→16号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお16号(旧)・・白浜~新大阪→18号、そのまま
くろしお18号(旧)・・新宮~新大阪→20号、そのまま
くろしお20号(旧)・・白浜~新大阪→22号、そのまま
くろしお22号(旧)・・新宮~新大阪→24号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお24号(旧)・・白浜~新大阪→26号、そのまま
くろしお26号(旧)・・新宮~新大阪→28号、白浜~新大阪
くろしお28号(旧)・・白浜~新大阪→30号、新宮~新大阪
くろしお30号(旧)・・新宮~京 都→32号、白浜~新大阪 283系オーシャンアロー
くろしお32号(旧)・・白浜~新大阪→34号、そのまま
くろしお34号(旧)・・新宮~新大阪→36号、そのまま


*京都発着で減便対象が、まさか3号と30号とは思いませんでした。京都から白浜へ向かう人は少なかったのかもしれません。白浜から新宮間は特急の間隔が、2時間~2時間半も空くことになり、不便になりそうです。また、283系オーシャンアローが充当される便が1本増加(34号)しているのも見逃せません。新大阪→和歌山への回送を定期格上げ(快速からの格上げ)になった模様です。

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2.福知山線・山陰本線(嵯峨野線)

A.特急『こうのとり号』の運転時刻を見直します。

福知山から大阪方面へ向かう特急『こうのとり号』について、福知山駅を12時以降に発車する各列車の運転間隔を、おおむね1時間間隔に揃えます。

新設列車:こうのとり16号 福知山13:44発→大阪着15:24着
時刻変更:

17時台・・福知山17:22発→17:59発
18時代・・福知山18:17発→18:57発
19時・20時代・・福知山20:22発→20:01発

B.特急『きのさき・はしだて号』の運転時刻を見直します。

きのさき20号・・福知山17:28発→17:49発
はしだて8号・・福知山18:25発→18:54発
はしだて10号・・福知山19:29発→20:03発



★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

土休日ダイヤの午前中(大阪駅着10・11時台)に、草津始発の新快速を2本増発します。
このため、草津~山科間は新快速が毎時4本運転で15分毎、山科~大阪間は毎時5本運転となります。

草津9:37発→京都10:00発→大阪着10:28→
草津10:37発→京都11:00発→大阪着11:28→

なお、この時間帯を走る湖西線からの新快速は、時刻を約8分繰り下げて大阪止まりとなります。

大阪止まりとなる対象列車:永原8:54発、敦賀9:23発(改正前の時刻)の新快速

京都発:10:08発・11:08発(大阪止)


2. 阪和線・羽衣線から103系・205系が撤退

阪和線・羽衣線の車両が、223系・225系での運行に統一されます。
このため、103系・205系が残念ながら引退することになりました。
羽衣線は、鳳駅・東羽衣駅のホーム延伸が行われており、4両での運転になります。

3.大阪環状線からの阪和線直通列車増発

21時代に、大阪環状線からの阪和線直通列車を1本増発し、15分間隔での運転を22時代前半まで拡大します。また、23時44分ごろまで阪和線直通列車が20分間隔での運転となります。

なお、新大阪駅から阪和線に直通していた快速列車は、特急『くろしお号』に格上げされて廃止となります。

4.福知山線

16時以降に篠山口駅を発車する丹波路快速の時刻が変わります。
特急と丹波路快速が、おおむね30分間隔で発車となり、運転間隔が均等化されます。
なお、0時5分発福知山行きは運転取りやめになります。


3. 新駅開業

JR京都線・・・JR総持寺
おおさか東線・・・衣摺加美北(きずりかみきた)

*いずれも普通のみ停車

2018年1月18日

【近鉄】2018年ダイヤ変更の詳細発表


近鉄では、2018年3月17日(土)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

京都へ向かう特急列車の増発および、一般列車の最終列車の時刻繰り下げや増発、急行列車の停車増加が主な内容となっています。
以下は主な内容です。

*詳細が判明次第、少しずつ加筆していきます。



A:特急列車の増発・停車の追加・運転区間延長・変更

A-1:京伊特急を増発

→平日ダイヤのみ、名張6:00発→京都7:16着の京伊特急を運転します。
 停車は榛原・大和八木・大和西大寺・高の原・丹波橋

→土休日ダイヤのみ、京都7:10発→鳥羽9:31着と宇治山田9:20発→京都11:26着の特急を運転します。

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A-2:京都線で10時から15時台に特急を増発します。 

→京都~橿原神宮前間の特急と京都~奈良間の特急との併結運転を、それぞれ単独での運転に変更します。

*これにより、京都~大和西大寺間における10時から15時台の特急(観光特急「しまかぜ」を除く)の本数が、毎時3本から4本(土・休日10時台の京都行きは5本)に増えます。

ダイヤ改正で、奈良・橿原神宮前行き特急は見納めになります。

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→一部の京都・奈良間の特急で編成を増大します。 

京都では、平日10時~15時(土休日は10時~14時)の間、奈良・橿原神宮前行きの特急の時刻が以下のようになります。

橿原神宮前行き:毎時10分・40分発
奈良行き:毎時20分・50分

*土休日のみ15時台

橿原神宮前行き:10分・45分
奈良行き:20分
西大寺行き:30分



まさか、京伊特急が増発されるとは思いませんでした。2012年のダイヤ改正で上下2往復に大減便されていますので、需要がある時間帯に絞った感じがしました。今回の増発は、伊勢鳥羽観光と京都観光に便利なように設定されていますね。

また、奈良・橿原神宮前特急の併結中止は朗報だと思います。単独運転にすることにより、不慣れな人でも分かりやすくなりますし、増解結作業の時間の分だけ短縮になります。またJR奈良線の一部複線化工事が始まっており、今のうちに増発で手を打ったのかもしれません。京都線の昼間は、特急4本・急行4本(相直1本こみ)・普通3~4本なので15分サイクルになると思いきや、特急の運転間隔が10分~20分という不均等になってるのが残念ですね。昔のように15分サイクルにはできないのでしょうか。

A-4:阪奈特急の時刻繰り下げ

→平日ダイヤのみ、大阪難波23:35分発奈良行き特急を23:40発に変更し、発車時刻を5分繰り下げます。
*これにより、大阪難波発23時台の特急は0分発、20分発、40分発の20分間隔となります。 


A-5:朝・夜時間帯に久居に停車する特急を増やします。 

→朝の名古屋行き特急1本、夜の伊勢志摩方面(賢島・鳥羽・松阪)行き特急6本が新たに停車します。 

朝・・平日ダイヤでは9:41発名古屋行き、土休日ダイヤでは9:40発名古屋行き
夜・・全日とも名古屋を18時・19時台の15分・45分に出発する特急



B:特急列車等の削減・運転区間の変更

・上記A-1の京伊特急の運転に伴い、京都7:10発の橿原神宮前行き特急と、橿原神宮前10:19発の京都行き特急
・土休日ダイヤのみ、宇治山田9:30発大阪上本町行き特急を、鳥羽9:20発に変更
・鳥羽7:56(土休日7:57発)京都行き特急を、松阪始発8:27発に変更
・京都17:15発賢島行き特急を、鳥羽行きに変更


C:一般列車の増発・削減

C-1:大阪線

C-1-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪上本町23:45発五位堂行き準急を23:50発区間準急に変更し、発車時刻を5分繰り下げます。
→大阪上本町23:30発大和八木行き急行は23:40発に変更し、発車時刻を10分繰り下げます。*この列車は、榛原までの最終連絡列車となります。

→大阪上本町23:20分発榛原行き区間準急と、大和八木0:18分発五位堂行き普通を増発し
ます。
*この列車は、大和西大寺からは23:45発橿原神宮前行き普通が、五位堂までと
榛原までの最終連絡列車となります。 

C-1-2:始発列車の時刻を繰り上げます。 

名張5:12分発大阪上本町行き区間準急(土休日は普通)を、5:00発大和八木行き普通に変更し、発車時刻を12分繰り上げます。
*この列車は、大和八木から大阪上本町行き急行に変更して運転します。 

C-1-3:列車増発ならびに両数の統一

→平日ダイヤのみ、高安7:37発大阪上本町行き準急を増発します。 
*このため、大阪上本町着8時台までの準急、区間準急は編成両数を6両に統一します。

以前は、高安で10両編成に増結していたようですが、見納めになるようですね。
着席狙いは、始発列車に集中しそうですね。



C-1-4:急行の停車が増えます。

急行が新たに大和朝倉、長谷寺に停車します。
*これに伴い、大阪上本町方面からの準急、区間準急、普通は、昼間時間帯を中心に一部列車が大和朝倉または五位堂までの運転となります。 

これには驚きました。まさか大和朝倉止まりが新設されるとは・・
恐らく長谷寺~榛原間の急勾配対策のような感じがします。抵抗制御の車両が多く残って電力消費が多い割に利用客も少ないので、統合したのかもしれません。一部列車が~なので、榛原行きも残ると思われます。しかし、停車駅が増えることによって、急行の各駅停車区間が、桜井~榊原温泉口間に拡大することになりました。もう長距離は特急使ってね、ということでしょうか。また、名張での急行と特急の接続も維持されるかどうか気になるところです。

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C-2:奈良線・京都線・橿原線・天理線 

C-2-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪難波23:40発奈良行き快速急行を23:45発急行に格下げし、発車時刻を5分繰り下げます。
→この急行と連絡する大和西大寺0:17発(土・休日0:16発)新田辺行き最終普通、大和西大寺0:10発天理行き最終普通は、ともに0:23発に変更します。
*これに伴い、京都からは23:41分発大和西大寺行き急行が天理までの最終連絡列車となります。 

C-2-2:列車の増発・種別変更
→土休日ダイヤのみ、大阪難波23:25発奈良行き急行を増発します。
→平日ダイヤのみ、大阪難波12:25発奈良行き快速急行を急行に格下げします。 


C-3:生駒線・けいはんな線  

C-3-1:最終列車の時刻を繰り下げます。
→生駒23:36発(土・休日23:34分発)王寺行き最終列車を23:57発に変更し、発車時刻を21分(土休日23分)繰り下げます。これにより、大阪難波23:25分発奈良行き急行が生駒線への最終連絡列車となります。

※生駒線は、2017年に発生した台風21号の影響により、ダイヤ改正後引き続き一部区間で速度を落として運転します。

C-3-2:列車の増発

→生駒0:14発学研奈良登美ヶ丘行きを増発します。

*これにより、大阪難波23:45発奈良行き急行が、学研奈良登美ヶ丘までの最終連絡列車となります。 

C-4:南大阪線・長野線 

C-4-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪阿部野橋23:49発富田林行き準急を23:58発に変更し、発車時刻を9分繰り下げます。、→大阪阿部野橋23:34発河内長野行き準急を23:46発に変更し、発車時刻を12分繰り下げます。

C-4-2:深夜時間帯の準急を増発
→大阪阿部野橋発23時台の準急を現行4本から6本(土休日5本)に増やします。
→平日ダイヤのみ、大阪阿部野橋23:25発橿原神宮前行き急行は、23:36発古市行き準急
に変更し、古市から橿原神宮前行き急行として運転します。 

昔、平日夕ラッシュ時に、大阪阿部野橋発河内長野行き急行と、大阪阿部野橋発古市行き準急(古市から橿原神宮前行き急行)が古市で接続していた時代がありましたね。それを思い出しました。


C-5:名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線・湯の山線・鈴鹿線

C-5-1:最終列車の時刻を繰り下げます。 

→津23:52発伊勢中川行き最終普通を0:04発に変更し、発車時刻を12分繰り下げます。
*これにより、名古屋23:10発津行き特急が伊勢中川までの最終連絡列車となりま
す。

C-5-2:始発列車の時刻を繰り上げます。

→伊勢中川5:26発四日市行き普通を5:15発に変更し、発車時刻を11分繰り上げます。
→白子5:45発名古屋行き急行を、津新町5:30始発に変更します。
*これにより、伊勢中川・南が丘間の各から始発列車利用で名古屋6:34着となり、現行より到着が19分早くなります。  

C-5-3:急行の停車が増えます。

→急行が新たに南が丘、桃園に停車します。
*これに伴い、名古屋方面からの普通列車は津新町まで、賢島方面からの普通列車は伊勢中川までの運転となります(朝・夜の一部列車を除く)。 

これもびっくりですね!
末端部で急行と普通の統合が進むのでしょうか。。

2017年7月26日

【南海・泉北】8月26日南海高野線・泉北高速鉄道ダイヤ改正


南海電鉄と泉北高速鉄道では、8月26日(土)に南海高野線と泉北線のダイヤ改正を実施します。
特急泉北ライナーの増発や、泉北線直通区間急行が昼間に増発されるなど、大阪市内~泉北線内の利便性が向上します。

南海発表

1.特急『泉北ライナー』増発!

平日は5往復、土休日は4往復増発されます。夜間時間帯は、30分~40分ヘッドでの運転となって、便利になりそうです。
増発分はほかの車両を工面しないといけないわけですが、また11000系の出番でしょうか。

2.泉北直通列車の増発と運転間隔の均衡化

→朝ラッシュ時
上り難波行きの準急行と区間急行の運転間隔を短縮・均衡化します。
現在の最ピーク時は、普通と区間急行で3分~7分間隔となっていますが、ここに準急行を入れて運転間隔を是正するのかもしれません。

→昼間時(11時~15時)
区間急行を毎時2本から4本に増発します。
準急行を格上げして昼間時の泉北直通を区間急行に統一するのか、泉北直通各停を区間急行に格上げするのか、これはダイヤが発表されるまでわかりませんね。

→夕ラッシュ時(16時以降) 
特急以外の泉北直通列車がすべて準急行として増発します。
これは意外でしたね。。公式発表(難波16時~22時発の準急行が2本増発)を見る限り、どうも区間急行が準急行に格下げされる模様です。仕事帰りに料金不要で堺東から深井まで途中停車なしの区間急行は快適だったと思いますが、増発される泉北ライナーに乗ってね♪ということでしょうか。


3.高野線の急行・各停の接続駅の変更
 昼間時における高野線の急行と各停の接続駅を、堺東駅・金剛駅から、主に堺東
駅と北野田駅に変更します。

急行の通過する狭山と大阪狭山市の両駅から難波へ行こうとすると、堺東まで各停が先着になっています。所要時間が掛かりするぎるので、苦情が多かったのかもしれません。

高野線の一部列車の運転本数見直し
・昼間時の各停の運転本数を毎時6本から4本に減便します。
・平日ダイヤの高野線準急行(千代田7:30→難波8:12)が、泉北準急行に変更になります。

昼間の各停の本数を増やしたものの、乗客が増えなかったということでしょうか。大阪市内・堺市内で普通4本は少ないように思います。また、変更される準急行ですが、新ダイヤより特急泉北ライナーが走る影響かもしれませんね。

8月中旬になると新時刻表が配布されるようです。一体どんな改正になるのやら。。

2017年2月22日

【大阪市交】谷町線で3/25(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局谷町線では、3月25日(土)よりダイヤ改正を行います。
ダイヤ改正が行われるのは、約20年ぶりです。。

平日ダイヤの朝夕ラッシュ時は増発される一方、昼間時間帯と土休日ダイヤの都心区間は減便や運転間隔が拡大しています。

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1.【平日ダイヤ】

→朝ラッシュ時間帯の繰り上げ

*北行き(大日方面行き)
現行ダイヤでは、天王寺駅基準で7:46~8:49の間、2分30秒~3分間隔で運行していますが、これを、7:26~8:40の間に変更します。この間、大日行き2本、都島行き1本を増発します。

*南行き(八尾南方面行き)
現行ダイヤでは、東梅田駅基準で7:43~9:08の間、2分30秒~3分間隔で運行していますが、これを、7:31~8:55の間に変更します。この間、八尾南行き2本、喜連瓜破行き2本を増発します。


→昼間時間帯(10時~16時)

現行ダイヤでは、八尾南~大日の大系統と、文の里~都島の小系統が10分おきに運転され、文の里~都島間で5分間隔となっています。
このダイヤ改正で、小系統が廃止になりることから、文の里~都島間で毎時12本から8本と、4本減便になります。(都心区間:5分毎→7分30秒毎に待ち時間が増大)

→夕ラッシュ時間帯(17時~19時)

 大日行・都島行をそれぞれ1本増発、文の里行3本を喜連瓜破行へ変更します。
(八尾南行き1本減便、文の里行き3本減便、喜連瓜破行き3本増発)


2.【土休日ダイヤ】

小系統(文の里~都島)が廃止になり、文の里や都島から始発電車で座って都心へ向かうことが不可能になりました。なお、八尾南19時55分発の都島行は残ります。
また、都心区間では、本数の減便により運転間隔が拡大しています。

→朝時間帯(7時~9時)

大日行きを7本、八尾南行きを9本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~6分40秒毎に運転間隔が拡大します。

→昼間時間帯(10時~16時)

1時間当たり、大日行きを2本、八尾南行きを2本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~7分30秒毎に運転間隔が拡大します。

→夕方の時間帯(17時~19時)

大日行を6本、八尾南行を6本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~6分40秒毎に運転間隔が拡大します。




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2017年1月13日

【京阪】京阪線で、2月25日にダイヤ改正


京阪電鉄では、2017年2月25日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:2月25日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・
対象ダイヤ:平日・土休日

1.快速特急『洛楽』が、平日にも運転開始!

淀屋橋9:10、9:40発~出町柳10:00、10:30着
出町柳17:54、18:24発~淀屋橋18:45、19:15着

なお、2/25(土)より、平日・土休日とも3000系での運転に変更されます。

*8000系のノンストップ運転が良かったのですが、まさか3000系に変更になるとは思いませんでした。今までは2扉転換クロスシートの8000系で運転!と宣伝していたのに、グレードダウンおよび座席の減少(補助いすなし)ということになり、残念です。どちらかというと、停車駅の多くなった特急のほうが3000系にふさわしいのですが・・。

keihan3000_01.jpg

2.快速特急『洛楽』運転時間帯の『急行』・『快速急行』の運転について

平日・土休日とも、快速特急『洛楽』運転時間帯に急行・快速特急を運転します。
土休日の場合、上下とも快速急行(5往復)になっていますが、朝の出町柳方面のみ急行に格下げされます。このため、従来快速急行が通過していた、枚方公園・八幡市(石清水八幡宮)・伏見稲荷・清水五条(清水寺)・神宮丸太町(平安神宮)などへの観光に便利になります。なお、夕方の淀屋橋方面は快速急行のままです。

平日・土休日とも
淀屋橋発出町柳ゆき急行・・・平日2本・土休日5本
出町柳発淀屋橋ゆき快速急行・・平日2本・土休日5本

3.昼間時間帯の『普通』の運転区間延長

平日・土休日とも、昼間に毎時3本運行している中之島発萱島行き普通のうち1本が、枚方市まで延長になります。枚方市での特急との接続をよくします。

*しかし、延長するなら3本とも伸ばせばいいのに、なぜ1本のみなんでしょうか・・。以前あった、急行4本と準急2本の時代を思い出します。。

4.平日夕ラッシュ~夜間時間帯の運転について

4-1.中之島~樟葉間で運転しているすべての『快速急行』の運転区間を、淀屋橋~樟葉間に変更します。これにより、淀屋橋発の『特急』の混雑緩和を図る模様です。

4-2.快速急行の発車駅変更に伴い、一部の『準急』の始発駅を、淀屋橋から中之島に変更します。18時台は約10分間隔で中之島発の『準急』を運転します。また、18時代の一部と19~21時代に中之島を出発する『準急』を、京橋で淀屋橋発の『特急』と接続させることで、京都方面への所要時間を5分短縮されます。

5.8000系車両の7両編成での運転について

『プレミアムカー』導入に伴い、8000系車両の改造工事のため1両減の7連で運転している編成がありますが、2/25(土)より、全ての8000系が7連となります。

そのほかにも一部時間帯において列車種別や行先などの見直しがあります。




2016年12月16日

JRグループ、29年3月4日にダイヤ改正


JRグループでは、2017年(平成29年)3月4日(土)にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.新型ATCを導入し、所要時間を短縮
 
新大阪~博多駅間で、『のぞみ』と『みずほ』は平均約1分、『こだま』は平均約15分の所要時間縮になります。また、東海道・山陽新幹線を直通する、定期『のぞみ号』と『ひかり号』の全列車がN700A系で運転されます。

*一例

のぞみ   3号 東京6:16→新大阪 8:45 (-2分) →博多11:10 (-5分) 
のぞみ 11号 東京7:30→新大阪10:05 (-3分) →博多12:33 (-7分)
ひかり461号 東京7:03→新大阪10:02 (-3分) →岡山11:17 (-6分)

のぞみ6号~54号 博多発毎時4分発が10分発に、新大阪発毎時34分発が38分発になります。博多~新大阪間は2分、博多~東京間は6分スピードアップします。


2.臨時『みずほ号』を高い頻度で運転します。

新大阪~鹿児島中央間で運転している臨時『みずほ号』を高頻度で運転します。

対象列車:
新大阪発10:20発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:25発(614号)・14:35発(616号)

3.北陸新幹線『かがやき』号の時刻変更

金沢15:55発→東京18:28着の『かがやき号』を新設します。
金沢18:51発・19:47発は統合されて19:18発になります。


★ 在来線(特急列車)

1.北陸本線

→特急『サンダーバード号』の運転時間が変わります。

11時~15時台に大阪駅を発車する、23・25・27・29号の時刻が30分繰り下がり、42分発になります。
・12時・13時台と16時代に金沢駅を発車する、22・24・36 号の時刻が変更になります。
・これら時刻変更を行うことで、金沢駅での北陸新幹線との接続時間が短縮されます。

→特急『サンダーバード号』の一部が、新たに高槻駅に停車します。

・金沢ゆきの1号~7号と、大阪行きの42号~48号が停車します。

大阪6:30発(1号)・7:00(3号)・7:40(5号)・8:10(7号)
金沢17:54発(42号)・18:42発(44号)・19:47発(46号)・20:47発(48号)

2.阪和線・紀勢本線(きのくに線)

特急『くろしお』19号が、新たに和泉砂川駅に停車します。



★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

平日の新快速がすべて12両編成での運転になります。
(ただし夕方の大阪駅始発は8両編成)


2. 山陰本線(嵯峨野線)・福知山線

昼間時間帯(10時~15時)の京都~嵯峨嵐山間で、普通電車を1時間当たり1本増発します。
運転間隔も約20分間隔が15分間隔となります。


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2016年1月21日

【阪急】神戸線で、3月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2016年3月19日に神戸線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:3月19日(土)
対象ダイヤ:平日

1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.通勤特急・・新開地発梅田ゆき通勤特急(8両編成、神戸三宮より10両編成)を、神戸三宮発梅田行き(全区間10両編成)に変更します。新開地~神戸三宮間は後述の通勤急行が運行し、神戸三宮駅で接続することでフォローされます。ます。なお、西宮北口駅では4号線に入線するため、乗降分離が図られます。また、10両編成の最も神戸三宮側の車両は、女性専用車になります。

  1-b.通勤急行・・神戸三宮発梅田ゆき通勤急行(8両編成、西宮北口駅より10両編成)を
全区間8両での運転に変更し、所要時分の短縮を図ります。また新開地または高速神戸始発とし、神戸三宮で同駅始発の通勤特急(10両編成)に接続します。


2.夕ラッシュ時[平日]

 →下り列車(神戸三宮方面)は、現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。
 →上り列車(梅田方面)は、特急の所要時分が3分短縮になりす。


3.夜間・深夜時間帯[平日]

 →梅田駅23時00発以降、15分間隔で運行している快速急行および普通を各1本増発し、梅田駅23:30発まで10分間隔で運行します。神戸本線の増発にあわせて、接続する伊丹線・今津(北)線・甲陽線も増発します。

4.平日の昼間および 土休日

 →現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。


阪急電鉄発表資料
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