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2018年12月 8日

【大阪市交】堺筋線で1/19(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局大阪メトロ堺筋線では、1月19日(土)よりダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

   1-a.7時台~9時台の天下茶屋発高槻市行きと北千里行きの運転間隔と本数の変更

  7時台・・北千里行き・高槻市行きの運転間隔と本数の偏りを無くします。特に北千里行きが連続する7時台前半に、高槻市行に変更する列車があります。
  8時台・・河原町行きを新設します。
  9時台・・高槻市行き・北千里行き・・・・それぞれ4本から5本に増発
        淡路行・・・・廃止あるいは天神橋筋六丁目までに短縮。
        なお、運転間隔が拡大し、1本減便となっています。

  *なお、淡路行きは天下茶屋8時54分発で残ります。


2.
[土休日ダイヤ]

  2-a.土休日ダイヤの天下茶屋発河原町行きを22本から29本に増発します。

*関西空港から天下茶屋経由、堺筋線沿線から京都へ向かう乗客が増えているようですね。昼間でも(運転間隔が長い影響で)座れないことがあるほどです。ただ、いくら京都河原町へ直通するといっても、途中特急に2回抜かれますからね。。


  2-b.土休日ダイヤの10時~18時の間、天下茶屋駅1番線を降車ホーム、2・3番線を乗車ホームに設定します。これにより、乗車のお客様・降車のお客様との交錯を無くしてスムーズな乗降ができるようにします。

*阪神難波線開通前の近鉄難波駅みたいですね。一度奥の引上げ線に入れて折り返し時間の余裕を持たせるのだと思います。現状では、準急は余裕をもって長く止まってる一方で、普通はあわただしく折り返しており、阪急梅田駅での発車順序変更と合わせて、ダイヤ乱れをの影響を抑えようとしてるものと思われます。

2018年12月 7日

【阪急】京都線で、1月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2019年1月19日(土)に京都線のダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.7時台の快速急行河原町行きを1本増発し、通勤特急を快速急行に格下げします。これにより、淡路を7時台に発車する快速急行は5本から8本に増えます。

   1-b.淡路を8時台に発車する、天下茶屋発正雀行き普通を1本増発します。

   1-c.淡路から北千里へ向かう列車の本数を見直し、利用の集中する8時台と10時台に1本ずつ増発し、9時台は2本減便します。

   1-d.6時台に河原町発の列車を2本増発します。
     梅田行き快速急行1本、天下茶屋行き準急1本

   1-e.上下線(河原町行き・梅田行き)とも、準急と普通が桂での待避をせずに、河原町~長岡天神間の各駅に先着となります。

2.昼間時間帯
[平日]

  2-a.梅田駅での各種別の発車順序が入れ替わります。これにより、梅田での停車時間が長くなり、ホームで待つ時間が短くなります。

現在の発車順序・・・特急→準急→普通
改正後の発車順序・・特急→普通→準急

一例:特急0分発、普通2分発、準急6分発、特急10分発・・・の繰り返し

*普通は後続の準急と特急にどこで抜かれるか気になります。相川か正雀で準急と特急のダブル待避でしょうか?梅田から正雀や摂津市へ時間がかかりそうですね。。準急は高槻市までは逃げ切らないと、特急がますます混んでしまいますが、4分間隔で実現するのかどうか

3.夕方時間帯[平日]

  3-a.17時台から21時台にかけて、河原町発梅田行き快速特急がの全列車が、茨木市で準急梅田行きと接続します。これにより、淡路での千里線・地下鉄堺筋線への乗り継ぎ利便性が向上します。

4.土休日

 観光特急『京とれいん』の2編成目『京とれいん雅洛』がデビューします。これにともない、従来の『京とれいん』とあわせて1時間間隔での運転となります。

6300系『京とれいん』
梅田発・・9:32、11:32、13:32、15:32
河原町発・・10:41、12:41、14:41、16:41

7000系『京とれいん 雅洛』
梅田発・・10:32、12:32、14:32
河原町発・・11:41、13:41、15:41

なお、6300系『京とれいん』は快速特急(停車駅は十三・淡路・桂・烏丸)として運行していましたが、十三駅5号線ホームにホームドアが設置されるため、快速特急Aに種別を変更して、十三駅を通過し淡路・桂・烏丸のみ停車になります。なお、7000系『京とれいん 雅洛』は、従来通りの快速特急として運行されます。

*十三駅のホームドア設置で6300系が引退すると思っていたのですが、まだ活躍してくれるとのことで、大変うれしい限りです。ホームドア設置のためとはいえ、全種別が停車する十三を通過するという思い切った決断には驚きを隠せませんでした。そこまでして、6300系を残してくれた阪急電鉄には感謝したいと思います。

阪急電鉄発表資料

2018年7月17日

【京阪】9月15日に京阪線でダイヤ改正


京阪電鉄では、2018年9月15日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:9月15日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・宇治線・交野線
対象ダイヤ:平日・土休日


1. 全車両座席指定「ライナー」列車の増発および運転区間拡大

現在は樟葉発・枚方市発淀屋橋行きの2本のみ運転されていますが、ダイヤ改正より朝の出町柳発が1本、夜の淀屋橋発が2本増発されます。

ダイヤ改正後の『ライナー』時刻

朝の下り(出町柳→淀屋橋)

      樟葉6;42→枚方市6:50→京橋7:06→淀屋橋7:14 早朝に新設
           枚方市7:14→京橋7:34→淀屋橋7:42 変更なし
出町柳7:40→樟葉8:14→枚方市8:21→京橋8:39→淀屋橋8:47 樟葉発を出町柳発に延伸




夜の上り(淀屋橋→出町柳)

淀屋橋19:03→京橋19:11→枚方市19:30→樟葉19:38→三条20:04→ 出町柳20:07
淀屋橋21:50→京橋21:58→枚方市22:14→樟葉22:20→三条22:49→ 出町柳22:53 

*主な停車駅のみ記載しています。現行特急停車駅全てに停車します。

・・ライナーは全席指定のため、ライナー券を持っていないと乗車できません。
8000系8連の場合、片側に14か所(6号車はP車でアテンダントさんがおられるので除外)の扉があるわけですが、どうやってライナー券をチェックするのでしょうか。。。
平日に京阪電車に乗車する機会がないのでわかりませんが、阪急みたいにアルバイトを動員するのも手ですね。



2. 座席指定特別車両「プレミアムカー」の運転本数と運転時間帯の拡大

座席指定特別車両「プレミアムカー」の運転本数・運転時間帯が拡大します。
また、快速特急『洛楽』(土休日のみ)にプレミアムカーを使用します。

平日上りの営業開始が7:12~からが、6:39~に繰り下がります。
  下りの最終営業が~22:14から、~23:03に繰り下がります。(土休日もおおむね同じ)


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「プレミアムカー」連結特急 平日

上り・・47本から52本
下り・・48本から53本(1本増発) 合計10本増発

「プレミアムカー」連結特急 土休日

上り・・56本から54本(2本増発)   
下り・・57本から54本                合計6本減便

「プレミアムカー」連結快速特急 土休日

上下線・・5往復ずつ増発   合計10本増発

なお、プレミアムカー使用の急行は廃止になります。


・・・快速特急洛楽にプレミアムカー!これは個人的にとてもうれしいニュースです。
京橋~七条間ノンストップなうえに、あの豪華な座席に座れるのですから、本当にプレミアムな時間を過ごせそうです。ただ、その分3000系が特急に回ってくるわけで、途中の駅から特急に着席するのが難しくなります。これはこれで困った話ではありますね。


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. 平日朝の特急・快速急行、土休日朝の特急を増発

3-1:平日朝ラッシュ時に特急を増発

出町柳7:55発の快速急行淀屋橋行きを、7:56発の特急に格上げします。
それに伴い、樟葉8:28発淀屋橋行き急行を増発します。

3-2:平日朝ラッシュ時に快速急行を増発

寝屋川市6:59発快速急行出町柳行きを増発します。
それに伴い、淀発出町柳行き「急行」の運転時刻を約 10 分繰り上げ、7:07発に変更します。

3-3:土休日の朝に特急を 2 本増発

淀屋橋6:49発と7:10発の特急を増発します。
それに伴い、淀屋橋発出町柳行き急行2 本を格下げあるいは運転区間を短縮します。

・淀屋橋6:43発出町柳行き急行→6:41発出町柳行き準急に格下げ
・淀屋橋7:02発出町柳行き急行→7:02発樟葉行き急行に区間短縮






2018年5月22日

【阪急】宝塚線で、7月7日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2018年7月7日に宝塚線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:7月7日(土)
対象ダイヤ:主に平日

1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.特急日生エクスプレス・・運行時間帯が10分早くなります。日生中央発の特急始発時刻は、6:31発となります。

   1-b.通勤特急・・運行時間帯を25分早めて、1本増発します。川西能勢口の通勤特急始発時刻は、6:57発となります。また、川西能勢口の始発列車の発車ホームを2号線に統一し、停車時間を十分に確保します。

  1-c.普通・・箕面発梅田行き直通普通と、豊中始発の普通の一部が、池田始発普通などに置き換えられます。なお、箕面線内は現在の本数を確保し、7時30分~8時30分の間では1本増発となります。また、豊中→梅田間の所要時間が24分10~40秒から、21分10~50秒に短縮されます。なお、曽根での準急との接続は無くなります。

  1-d.箕面線・・箕面線内を運行する石橋行きは、石橋で特急日生エクスプレス・通勤特急と2~4分で接続し、梅田までの所要時間を短縮します(箕面→梅田間の最速所要時間26)。

  1-e.宝塚発・・宝塚発は、急行と準急を交互に運転し、全て梅田まで先着となとなります。

2.夕ラッシュ時[平日]

  2-a.普通・・梅田発箕面行き直通普通を、雲雀丘花屋敷ゆき急行に置き換えます。これに伴い、普通は雲雀丘花屋敷ゆきから、川西能勢口ゆきに変更します。なお、箕面線内は現在の本数が確保されます。梅田~石橋間では、普通の運転間隔が10分間隔に減便となります。


3.夜間・深夜時間帯[土休日]

 →21時台から12分間隔での運転となっていますが、19時台から12分間隔での運転になります。これにより、宝塚駅での今津線との接続が改善されます。

4.平日・土休日の昼間

 →現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。


阪急電鉄発表資料

2018年2月16日

【大阪市交】御堂筋線と中央線で3/24(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局御堂筋線と中央線で、3月24日(土)よりダイヤ改正を行います。
両線とも平日ダイヤの朝ラッシュ時は増発され、深夜の電車が増発されます。


1.御堂筋線

1-a. 平日朝ラッシュ時間帯の運行間隔の短縮
平日の朝ラッシュの一部時間帯における混雑緩和を図るため、北行き(中百舌鳥→千里中央)の再過密区間である天王寺~中津間の運転間隔を、2分15秒~2分30秒間隔から2分15秒間隔に短縮して運行します。

この区間は前回ダイヤ改正で減便されており、増発はうれしい限りですね。
少しでもわずかでも混雑が緩和されるといいですね。


1-a. 土休日深夜の列車増発

梅田駅基準で22時台に出発する中津行きが、新大阪行きに変更になります。
新大阪駅からは、22時台に天王寺行きが5本、23時代に中百舌鳥行きが1本設定されます。
このため、新大阪駅から22時台の南行きが5分に1回発車することになります。

ううむ、深夜に中津駅あるいは梅田駅から座っていけなくなるのは困りましたね(^^;。
中津発と新大阪発が交互だと助かるのですが。。


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2.中央線

2-a. 平日朝ラッシュ時間の繰り上げ、運行間隔の短縮

西行き(コスモスクエア方面)の混雑時間帯が早まっているご利用状況に合わせ、3分45秒間隔で運行している時間帯を繰り上げるとともに、混雑緩和を図るため、3分15秒~3分45秒間隔で運行します。


2-b. 終発延長 ( コスモスクエア方面 )  
近鉄けいはんな線学研奈良登美ヶ丘発生駒行をコスモスクエア行に変更することで、中央線長田発コスモスクエア行を増発します。さらにこの後、長田発コスモスクエア行を増発することで終発延長を行い、本町駅で御堂筋線なかもず行最終列車から連絡できるようにします。


今回の増発で、新大阪24:02発の中百舌鳥行きに乗って、本町駅で乗り換え(24:13→24:18)ると、コスモスクエアには24:33に到着できるようになります。


2-b. 終発延長 ( 長田・生駒・学研奈良登美ヶ丘方面 )     
 コスモスクエア発学研奈良登美ヶ丘行を増発します。 また、コスモスクエア発森ノ宮行の列車を長田行に変更します。  

コスモスクエア駅からは17分発を逃すと長田から先、37分発を逃すと森ノ宮から先へは行けませんでした。今回のダイヤ改正で32分発が学研奈良登美ヶ丘行きの最終に、48分発が長田行きの最終となります。


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2018年1月29日

【京阪】3月17日に大津線ダイヤ改正+駅名変更


京阪電車では、2018年(平成30年)3月17日(土)に大津線(京津線と石山坂本線)ダイヤ改正を行います。


1.京津線

京津線では、昼間時間帯以降(土休日ダイヤでは 7 時台以降)のほぼ全ての列車について、「びわ湖浜大津」駅から京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅までの運転本数を2本から3本に拡大します。
昼間時間帯の10時~15 時台は、全列車の運転区間が「びわ湖浜大津~太秦天神川」間に変更になりますが、20分間隔で運行(浜大津~京都市役所前は1時間当たり4本から3本に減便)となります。

現行は約15分間隔で「京都市役所前」行きと「太秦天神川」行きを交互に運転しています。このため、元々京津線の始発駅である三条から座ることが可能(ただし100%ではない)でした。これからは本数も減ってそうもいかなくなるようで、困りますね。京都市役所前始発を減便するように京都市交通局からクレームが来たのでしょうか。もともとこの路線は京阪京津線だったのですが、運賃は高くなるわ乗り換えが不便だわで三条京阪が寂れた原因(京阪本線の客も減ったはず)にもなったと思われます。
また、地下鉄東西線は7.5分おきなので、京津線は「約」20分間隔となりパターンダイヤにならないのも残念です。7.5分間隔と15分間隔でそろった今のダイヤのままが良かったです。

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2.石山坂本線

石山坂本線では、ほぼ全ての列車について、「石山寺」駅から「坂本比叡山口」駅までの運転本数を拡大します。
昼間時間帯10時~15時台は、運転間隔を10分とし、全列車の運転区間を「石山寺~坂本比叡山口」間に変更します。

現行は 7.5 分間隔で「近江神宮前」行きと「坂本」行きを交互に運転しています。確かに皇子山・近江神宮前をでると乗客が少なくなるので実態に合ってるのかなと思っていました。恐らく京津線が20分間隔になるので、石山坂本線も合わさざるを得なくなったのでしょうか。別所駅周辺にある各施設でイベントごとがあると、電車の混雑も相当なものになりそうですが、臨時列車を出したりするのでしょうか。

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3.駅名変更

3月17日より、以下の駅名が変更になります。

浜大津→びわ湖浜大津
別所→大津市役所前
皇子山→京阪大津京
坂本→坂本比叡山口


2018年1月25日

JRグループ、30年3月17日にダイヤ改正


JRグループでは、2018年(平成30年)3月17日(土)にダイヤ改正を行います。

*1/25、特急くろしお号の情報を追加しました。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.高頻度で臨時運行の『みずほ号』の時刻を変更します。
 
旧時刻:新大阪発10:20発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:25発(614号)・14:35発(616号)

新時刻:新大阪発11:52発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:24発(614号)・16:32発(616号)

B.北陸新幹線

1.金沢発上野行きの臨時『かがやき号』を運転します。

かがやき540号 金沢15:01発→富山15:21発→上野17:28着





★ 在来線(特急列車)

1.紀勢本線(きのくに線)

→特急『くろしお号』を新大阪~和歌山間で増発します。


【和歌山方面】

くろしお25号 新大阪18:45発→西九条18:53発→天王寺19:05発→日根野19:32発→和泉砂川19:37発→和歌山19:53着

くろしお35号 新大阪22:50発→西九条22:58発→天王寺23:11発→和泉府中23:28発→日根野23:37発→和泉砂川23:42発→和歌山23:58着

【新大阪方面】

くろしお2号 和歌山5:14発→和泉砂川5:29発→日根野5:34発→和泉府中5:44発→天王寺6:00発→新大阪着6:21


→特急『くろしお号』の運転区間・本数見直しについて

京都~新大阪間・・2往復から1往復へ
白浜~新宮間・・7往復から6往復へ

*なお、繁忙期は新大阪~新宮間の臨時列車の設定があります。

===1/25追加 時刻表2月号より====

京都・新大阪・天王寺→和歌山・白浜・新宮:

くろしお1号・・新大阪~新宮→そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお3号・・京都~新宮→新大阪~白浜
くろしお5号・・新大阪~白浜→新大阪~新宮、和歌山~御坊間は速達化
くろしお7号・・新大阪~白浜→そのまま 和歌山~御坊間は停車駅増
くろしお9号・・新大阪~新宮→新大阪~白浜
くろしお11号・・新大阪~白浜→新大阪~新宮、和歌山~御坊間は速達化
くろしお13号・・新大阪~白浜→そのまま 和歌山~御坊間は停車駅増 283系オーシャンアロー
くろしお15号・・新大阪~白浜→そのまま、和歌山~御坊間は速達化
くろしお17号・・新大阪~新宮→そのまま
くろしお19号・・新大阪~白浜→そのまま
くろしお21号・・新大阪~新宮→そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお23号・・京都~白浜→そのまま
くろしお25号・・新設
くろしお25号(旧)・・新大阪~新宮→27号、そのまま 新宮行き最終
くろしお27号(旧)・・新大阪~白浜→29号、そのまま
くろしお29号(旧)・・新大阪~紀伊田辺→31号、そのまま
くろしお31号(旧)・・新大阪~和歌山→33号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお33号(旧)・・新設

新宮・白浜・和歌山→天王寺・新大阪・京都:

くろしお2号・・新設
くろしお2号(旧)・・和歌山~新大阪→4号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお4号(旧)・・海南~新大阪→6号、そのまま
くろしお6号(旧)・・白浜~新大阪→8号、そのまま
くろしお8号(旧)・・白浜~新大阪→10号、そのまま
くろしお10号(旧)・・新宮~京都→12号、そのまま
くろしお12号(旧)・・白浜~新大阪→14号、そのまま
くろしお14号(旧)・・新宮~新大阪→16号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお16号(旧)・・白浜~新大阪→18号、そのまま
くろしお18号(旧)・・新宮~新大阪→20号、そのまま
くろしお20号(旧)・・白浜~新大阪→22号、そのまま
くろしお22号(旧)・・新宮~新大阪→24号、そのまま 283系オーシャンアロー
くろしお24号(旧)・・白浜~新大阪→26号、そのまま
くろしお26号(旧)・・新宮~新大阪→28号、白浜~新大阪
くろしお28号(旧)・・白浜~新大阪→30号、新宮~新大阪
くろしお30号(旧)・・新宮~京 都→32号、白浜~新大阪 283系オーシャンアロー
くろしお32号(旧)・・白浜~新大阪→34号、そのまま
くろしお34号(旧)・・新宮~新大阪→36号、そのまま


*京都発着で減便対象が、まさか3号と30号とは思いませんでした。京都から白浜へ向かう人は少なかったのかもしれません。白浜から新宮間は特急の間隔が、2時間~2時間半も空くことになり、不便になりそうです。また、283系オーシャンアローが充当される便が1本増加(34号)しているのも見逃せません。新大阪→和歌山への回送を定期格上げ(快速からの格上げ)になった模様です。

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2.福知山線・山陰本線(嵯峨野線)

A.特急『こうのとり号』の運転時刻を見直します。

福知山から大阪方面へ向かう特急『こうのとり号』について、福知山駅を12時以降に発車する各列車の運転間隔を、おおむね1時間間隔に揃えます。

新設列車:こうのとり16号 福知山13:44発→大阪着15:24着
時刻変更:

17時台・・福知山17:22発→17:59発
18時代・・福知山18:17発→18:57発
19時・20時代・・福知山20:22発→20:01発

B.特急『きのさき・はしだて号』の運転時刻を見直します。

きのさき20号・・福知山17:28発→17:49発
はしだて8号・・福知山18:25発→18:54発
はしだて10号・・福知山19:29発→20:03発



★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

土休日ダイヤの午前中(大阪駅着10・11時台)に、草津始発の新快速を2本増発します。
このため、草津~山科間は新快速が毎時4本運転で15分毎、山科~大阪間は毎時5本運転となります。

草津9:37発→京都10:00発→大阪着10:28→
草津10:37発→京都11:00発→大阪着11:28→

なお、この時間帯を走る湖西線からの新快速は、時刻を約8分繰り下げて大阪止まりとなります。

大阪止まりとなる対象列車:永原8:54発、敦賀9:23発(改正前の時刻)の新快速

京都発:10:08発・11:08発(大阪止)


2. 阪和線・羽衣線から103系・205系が撤退

阪和線・羽衣線の車両が、223系・225系での運行に統一されます。
このため、103系・205系が残念ながら引退することになりました。
羽衣線は、鳳駅・東羽衣駅のホーム延伸が行われており、4両での運転になります。

3.大阪環状線からの阪和線直通列車増発

21時代に、大阪環状線からの阪和線直通列車を1本増発し、15分間隔での運転を22時代前半まで拡大します。また、23時44分ごろまで阪和線直通列車が20分間隔での運転となります。

なお、新大阪駅から阪和線に直通していた快速列車は、特急『くろしお号』に格上げされて廃止となります。

4.福知山線

16時以降に篠山口駅を発車する丹波路快速の時刻が変わります。
特急と丹波路快速が、おおむね30分間隔で発車となり、運転間隔が均等化されます。
なお、0時5分発福知山行きは運転取りやめになります。


3. 新駅開業

JR京都線・・・JR総持寺
おおさか東線・・・衣摺加美北(きずりかみきた)

*いずれも普通のみ停車

2018年1月18日

【近鉄】2018年ダイヤ変更の詳細発表


近鉄では、2018年3月17日(土)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

京都へ向かう特急列車の増発および、一般列車の最終列車の時刻繰り下げや増発、急行列車の停車増加が主な内容となっています。
以下は主な内容です。

*詳細が判明次第、少しずつ加筆していきます。



A:特急列車の増発・停車の追加・運転区間延長・変更

A-1:京伊特急を増発

→平日ダイヤのみ、名張6:00発→京都7:16着の京伊特急を運転します。
 停車は榛原・大和八木・大和西大寺・高の原・丹波橋

→土休日ダイヤのみ、京都7:10発→鳥羽9:31着と宇治山田9:20発→京都11:26着の特急を運転します。

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A-2:京都線で10時から15時台に特急を増発します。 

→京都~橿原神宮前間の特急と京都~奈良間の特急との併結運転を、それぞれ単独での運転に変更します。

*これにより、京都~大和西大寺間における10時から15時台の特急(観光特急「しまかぜ」を除く)の本数が、毎時3本から4本(土・休日10時台の京都行きは5本)に増えます。

ダイヤ改正で、奈良・橿原神宮前行き特急は見納めになります。

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→一部の京都・奈良間の特急で編成を増大します。 

京都では、平日10時~15時(土休日は10時~14時)の間、奈良・橿原神宮前行きの特急の時刻が以下のようになります。

橿原神宮前行き:毎時10分・40分発
奈良行き:毎時20分・50分

*土休日のみ15時台

橿原神宮前行き:10分・45分
奈良行き:20分
西大寺行き:30分



まさか、京伊特急が増発されるとは思いませんでした。2012年のダイヤ改正で上下2往復に大減便されていますので、需要がある時間帯に絞った感じがしました。今回の増発は、伊勢鳥羽観光と京都観光に便利なように設定されていますね。

また、奈良・橿原神宮前特急の併結中止は朗報だと思います。単独運転にすることにより、不慣れな人でも分かりやすくなりますし、増解結作業の時間の分だけ短縮になります。またJR奈良線の一部複線化工事が始まっており、今のうちに増発で手を打ったのかもしれません。京都線の昼間は、特急4本・急行4本(相直1本こみ)・普通3~4本なので15分サイクルになると思いきや、特急の運転間隔が10分~20分という不均等になってるのが残念ですね。昔のように15分サイクルにはできないのでしょうか。

A-4:阪奈特急の時刻繰り下げ

→平日ダイヤのみ、大阪難波23:35分発奈良行き特急を23:40発に変更し、発車時刻を5分繰り下げます。
*これにより、大阪難波発23時台の特急は0分発、20分発、40分発の20分間隔となります。 


A-5:朝・夜時間帯に久居に停車する特急を増やします。 

→朝の名古屋行き特急1本、夜の伊勢志摩方面(賢島・鳥羽・松阪)行き特急6本が新たに停車します。 

朝・・平日ダイヤでは9:41発名古屋行き、土休日ダイヤでは9:40発名古屋行き
夜・・全日とも名古屋を18時・19時台の15分・45分に出発する特急



B:特急列車等の削減・運転区間の変更

・上記A-1の京伊特急の運転に伴い、京都7:10発の橿原神宮前行き特急と、橿原神宮前10:19発の京都行き特急
・土休日ダイヤのみ、宇治山田9:30発大阪上本町行き特急を、鳥羽9:20発に変更
・鳥羽7:56(土休日7:57発)京都行き特急を、松阪始発8:27発に変更
・京都17:15発賢島行き特急を、鳥羽行きに変更


C:一般列車の増発・削減

C-1:大阪線

C-1-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪上本町23:45発五位堂行き準急を23:50発区間準急に変更し、発車時刻を5分繰り下げます。
→大阪上本町23:30発大和八木行き急行は23:40発に変更し、発車時刻を10分繰り下げます。*この列車は、榛原までの最終連絡列車となります。

→大阪上本町23:20分発榛原行き区間準急と、大和八木0:18分発五位堂行き普通を増発し
ます。
*この列車は、大和西大寺からは23:45発橿原神宮前行き普通が、五位堂までと
榛原までの最終連絡列車となります。 

C-1-2:始発列車の時刻を繰り上げます。 

名張5:12分発大阪上本町行き区間準急(土休日は普通)を、5:00発大和八木行き普通に変更し、発車時刻を12分繰り上げます。
*この列車は、大和八木から大阪上本町行き急行に変更して運転します。 

C-1-3:列車増発ならびに両数の統一

→平日ダイヤのみ、高安7:37発大阪上本町行き準急を増発します。 
*このため、大阪上本町着8時台までの準急、区間準急は編成両数を6両に統一します。

以前は、高安で10両編成に増結していたようですが、見納めになるようですね。
着席狙いは、始発列車に集中しそうですね。



C-1-4:急行の停車が増えます。

急行が新たに大和朝倉、長谷寺に停車します。
*これに伴い、大阪上本町方面からの準急、区間準急、普通は、昼間時間帯を中心に一部列車が大和朝倉または五位堂までの運転となります。 

これには驚きました。まさか大和朝倉止まりが新設されるとは・・
恐らく長谷寺~榛原間の急勾配対策のような感じがします。抵抗制御の車両が多く残って電力消費が多い割に利用客も少ないので、統合したのかもしれません。一部列車が~なので、榛原行きも残ると思われます。しかし、停車駅が増えることによって、急行の各駅停車区間が、桜井~榊原温泉口間に拡大することになりました。もう長距離は特急使ってね、ということでしょうか。また、名張での急行と特急の接続も維持されるかどうか気になるところです。

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C-2:奈良線・京都線・橿原線・天理線 

C-2-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪難波23:40発奈良行き快速急行を23:45発急行に格下げし、発車時刻を5分繰り下げます。
→この急行と連絡する大和西大寺0:17発(土・休日0:16発)新田辺行き最終普通、大和西大寺0:10発天理行き最終普通は、ともに0:23発に変更します。
*これに伴い、京都からは23:41分発大和西大寺行き急行が天理までの最終連絡列車となります。 

C-2-2:列車の増発・種別変更
→土休日ダイヤのみ、大阪難波23:25発奈良行き急行を増発します。
→平日ダイヤのみ、大阪難波12:25発奈良行き快速急行を急行に格下げします。 


C-3:生駒線・けいはんな線  

C-3-1:最終列車の時刻を繰り下げます。
→生駒23:36発(土・休日23:34分発)王寺行き最終列車を23:57発に変更し、発車時刻を21分(土休日23分)繰り下げます。これにより、大阪難波23:25分発奈良行き急行が生駒線への最終連絡列車となります。

※生駒線は、2017年に発生した台風21号の影響により、ダイヤ改正後引き続き一部区間で速度を落として運転します。

C-3-2:列車の増発

→生駒0:14発学研奈良登美ヶ丘行きを増発します。

*これにより、大阪難波23:45発奈良行き急行が、学研奈良登美ヶ丘までの最終連絡列車となります。 

C-4:南大阪線・長野線 

C-4-1:最終列車の時刻を繰り下げます。

→大阪阿部野橋23:49発富田林行き準急を23:58発に変更し、発車時刻を9分繰り下げます。、→大阪阿部野橋23:34発河内長野行き準急を23:46発に変更し、発車時刻を12分繰り下げます。

C-4-2:深夜時間帯の準急を増発
→大阪阿部野橋発23時台の準急を現行4本から6本(土休日5本)に増やします。
→平日ダイヤのみ、大阪阿部野橋23:25発橿原神宮前行き急行は、23:36発古市行き準急
に変更し、古市から橿原神宮前行き急行として運転します。 

昔、平日夕ラッシュ時に、大阪阿部野橋発河内長野行き急行と、大阪阿部野橋発古市行き準急(古市から橿原神宮前行き急行)が古市で接続していた時代がありましたね。それを思い出しました。


C-5:名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線・湯の山線・鈴鹿線

C-5-1:最終列車の時刻を繰り下げます。 

→津23:52発伊勢中川行き最終普通を0:04発に変更し、発車時刻を12分繰り下げます。
*これにより、名古屋23:10発津行き特急が伊勢中川までの最終連絡列車となりま
す。

C-5-2:始発列車の時刻を繰り上げます。

→伊勢中川5:26発四日市行き普通を5:15発に変更し、発車時刻を11分繰り上げます。
→白子5:45発名古屋行き急行を、津新町5:30始発に変更します。
*これにより、伊勢中川・南が丘間の各から始発列車利用で名古屋6:34着となり、現行より到着が19分早くなります。  

C-5-3:急行の停車が増えます。

→急行が新たに南が丘、桃園に停車します。
*これに伴い、名古屋方面からの普通列車は津新町まで、賢島方面からの普通列車は伊勢中川までの運転となります(朝・夜の一部列車を除く)。 

これもびっくりですね!
末端部で急行と普通の統合が進むのでしょうか。。

2017年7月26日

【南海・泉北】8月26日南海高野線・泉北高速鉄道ダイヤ改正


南海電鉄と泉北高速鉄道では、8月26日(土)に南海高野線と泉北線のダイヤ改正を実施します。
特急泉北ライナーの増発や、泉北線直通区間急行が昼間に増発されるなど、大阪市内~泉北線内の利便性が向上します。

南海発表

1.特急『泉北ライナー』増発!

平日は5往復、土休日は4往復増発されます。夜間時間帯は、30分~40分ヘッドでの運転となって、便利になりそうです。
増発分はほかの車両を工面しないといけないわけですが、また11000系の出番でしょうか。

2.泉北直通列車の増発と運転間隔の均衡化

→朝ラッシュ時
上り難波行きの準急行と区間急行の運転間隔を短縮・均衡化します。
現在の最ピーク時は、普通と区間急行で3分~7分間隔となっていますが、ここに準急行を入れて運転間隔を是正するのかもしれません。

→昼間時(11時~15時)
区間急行を毎時2本から4本に増発します。
準急行を格上げして昼間時の泉北直通を区間急行に統一するのか、泉北直通各停を区間急行に格上げするのか、これはダイヤが発表されるまでわかりませんね。

→夕ラッシュ時(16時以降) 
特急以外の泉北直通列車がすべて準急行として増発します。
これは意外でしたね。。公式発表(難波16時~22時発の準急行が2本増発)を見る限り、どうも区間急行が準急行に格下げされる模様です。仕事帰りに料金不要で堺東から深井まで途中停車なしの区間急行は快適だったと思いますが、増発される泉北ライナーに乗ってね♪ということでしょうか。


3.高野線の急行・各停の接続駅の変更
 昼間時における高野線の急行と各停の接続駅を、堺東駅・金剛駅から、主に堺東
駅と北野田駅に変更します。

急行の通過する狭山と大阪狭山市の両駅から難波へ行こうとすると、堺東まで各停が先着になっています。所要時間が掛かりするぎるので、苦情が多かったのかもしれません。

高野線の一部列車の運転本数見直し
・昼間時の各停の運転本数を毎時6本から4本に減便します。
・平日ダイヤの高野線準急行(千代田7:30→難波8:12)が、泉北準急行に変更になります。

昼間の各停の本数を増やしたものの、乗客が増えなかったということでしょうか。大阪市内・堺市内で普通4本は少ないように思います。また、変更される準急行ですが、新ダイヤより特急泉北ライナーが走る影響かもしれませんね。

8月中旬になると新時刻表が配布されるようです。一体どんな改正になるのやら。。

2017年2月22日

【大阪市交】谷町線で3/25(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局谷町線では、3月25日(土)よりダイヤ改正を行います。
ダイヤ改正が行われるのは、約20年ぶりです。。

平日ダイヤの朝夕ラッシュ時は増発される一方、昼間時間帯と土休日ダイヤの都心区間は減便や運転間隔が拡大しています。

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1.【平日ダイヤ】

→朝ラッシュ時間帯の繰り上げ

*北行き(大日方面行き)
現行ダイヤでは、天王寺駅基準で7:46~8:49の間、2分30秒~3分間隔で運行していますが、これを、7:26~8:40の間に変更します。この間、大日行き2本、都島行き1本を増発します。

*南行き(八尾南方面行き)
現行ダイヤでは、東梅田駅基準で7:43~9:08の間、2分30秒~3分間隔で運行していますが、これを、7:31~8:55の間に変更します。この間、八尾南行き2本、喜連瓜破行き2本を増発します。


→昼間時間帯(10時~16時)

現行ダイヤでは、八尾南~大日の大系統と、文の里~都島の小系統が10分おきに運転され、文の里~都島間で5分間隔となっています。
このダイヤ改正で、小系統が廃止になりることから、文の里~都島間で毎時12本から8本と、4本減便になります。(都心区間:5分毎→7分30秒毎に待ち時間が増大)

→夕ラッシュ時間帯(17時~19時)

 大日行・都島行をそれぞれ1本増発、文の里行3本を喜連瓜破行へ変更します。
(八尾南行き1本減便、文の里行き3本減便、喜連瓜破行き3本増発)


2.【土休日ダイヤ】

小系統(文の里~都島)が廃止になり、文の里や都島から始発電車で座って都心へ向かうことが不可能になりました。なお、八尾南19時55分発の都島行は残ります。
また、都心区間では、本数の減便により運転間隔が拡大しています。

→朝時間帯(7時~9時)

大日行きを7本、八尾南行きを9本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~6分40秒毎に運転間隔が拡大します。

→昼間時間帯(10時~16時)

1時間当たり、大日行きを2本、八尾南行きを2本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~7分30秒毎に運転間隔が拡大します。

→夕方の時間帯(17時~19時)

大日行を6本、八尾南行を6本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~6分40秒毎に運転間隔が拡大します。




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2017年1月13日

【京阪】京阪線で、2月25日にダイヤ改正


京阪電鉄では、2017年2月25日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:2月25日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・
対象ダイヤ:平日・土休日

1.快速特急『洛楽』が、平日にも運転開始!

淀屋橋9:10、9:40発~出町柳10:00、10:30着
出町柳17:54、18:24発~淀屋橋18:45、19:15着

なお、2/25(土)より、平日・土休日とも3000系での運転に変更されます。

*8000系のノンストップ運転が良かったのですが、まさか3000系に変更になるとは思いませんでした。今までは2扉転換クロスシートの8000系で運転!と宣伝していたのに、グレードダウンおよび座席の減少(補助いすなし)ということになり、残念です。どちらかというと、停車駅の多くなった特急のほうが3000系にふさわしいのですが・・。

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2.快速特急『洛楽』運転時間帯の『急行』・『快速急行』の運転について

平日・土休日とも、快速特急『洛楽』運転時間帯に急行・快速特急を運転します。
土休日の場合、上下とも快速急行(5往復)になっていますが、朝の出町柳方面のみ急行に格下げされます。このため、従来快速急行が通過していた、枚方公園・八幡市(石清水八幡宮)・伏見稲荷・清水五条(清水寺)・神宮丸太町(平安神宮)などへの観光に便利になります。なお、夕方の淀屋橋方面は快速急行のままです。

平日・土休日とも
淀屋橋発出町柳ゆき急行・・・平日2本・土休日5本
出町柳発淀屋橋ゆき快速急行・・平日2本・土休日5本

3.昼間時間帯の『普通』の運転区間延長

平日・土休日とも、昼間に毎時3本運行している中之島発萱島行き普通のうち1本が、枚方市まで延長になります。枚方市での特急との接続をよくします。

*しかし、延長するなら3本とも伸ばせばいいのに、なぜ1本のみなんでしょうか・・。以前あった、急行4本と準急2本の時代を思い出します。。

4.平日夕ラッシュ~夜間時間帯の運転について

4-1.中之島~樟葉間で運転しているすべての『快速急行』の運転区間を、淀屋橋~樟葉間に変更します。これにより、淀屋橋発の『特急』の混雑緩和を図る模様です。

4-2.快速急行の発車駅変更に伴い、一部の『準急』の始発駅を、淀屋橋から中之島に変更します。18時台は約10分間隔で中之島発の『準急』を運転します。また、18時代の一部と19~21時代に中之島を出発する『準急』を、京橋で淀屋橋発の『特急』と接続させることで、京都方面への所要時間を5分短縮されます。

5.8000系車両の7両編成での運転について

『プレミアムカー』導入に伴い、8000系車両の改造工事のため1両減の7連で運転している編成がありますが、2/25(土)より、全ての8000系が7連となります。

そのほかにも一部時間帯において列車種別や行先などの見直しがあります。




2016年12月16日

JRグループ、29年3月4日にダイヤ改正


JRグループでは、2017年(平成29年)3月4日(土)にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.新型ATCを導入し、所要時間を短縮
 
新大阪~博多駅間で、『のぞみ』と『みずほ』は平均約1分、『こだま』は平均約15分の所要時間縮になります。また、東海道・山陽新幹線を直通する、定期『のぞみ号』と『ひかり号』の全列車がN700A系で運転されます。

*一例

のぞみ   3号 東京6:16→新大阪 8:45 (-2分) →博多11:10 (-5分) 
のぞみ 11号 東京7:30→新大阪10:05 (-3分) →博多12:33 (-7分)
ひかり461号 東京7:03→新大阪10:02 (-3分) →岡山11:17 (-6分)

のぞみ6号~54号 博多発毎時4分発が10分発に、新大阪発毎時34分発が38分発になります。博多~新大阪間は2分、博多~東京間は6分スピードアップします。


2.臨時『みずほ号』を高い頻度で運転します。

新大阪~鹿児島中央間で運転している臨時『みずほ号』を高頻度で運転します。

対象列車:
新大阪発10:20発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:25発(614号)・14:35発(616号)

3.北陸新幹線『かがやき』号の時刻変更

金沢15:55発→東京18:28着の『かがやき号』を新設します。
金沢18:51発・19:47発は統合されて19:18発になります。


★ 在来線(特急列車)

1.北陸本線

→特急『サンダーバード号』の運転時間が変わります。

11時~15時台に大阪駅を発車する、23・25・27・29号の時刻が30分繰り下がり、42分発になります。
・12時・13時台と16時代に金沢駅を発車する、22・24・36 号の時刻が変更になります。
・これら時刻変更を行うことで、金沢駅での北陸新幹線との接続時間が短縮されます。

→特急『サンダーバード号』の一部が、新たに高槻駅に停車します。

・金沢ゆきの1号~7号と、大阪行きの42号~48号が停車します。

大阪6:30発(1号)・7:00(3号)・7:40(5号)・8:10(7号)
金沢17:54発(42号)・18:42発(44号)・19:47発(46号)・20:47発(48号)

2.阪和線・紀勢本線(きのくに線)

特急『くろしお』19号が、新たに和泉砂川駅に停車します。



★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

平日の新快速がすべて12両編成での運転になります。
(ただし夕方の大阪駅始発は8両編成)


2. 山陰本線(嵯峨野線)・福知山線

昼間時間帯(10時~15時)の京都~嵯峨嵐山間で、普通電車を1時間当たり1本増発します。
運転間隔も約20分間隔が15分間隔となります。


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2016年1月21日

【阪急】神戸線で、3月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2016年3月19日に神戸線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:3月19日(土)
対象ダイヤ:平日

1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.通勤特急・・新開地発梅田ゆき通勤特急(8両編成、神戸三宮より10両編成)を、神戸三宮発梅田行き(全区間10両編成)に変更します。新開地~神戸三宮間は後述の通勤急行が運行し、神戸三宮駅で接続することでフォローされます。ます。なお、西宮北口駅では4号線に入線するため、乗降分離が図られます。また、10両編成の最も神戸三宮側の車両は、女性専用車になります。

  1-b.通勤急行・・神戸三宮発梅田ゆき通勤急行(8両編成、西宮北口駅より10両編成)を
全区間8両での運転に変更し、所要時分の短縮を図ります。また新開地または高速神戸始発とし、神戸三宮で同駅始発の通勤特急(10両編成)に接続します。


2.夕ラッシュ時[平日]

 →下り列車(神戸三宮方面)は、現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。
 →上り列車(梅田方面)は、特急の所要時分が3分短縮になりす。


3.夜間・深夜時間帯[平日]

 →梅田駅23時00発以降、15分間隔で運行している快速急行および普通を各1本増発し、梅田駅23:30発まで10分間隔で運行します。神戸本線の増発にあわせて、接続する伊丹線・今津(北)線・甲陽線も増発します。

4.平日の昼間および 土休日

 →現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。


阪急電鉄発表資料

2016年1月20日

【近鉄】2016年ダイヤ変更の詳細発表


近鉄では、2016年3月19日(土)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

特急列車の増発や追加停車および、一般列車の種別変更が主な内容となっています。
以下は主な内容です。


A:特急列車の増発・停車駅の追加・運転区間延長

A-1:名阪甲特急を増発

土休日ダイヤのみ、名古屋8:20発→大阪難波10:34着の名阪甲特急(津・大和八木停車)が増発されます。

A-2:名阪甲特急の乙特急への格下げ+列車廃止

大阪難波~名古屋間を結ぶ名阪甲特急の一部が、乙特急に格下げとなります。
  ・甲特急の停車駅である大阪難波・大阪上本町・鶴橋・大和八木・津・名古屋に加えて、名張・津・白子・四日市が新たに追加になり、乙特急となります。対象となる列車は以下の通りです。

 ・土休日ダイヤの名古屋6:00発→大阪難波8:21着
 ・平日・土休日ダイヤの、大阪難波21:00発→名古屋23:15着(土休日は23:16着)


A-3:名伊乙特急の増発

平日ダイヤのみ、鳥羽20:40発→名古屋22:20着の名伊乙特急が増発されます。
 ・大阪難波20:00発名古屋行きの名阪甲特急から津で乗り換えることができます。


A-4:阪伊乙特急の増発

松阪7:01発→大阪上本町8:40着(土休日は8:37着)の阪伊乙特急が増発されます。


A-5:各乙特急の運転区間延長・変更

→平日・土休日ダイヤの大阪上本町6:50発宇治山田行き阪伊乙特急を、大阪難波駅始発(6:40発)に変更します。 
平日ダイヤの大阪上本町8:33発名古屋行き名阪乙特急は、大阪難波駅始発(8:30発)に変更します。名古屋行きの名阪特急は、すべて大阪難波駅始発に統一されます。 
→平日ダイヤの大阪上本町18:50発・19:50発の鳥羽行き阪伊乙特急を、18:45発・19:45発松阪行きに変更します。
→平日ダイヤの名古屋19:15・20:15発松阪行き名伊乙特急を、鳥羽行きに変更します。


A-6:名阪乙特急の停車駅追加

→朝・夜時間帯の名阪乙特急が、伊賀神戸駅に新たに停車します。対象となる列車は以下の通りです。

 ・大阪難波6:30・7:30発の名古屋行き乙特急
 ・名古屋17:30~21:30発の大阪難波行き乙特急


A-7:名伊乙特急の停車駅追加

→朝・夜時間帯に久居駅に停車する特急を増やします。 
→朝の名古屋行き特急4本、夜の宇治山田行き特急2本が新たに停車します。 


A-8:吉野特急の発車時刻統一・運転区間延長

平日ダイヤのみ、大阪阿部野橋~吉野間特急の発時刻を変更します。
大阪阿部野橋発10 時台~14 時台まで毎時10分発に統一します。
吉野発を 9 時台~15 時台まで毎時 34分発に統一します。
また、大阪阿部野橋9時40分発橿原神宮前行きは吉野行きに変更します。 


B:特急列車等の削減・運転区間の短縮

・桑名6:19発大阪上本町行き特急
・平日ダイヤのみ、松阪22:18発名古屋行き特急
・津7:00(土休日7:36発)大阪上本町行き特急


C:一般列車の増発・削減

C-1:大阪線

C-1-1:平日朝ラッシュ時


→朝の大阪上本町行き快速急行3本を急行に格下げします。
 ・現在のダイヤの五位堂基準で、6:42発以前の2本と、8:29発の大阪上本町行き快速急行が、急行に格下げになります。)

→大阪上本町6:18名張行き準急を、6:26発五十鈴川行き急行に格上げします。 
→大和八木5:38大阪上本町行き急行を増発します。

→7時~8 時台に大阪上本町駅に到着する準急、区間準急を9本から14本に増発します
 ・これらの列車は、高安で増結する列車を除き6両編成で運転します。

→大阪上本町8:17発、高安行き普通を増発し、8時代は普通電車が最短 5 分間隔で運転します。
→大阪上本町8:22発高安行き普通(現行8:20)を、4両編成から 6両編成に増結します。 

C-1-2:平日夜

→大阪上本町発 20 時台以降の快速急行10本を、急行に格下げします。
  ・20時~22時は急行を毎時1本ずつ増発するため、15分ヘッドで運転されます。
   ・なお、20時09分発のみ五十鈴川行き「快速急行」となり、急行はすべて6両編成になります。
    (19:37発は五十鈴川行き、22:37発・23:30発は大和八木行き。他はすべて青山町行き)

→20 時台以降の準急は区間準急に変更し、河内国分駅であとの急行と接続します。
  ・これにより、20 時台~22 時台の大阪上本町~河内国分間で急行、区間準急計 8 本(20 時台は 7 本)が有効列車となります。
  ・大阪上本町~八尾、河内山本、高安の各駅には区間準急、普通計 8 本が有効列車ととなります。

→大阪上本町行き快速急行 8 本を急行に変更します。 

→平日・土休日ダイヤとも、大阪上本町23:45発五位堂行き準急と、大和八木24:07五位堂行き普通を増発します。

→平日・土休日ダイヤとも、河内国分5:20大阪上本町行き普通を、5:15発区間準急に変更します。大阪上本町駅到着は現行より10 分早くなります。
このほか一部の列車を除いて、始発列車の時刻を1~3分繰り上げます。 



C-2:奈良線・京都線

→ 平日ダイヤのみ、阪神線直通快速急行の運転時間帯を拡大します。
 ・奈良20:38発尼崎行き快速急行を、神戸三宮行きに変更します。
 ・奈良22:36発大阪難波行き快速急行を、22時38発尼崎行き快速急行に変更します。
 ・奈良22:18発大阪難波行き快速急行を増発します。

→ 平日・土休日ダイヤとも、大阪難波発奈良行きの最終列車を繰り下げます。
 ・大阪難波23:42発(土休日23:34発)大和西大寺行き区間準急を、23:55発奈良行き最終の区間準急に変更します。

→ 平日・土休日ダイヤとも、始発列車の時刻を繰上げます。
 ・奈良5:14阪難波行き準急を、5:10発区間準急に変更します。
 ・平日、新田辺5:03発(土休日5:04発)京都行き普通を5:00に変更します。 


C-3:名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線・湯の山線・鈴鹿線

→平日・土休日ダイヤとも、名古屋23:10発の富吉行き普通を、23:11発桑名行き普通に変更します。この列車には、名古屋23:20発富吉行き準急から富吉駅で乗り継ぎができます。

→昼間時、名古屋~四日市間の急行5往復を準急に格下げします。なお、後の急行より、四日市あるいは名古屋まで先着します。

→鈴鹿線の最終列車を繰り下げます。伊勢若松23:45発平田町行き最終列車を、23:57発に変更します。また、伊勢若松23:28発平田町行きを増発します。

→一部の始発列車の時刻を 1~2 分繰り上げます。
 平日、名古屋着 6 時台の準急2本を普通に格下げします。


近鉄発表資料

2016年1月18日

【京阪】京阪線で、3月19日にダイヤ改正


京阪電鉄では、2016年3月19日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:3月19日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・宇治線・交野線
対象ダイヤ:平日・土休日

1.特急の所要時間短縮 (昼間)

待避駅や停車時間の見直しを行うことにより、特急の所要時間が短縮されます。

P1280442.jpg

淀屋橋~出町柳間の場合、
・上り(出町柳行き)・・現行の56分から54分に2分短縮
・下り(淀屋橋行き)・・現行の58分から54分に4分短縮

淀屋橋~宇治間の場合
・上り(出町柳行き)・・現行の58分から55分に3分短縮
・下り(淀屋橋行き)・・現行の60分から54分に6分短縮


2.土休日ダイヤにおける快速特急『洛楽』の定期運転開始

京橋~七条間をノンストップで走る快速特急「洛楽」が、土休日限定ながら、ついに定期運転化!
淀屋橋~祇園四条間が45分、出町柳まで50分となります。

なお、快速特急『洛楽』運行時間は、快速急行も併せて運転されます。
(快速特急2本・特急4本・快速急行2本)

P1340129.jpg

★快速特急『洛楽』の発車時間

淀屋橋発・・
9:00、9:30、10:00、10:30、11:00

出町柳発・・
16:02、16:32、17:02・17:32、18:02


3.昼間の運行形態が変わります。

準急を10分おきに増発。急行は準急に格下げされます。
普通は中之島~出町柳の運転を枚方市までに短縮、枚方市以北は準急のみになります。

★特急・準急・普通の接続駅

特急と準急・・樟葉・丹波橋・三条
特急と普通・・枚方市(20分毎)
準急と普通・・京橋(京都方面行きのみ)、守口市

→特急は準急を香里園で追い抜き、上記3駅で特急接続になると思われます。
 準急は7両編成ですし、特急の通過待ちが発生するので、準急はともかく特急も今までより混雑するでしょうね。また、樟葉始発列車がなくなるので、不便になりそうです。


4.初発・最終列車の一部見直しについて

 ・枚方市5:04発の区間急行淀屋橋行きを、樟葉5:00発準急淀屋橋行きに変更
 ・出町柳24:00発普通樟葉行を、枚方市行に延長します。


5.運転間隔の拡大

10分間隔から12分間隔に変更します。

平日・・下り大阪方面行き20時台~22時台、上り京都方面行き21時台~22時台
土休日・・下り大阪方面行き19時台~22時台、上り京都方面行き20時代~21時台

そのほかにもご利用状況に応じて、運転本数・間隔、運転区間、列車種別などの見直しがあります。

2015年12月18日

JRグループ、28年3月26日にダイヤ改正


JRグループでは、2016年(平成28年)3月26日(土)にダイヤ改正を行います。



★ 在来線(特急列車)

A.北陸本線

→特急サンダーバード号を大阪~金沢間で1往復増発します。

新1号・・大阪6:30発→金沢9:13着(乗り換え、富山9:44着・長野10:48着)
40号・・・(長野15:58発・富山17:02発)乗り換え、金沢17:33発→大阪20:09着

→最終サンダーバード48号の発車時刻を繰り下げ
 
新ダイヤ・・(富山20:16発)乗り換え、金沢20:47発→大阪23:27着


B.阪和線・紀勢本線(きのくに線)

→特急くろしお号
    ・21号(新大阪17:15発)が、新たに和泉砂川駅に停車します。
    ・24号(白浜14:49発)を取りやめて、28号(白浜16:50発)を運転します。
    ・新大阪駅の発車時刻が変わります。7号の10:15発から、29号の21:15発が対象で、折り返し時間を10分から25分に拡大し、定時運転率を向上します。

→特急はるか号
    ・昼間の6往復が、定期列車に格上げになります。
    ・京都発の時刻が変更になり、0分・30分の発車となります。(時間帯は昼間のみ?)
    ・朝の関西空港行き4本と、京都行き10本が、新たに高槻駅に停車します!

C:播但線

→特急はまかぜ号
   ・1号と4号が、竹田駅に通年停車します。
    1号・・大阪9:38→竹田11:43
      4号・・竹田15:05→大阪17:05

D:福知山線

→特急こうのとり号
  ・新型車両289系の投入効果により、大阪~福知山間が最短1時間30分となります。

E:東海道線(JR京都線・JR琵琶湖線・JR東海方面)

→特急しなの号
  ・大阪発着の9号・16号は名古屋発着に短縮されます。なお、「ひだ号」は変更ありません。


★ 在来線(アーバンネットワーク)

A.東海道・山陽本線(JR京都線・JR神戸線)

→朝夜の大垣発着を見直し
  ・大垣発着列車を、米原発着に短縮します。なお、米原~大垣間は別の列車にて運転し、同一ホームで乗り換えになります。

→播州赤穂直通新快速の見直し
  ・昼間時間帯の播州赤穂発着の新快速(一部を除く)を、姫路発着に短縮します。なお、姫路~播州赤穂間は別の列車にて運転し、同一ホームで乗り換えになります。


→新駅開業
  ・六甲道~灘間に、「摩耶(まや)駅」、御着~姫路間に「東姫路駅」がそれぞれ開業します。

→JR京都線・JR神戸線のダイヤをリニューアル
  ・昼間、大阪駅での新快速・快速の発車間隔を7.5分おきに変更します。
   普通電車も併せて7.5分おきになります。
  ・JR神戸線芦屋・三ノ宮での普通および新快速の接続は解除され、ホームで待つ形となります。

→高槻駅新ホーム使用開始
  ・外側通過線に面する新ホームに、一部の新快速と特急はるか号が停車します。
  ・新快速と快速・普通の接続は、異なるホームでの乗り換えになります。


B.大阪環状線

→周回列車の減便
  ・朝時間帯(8時~9時台)の周回列車が、快速列車と桜島線増発の影響で、1時間当たり4本に減便になります。

→桜島線の増発
  ・土休日ダイヤで、朝時間帯(8時~9時台)に大阪環状線から桜島線への直通列車を3本から4本に増発します。


C.大和路線

→土休日ダイヤで、大阪駅8時~9時台に発着する快速を増発
  ・大阪駅発の快速(大和路快速?)を3本から4本に増発。
  ・大阪駅着の快速(大和路快速?)を2本増発。


D.阪和線

→土休日ダイヤで、大阪駅8時~9時台に発着する快速を増発
  ・大阪駅発の快速を3本から4本に増発。
  ・大阪駅着の快速を2本増発。

→土休日の午前中に、関空快速を増発
  ・関西空港発・・10時台・11時台に1本ずつ
  ・関西空港着・・8時台と10時台に1本ずつ
 

→深夜時間帯の関空快速を延長運転
  ・23時台に関西空港を発車する関空快速を、大阪環状線へ延長運転します。
   23:09発・・大阪方面京橋行き
   23:32発・・大阪行き



2015年10月 8日

【南海・泉北】12月5日南海高野線・泉北高速鉄道ダイヤ改正


南海電鉄と泉北高速鉄道では、12月5日(土)に南海高野線と泉北線のダイヤ改正を実施します。
特急泉北ライナーの運行や、泉北線直通区間急行が終日増発されるなど、大阪市内~泉北線内の利便性が向上します。

1.特急『泉北ライナー』デビュー!

難波~和泉中央間を最速29分で結びます!

運行本数:平日・・上り7本・下り6本、土休日、上り8本・下り8本
停車駅:難波・新今宮・天下茶屋~(ノンストップ)~泉ヶ丘・栂・美木田・光明池・和泉中央
特急料金:大人510円
使用車両:南海高野線特急『りんかん』使用車両(30000系・31000系・11000系)

*特急チケットレスサービスも利用できるとのことです。10回乗車すると、1回無料でのれます!


2.泉北区間急行が終日増発!

現在の準急行の一部が区間急行に格上げとなり、和泉中央~難波間は4分短縮されます。

・運行本数:平日朝上り6本・下り3本、それ以外の時間・・上り2本・下り2本


3.高野線・泉北線の運転本数の見直し

高野線(難波~河内長野間)

急行または区間急行を5本から4本に減便
各駅停車・・5本から4本に減便

泉北線(難波~和泉中央間)

区間急行・・0本から2本に増発
準急行・・・・5本から2本に減便
各駅停車・・0本から2本に増発


南海発表

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2015年1月23日

【大阪市交】御堂筋線で3/1(日)よりダイヤ改正


大阪市交通局御堂筋線では、3月1日(日)よりダイヤ改正を行います。

天王寺駅・心斎橋駅でのホームドア導入に伴う運転間隔の調整や、深夜時間帯の列車の増発が主な内容です。


1.運転間隔・駅停車時間の変更 [平日]

朝ラッシュ時に、天王寺~中津間の最短運転間隔を、2分おき~2分15秒おきに変更します。
その他の区間は4分~4分30秒に変更します。

  また、ホームドアを設置する心斎橋駅・天王寺駅のほか、乗降の多い駅の停車時間を10~20秒伸ばします。

2.深夜時間帯における列車の増発[平日・土休日]

→なかもず22時51分発の江坂行を、千里中央行に延伸します。
→なかもず23時49分発の新大阪行を、23時47分発に変更します。
  また、なかもず0時02分発の天王寺行を増発します。
→江坂23時40分発のなかもず行を、千里中央からの相互直通運転に変更します。
 千里中央の発車時間は23時30分発。
 
3.運転区間の変更[平日・土休日]

→あびこ始発の千里中央方面の列車のうち、平日7列車・土休日3列車を新金岡始発に変更します。

4.その他[平日・土休日]

→四つ橋線で23時台に運行している住之江公園発西梅田行(2本)の発車時刻が、微調整されます。


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2015年1月20日

【阪急】宝塚線でダイヤ改正


阪急電鉄では、2015年3月21日に宝塚線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:3月21日(土・祝)
対象ダイヤ:平日・土休日

1.通勤特急の新設[平日]

  川西能勢口始発の通勤特急を新設し、10両編成で運転します。
  始発駅が7:22発~8時27分の間に、16分間隔で5本運転されます。
  「通勤特急」の停車駅・・川西能勢口・池田・石橋・豊中・十三・梅田(通勤急行と同じ)

2.特急(日生エクスプレス)のスピードアップ[平日]

  日生中央発梅田行きの特急(日生エクスプレス)は、川西能勢口駅での増結作業を中止
  (10両→8両)するため、1分スピードアップします。


3.種別の整理[平日]
  
  通勤急行を急行に変更します。これにより、雲雀丘花屋敷駅で行っていた増結作業がなくなります。
  通勤準急を準急に変更します。
  
4.[平日昼間][土休日]

  一部駅間で所要時間を見直し、約50秒~10秒スピードアップします。


阪急電鉄発表資料

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2014年12月19日

JRグループ、27年3月14日にダイヤ改正

JRグループでは、2014年(平成26年)3月17日(土)にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.東海道新幹線の最高速度を285kmに向上、所要時間短縮
 
早朝深夜の『のぞみ号』8本の所要時間が短縮されます。
そのうち4本は、東京~新大阪間を最速2時間22分で運転します。

*一例

のぞみ200号 新大阪6:00→東京8:23 -3分
のぞみ202号 新大阪6:03→東京8:26 -3分

のぞみ265号 東京21:23→新大阪23:45 -3分 (2時間22分運転!)
のぞみ431号 東京21:20→新大阪23:42 -3分 (臨時)(2時間22分運転!)

2.日中時間帯の『のぞみ号』も所要時間短縮します。

東京駅を毎時10分発と33分着の『のぞみ号』が、東京~新大阪間で所要時間を3分短縮します。

3.東京駅21時台の『のぞみ号』が増発!

東京駅21:10発新大阪行きの『のぞみ号』が、臨時運転から毎日運転になります。
また、新たに21:20発の臨時新大阪行き『のぞみ号』が設定されました。
両列車とも、東京~新大阪間を2時間22分で運転します。

B.北陸新幹線

北陸新幹線の長野~金沢間が開業します。
東京~金沢間を速達で結ぶ『かがやき』、主要駅に停車する『はくたか』、金沢~富山間のシャトル列車『つるぎ』がデビューします。


★ 在来線(特急列車)

A-1.北陸本線

→特急『ダイナスター号』を福井~金沢間で3往復運転
  車両は681系・683系 6両

福井発・・6:00、6:50、7:45
金沢発・・21:08、22:06、21:21

→特急サンダーバード号
  運転区間・・金沢止まりとなりますが、1往復のみ和倉温泉へ直通します。
  編成・・・・・・基本的に9両編成ですが、ご利用の多い時期は12両もあります。
  *大阪駅の発車時刻が変わります。11時~15時台に、毎時12分発が基本となります。(11時台は42分発もあります。)

→特急しらさぎ号
  運転区間・・金沢止まりとなります。
  編成・・・・・・基本的に6両編成ですが、ご利用の多い時期は9両もあります。

特急『北越』『はくたか』号などは廃止となります。

A-2. 七尾線

特急『能登かがり火号』を、金沢~和倉温泉間で5往復運転
車両は681系・683系 6両

B. 山陰本線(嵯峨野線)・福知山線

→特急『きのさき号』

京都7:32発、城崎温泉9:52着の特急『きのさき』号を増発
京都19:29発、豊岡行きの特急『きのさき15号』が、福知山止まりに短縮。福知山~豊岡間はリレー普通で代替。

→特急『こうのとり号』

福知山20:22発、新大阪行きの特急『こうのとり号』を増発
豊岡5:50発、新大阪行きの特急『こうのとり4号』が、福知山始発に短縮。豊岡~福知山間はリレー普通で代替。

*短縮される豊岡~福知山間は、利用の多い時期に臨時列車として運転されます。


C.阪和線・紀勢本線(きのくに線)

381系パノラマグリーン車編成(元:スーパーくろしお)は、ダイヤ改正以降に車両取り換えの計画がある模様です。


★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

平日

野洲6:11発新快速を増発。大阪駅7:17発新快速姫路行きを区間延長します。
大阪6:50発新快速野洲行きを増発。 姫路5:46発新快速大阪行きを区間延長します。

2.大阪環状線

夕方ラッシュ時の周回列車が、快速列車と桜島線増発の影響で、1時間当たり4本に減便になります。また、17時台~20時台の京橋止まりの列車が、天王寺まで延長されます。このため、大阪~天王寺間で約4分間隔での運転になります。

夕方16時以降、大和路線・阪和線に直通する快速列車を増発し、パターンダイヤにします。

大阪駅17時以降・・
大和路快速・区間快速の発車時刻・・12分・27分・42分・57分
関空紀州路快速の発車時刻・・9分・24分・39分・54分

3.桜島線(ゆめ咲線)

17時~21時台の列車を増発し、毎時8本となります。
大阪環状線直通列車・西九条折り返しシャトル列車を含む。

土休日7時~9時台の列車を毎時1本ずつ増発します。

4.大和路線

17時~20時台に大阪駅を発着する大和路快速・区間快速を、毎時4本に増発します。
その影響で、16時台~20時台にJR難波を発着する快速が見直しとなり、17時台~20時台は30分間隔に減便となります。また、17時台~20時台の奈良~加茂間で1本ずつ減便(18時台は1本増発)
また、23時台にJR難波発の快速を1本増発します。(普通を1本減便)
天王寺駅の発車時刻をパターン化します。

5.阪和線

16時~20時台に大阪駅を発着する関空紀州路快速を、毎時4本に増発します。
関空紀州路快速増発および、特急『はるか号』スピードアップの影響で、普通列車は1時間当たり6本→4~5本に減便となります。また、18時台の天王寺始発快速の一部が、大阪駅発着の関空紀州路快速増発の影響で減便となります。

平日

天王寺始発の関空快速の発車時刻を繰り上げます。 5:37→5:257

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