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2017年2月22日

【大阪市交】谷町線で3/25(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局谷町線では、3月25日(土)よりダイヤ改正を行います。
ダイヤ改正が行われるのは、約20年ぶりです。。

平日ダイヤの朝夕ラッシュ時は増発される一方、昼間時間帯と土休日ダイヤの都心区間は減便や運転間隔が拡大しています。

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1.【平日ダイヤ】

→朝ラッシュ時間帯の繰り上げ

*北行き(大日方面行き)
現行ダイヤでは、天王寺駅基準で7:46~8:49の間、2分30秒~3分間隔で運行していますが、これを、7:26~8:40の間に変更します。この間、大日行き2本、都島行き1本を増発します。

*南行き(八尾南方面行き)
現行ダイヤでは、東梅田駅基準で7:43~9:08の間、2分30秒~3分間隔で運行していますが、これを、7:31~8:55の間に変更します。この間、八尾南行き2本、喜連瓜破行き2本を増発します。


→昼間時間帯(10時~16時)

現行ダイヤでは、八尾南~大日の大系統と、文の里~都島の小系統が10分おきに運転され、文の里~都島間で5分間隔となっています。
このダイヤ改正で、小系統が廃止になりることから、文の里~都島間で毎時12本から8本と、4本減便になります。(都心区間:5分毎→7分30秒毎に待ち時間が増大)

→夕ラッシュ時間帯(17時~19時)

 大日行・都島行をそれぞれ1本増発、文の里行3本を喜連瓜破行へ変更します。
(八尾南行き1本減便、文の里行き3本減便、喜連瓜破行き3本増発)


2.【土休日ダイヤ】

小系統(文の里~都島)が廃止になり、文の里や都島から始発電車で座って都心へ向かうことが不可能になりました。なお、八尾南19時55分発の都島行は残ります。
また、都心区間では、本数の減便により運転間隔が拡大しています。

→朝時間帯(7時~9時)

大日行きを7本、八尾南行きを9本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~6分40秒毎に運転間隔が拡大します。

→昼間時間帯(10時~16時)

1時間当たり、大日行きを2本、八尾南行きを2本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~7分30秒毎に運転間隔が拡大します。

→夕方の時間帯(17時~19時)

大日行を6本、八尾南行を6本増発します。
文の里~都島間では、5分毎から5分~6分40秒毎に運転間隔が拡大します。




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2017年1月13日

【京阪】京阪線で、2月25日にダイヤ改正


京阪電鉄では、2017年2月25日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:2月25日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・
対象ダイヤ:平日・土休日

1.快速特急『洛楽』が、平日にも運転開始!

淀屋橋9:10、9:40発~出町柳10:00、10:30着
出町柳17:54、18:24発~淀屋橋18:45、19:15着

なお、2/25(土)より、平日・土休日とも3000系での運転に変更されます。

*8000系のノンストップ運転が良かったのですが、まさか3000系に変更になるとは思いませんでした。今までは2扉転換クロスシートの8000系で運転!と宣伝していたのに、グレードダウンおよび座席の減少(補助いすなし)ということになり、残念です。どちらかというと、停車駅の多くなった特急のほうが3000系にふさわしいのですが・・。

keihan3000_01.jpg

2.快速特急『洛楽』運転時間帯の『急行』・『快速急行』の運転について

平日・土休日とも、快速特急『洛楽』運転時間帯に急行・快速特急を運転します。
土休日の場合、上下とも快速急行(5往復)になっていますが、朝の出町柳方面のみ急行に格下げされます。このため、従来快速急行が通過していた、枚方公園・八幡市(石清水八幡宮)・伏見稲荷・清水五条(清水寺)・神宮丸太町(平安神宮)などへの観光に便利になります。なお、夕方の淀屋橋方面は快速急行のままです。

平日・土休日とも
淀屋橋発出町柳ゆき急行・・・平日2本・土休日5本
出町柳発淀屋橋ゆき快速急行・・平日2本・土休日5本

3.昼間時間帯の『普通』の運転区間延長

平日・土休日とも、昼間に毎時3本運行している中之島発萱島行き普通のうち1本が、枚方市まで延長になります。枚方市での特急との接続をよくします。

*しかし、延長するなら3本とも伸ばせばいいのに、なぜ1本のみなんでしょうか・・。以前あった、急行4本と準急2本の時代を思い出します。。

4.平日夕ラッシュ~夜間時間帯の運転について

4-1.中之島~樟葉間で運転しているすべての『快速急行』の運転区間を、淀屋橋~樟葉間に変更します。これにより、淀屋橋発の『特急』の混雑緩和を図る模様です。

4-2.快速急行の発車駅変更に伴い、一部の『準急』の始発駅を、淀屋橋から中之島に変更します。18時台は約10分間隔で中之島発の『準急』を運転します。また、18時代の一部と19~21時代に中之島を出発する『準急』を、京橋で淀屋橋発の『特急』と接続させることで、京都方面への所要時間を5分短縮されます。

5.8000系車両の7両編成での運転について

『プレミアムカー』導入に伴い、8000系車両の改造工事のため1両減の7連で運転している編成がありますが、2/25(土)より、全ての8000系が7連となります。

そのほかにも一部時間帯において列車種別や行先などの見直しがあります。




2016年12月16日

JRグループ、29年3月4日にダイヤ改正


JRグループでは、2017年(平成29年)3月4日(土)にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.新型ATCを導入し、所要時間を短縮
 
新大阪~博多駅間で、『のぞみ』と『みずほ』は平均約1分、『こだま』は平均約15分の所要時間縮になります。また、東海道・山陽新幹線を直通する、定期『のぞみ号』と『ひかり号』の全列車がN700A系で運転されます。

*一例

のぞみ   3号 東京6:16→新大阪 8:45 (-2分) →博多11:10 (-5分) 
のぞみ 11号 東京7:30→新大阪10:05 (-3分) →博多12:33 (-7分)
ひかり461号 東京7:03→新大阪10:02 (-3分) →岡山11:17 (-6分)

のぞみ6号~54号 博多発毎時4分発が10分発に、新大阪発毎時34分発が38分発になります。博多~新大阪間は2分、博多~東京間は6分スピードアップします。


2.臨時『みずほ号』を高い頻度で運転します。

新大阪~鹿児島中央間で運転している臨時『みずほ号』を高頻度で運転します。

対象列車:
新大阪発10:20発(615号)・18:52発(619号) 鹿児島中央発11:25発(614号)・14:35発(616号)

3.北陸新幹線『かがやき』号の時刻変更

金沢15:55発→東京18:28着の『かがやき号』を新設します。
金沢18:51発・19:47発は統合されて19:18発になります。


★ 在来線(特急列車)

1.北陸本線

→特急『サンダーバード号』の運転時間が変わります。

11時~15時台に大阪駅を発車する、23・25・27・29号の時刻が30分繰り下がり、42分発になります。
・12時・13時台と16時代に金沢駅を発車する、22・24・36 号の時刻が変更になります。
・これら時刻変更を行うことで、金沢駅での北陸新幹線との接続時間が短縮されます。

→特急『サンダーバード号』の一部が、新たに高槻駅に停車します。

・金沢ゆきの1号~7号と、大阪行きの42号~48号が停車します。

大阪6:30発(1号)・7:00(3号)・7:40(5号)・8:10(7号)
金沢17:54発(42号)・18:42発(44号)・19:47発(46号)・20:47発(48号)

2.阪和線・紀勢本線(きのくに線)

特急『くろしお』19号が、新たに和泉砂川駅に停車します。



★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

平日の新快速がすべて12両編成での運転になります。
(ただし夕方の大阪駅始発は8両編成)


2. 山陰本線(嵯峨野線)・福知山線

昼間時間帯(10時~15時)の京都~嵯峨嵐山間で、普通電車を1時間当たり1本増発します。
運転間隔も約20分間隔が15分間隔となります。


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2016年1月21日

【阪急】神戸線で、3月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2016年3月19日に神戸線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:3月19日(土)
対象ダイヤ:平日

1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.通勤特急・・新開地発梅田ゆき通勤特急(8両編成、神戸三宮より10両編成)を、神戸三宮発梅田行き(全区間10両編成)に変更します。新開地~神戸三宮間は後述の通勤急行が運行し、神戸三宮駅で接続することでフォローされます。ます。なお、西宮北口駅では4号線に入線するため、乗降分離が図られます。また、10両編成の最も神戸三宮側の車両は、女性専用車になります。

  1-b.通勤急行・・神戸三宮発梅田ゆき通勤急行(8両編成、西宮北口駅より10両編成)を
全区間8両での運転に変更し、所要時分の短縮を図ります。また新開地または高速神戸始発とし、神戸三宮で同駅始発の通勤特急(10両編成)に接続します。


2.夕ラッシュ時[平日]

 →下り列車(神戸三宮方面)は、現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。
 →上り列車(梅田方面)は、特急の所要時分が3分短縮になりす。


3.夜間・深夜時間帯[平日]

 →梅田駅23時00発以降、15分間隔で運行している快速急行および普通を各1本増発し、梅田駅23:30発まで10分間隔で運行します。神戸本線の増発にあわせて、接続する伊丹線・今津(北)線・甲陽線も増発します。

4.平日の昼間および 土休日

 →現行ダイヤと同じダイヤパターンでの運転です。


阪急電鉄発表資料

2016年1月20日

【近鉄】2016年ダイヤ変更の詳細発表


近鉄では、2016年3月19日(土)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

特急列車の増発や追加停車および、一般列車の種別変更が主な内容となっています。
以下は主な内容です。


A:特急列車の増発・停車駅の追加・運転区間延長

A-1:名阪甲特急を増発

土休日ダイヤのみ、名古屋8:20発→大阪難波10:34着の名阪甲特急(津・大和八木停車)が増発されます。

A-2:名阪甲特急の乙特急への格下げ+列車廃止

大阪難波~名古屋間を結ぶ名阪甲特急の一部が、乙特急に格下げとなります。
  ・甲特急の停車駅である大阪難波・大阪上本町・鶴橋・大和八木・津・名古屋に加えて、名張・津・白子・四日市が新たに追加になり、乙特急となります。対象となる列車は以下の通りです。

 ・土休日ダイヤの名古屋6:00発→大阪難波8:21着
 ・平日・土休日ダイヤの、大阪難波21:00発→名古屋23:15着(土休日は23:16着)


A-3:名伊乙特急の増発

平日ダイヤのみ、鳥羽20:40発→名古屋22:20着の名伊乙特急が増発されます。
 ・大阪難波20:00発名古屋行きの名阪甲特急から津で乗り換えることができます。


A-4:阪伊乙特急の増発

松阪7:01発→大阪上本町8:40着(土休日は8:37着)の阪伊乙特急が増発されます。


A-5:各乙特急の運転区間延長・変更

→平日・土休日ダイヤの大阪上本町6:50発宇治山田行き阪伊乙特急を、大阪難波駅始発(6:40発)に変更します。 
平日ダイヤの大阪上本町8:33発名古屋行き名阪乙特急は、大阪難波駅始発(8:30発)に変更します。名古屋行きの名阪特急は、すべて大阪難波駅始発に統一されます。 
→平日ダイヤの大阪上本町18:50発・19:50発の鳥羽行き阪伊乙特急を、18:45発・19:45発松阪行きに変更します。
→平日ダイヤの名古屋19:15・20:15発松阪行き名伊乙特急を、鳥羽行きに変更します。


A-6:名阪乙特急の停車駅追加

→朝・夜時間帯の名阪乙特急が、伊賀神戸駅に新たに停車します。対象となる列車は以下の通りです。

 ・大阪難波6:30・7:30発の名古屋行き乙特急
 ・名古屋17:30~21:30発の大阪難波行き乙特急


A-7:名伊乙特急の停車駅追加

→朝・夜時間帯に久居駅に停車する特急を増やします。 
→朝の名古屋行き特急4本、夜の宇治山田行き特急2本が新たに停車します。 


A-8:吉野特急の発車時刻統一・運転区間延長

平日ダイヤのみ、大阪阿部野橋~吉野間特急の発時刻を変更します。
大阪阿部野橋発10 時台~14 時台まで毎時10分発に統一します。
吉野発を 9 時台~15 時台まで毎時 34分発に統一します。
また、大阪阿部野橋9時40分発橿原神宮前行きは吉野行きに変更します。 


B:特急列車等の削減・運転区間の短縮

・桑名6:19発大阪上本町行き特急
・平日ダイヤのみ、松阪22:18発名古屋行き特急
・津7:00(土休日7:36発)大阪上本町行き特急


C:一般列車の増発・削減

C-1:大阪線

C-1-1:平日朝ラッシュ時


→朝の大阪上本町行き快速急行3本を急行に格下げします。
 ・現在のダイヤの五位堂基準で、6:42発以前の2本と、8:29発の大阪上本町行き快速急行が、急行に格下げになります。)

→大阪上本町6:18名張行き準急を、6:26発五十鈴川行き急行に格上げします。 
→大和八木5:38大阪上本町行き急行を増発します。

→7時~8 時台に大阪上本町駅に到着する準急、区間準急を9本から14本に増発します
 ・これらの列車は、高安で増結する列車を除き6両編成で運転します。

→大阪上本町8:17発、高安行き普通を増発し、8時代は普通電車が最短 5 分間隔で運転します。
→大阪上本町8:22発高安行き普通(現行8:20)を、4両編成から 6両編成に増結します。 

C-1-2:平日夜

→大阪上本町発 20 時台以降の快速急行10本を、急行に格下げします。
  ・20時~22時は急行を毎時1本ずつ増発するため、15分ヘッドで運転されます。
   ・なお、20時09分発のみ五十鈴川行き「快速急行」となり、急行はすべて6両編成になります。
    (19:37発は五十鈴川行き、22:37発・23:30発は大和八木行き。他はすべて青山町行き)

→20 時台以降の準急は区間準急に変更し、河内国分駅であとの急行と接続します。
  ・これにより、20 時台~22 時台の大阪上本町~河内国分間で急行、区間準急計 8 本(20 時台は 7 本)が有効列車となります。
  ・大阪上本町~八尾、河内山本、高安の各駅には区間準急、普通計 8 本が有効列車ととなります。

→大阪上本町行き快速急行 8 本を急行に変更します。 

→平日・土休日ダイヤとも、大阪上本町23:45発五位堂行き準急と、大和八木24:07五位堂行き普通を増発します。

→平日・土休日ダイヤとも、河内国分5:20大阪上本町行き普通を、5:15発区間準急に変更します。大阪上本町駅到着は現行より10 分早くなります。
このほか一部の列車を除いて、始発列車の時刻を1~3分繰り上げます。 



C-2:奈良線・京都線

→ 平日ダイヤのみ、阪神線直通快速急行の運転時間帯を拡大します。
 ・奈良20:38発尼崎行き快速急行を、神戸三宮行きに変更します。
 ・奈良22:36発大阪難波行き快速急行を、22時38発尼崎行き快速急行に変更します。
 ・奈良22:18発大阪難波行き快速急行を増発します。

→ 平日・土休日ダイヤとも、大阪難波発奈良行きの最終列車を繰り下げます。
 ・大阪難波23:42発(土休日23:34発)大和西大寺行き区間準急を、23:55発奈良行き最終の区間準急に変更します。

→ 平日・土休日ダイヤとも、始発列車の時刻を繰上げます。
 ・奈良5:14阪難波行き準急を、5:10発区間準急に変更します。
 ・平日、新田辺5:03発(土休日5:04発)京都行き普通を5:00に変更します。 


C-3:名古屋線・山田線・鳥羽線・志摩線・湯の山線・鈴鹿線

→平日・土休日ダイヤとも、名古屋23:10発の富吉行き普通を、23:11発桑名行き普通に変更します。この列車には、名古屋23:20発富吉行き準急から富吉駅で乗り継ぎができます。

→昼間時、名古屋~四日市間の急行5往復を準急に格下げします。なお、後の急行より、四日市あるいは名古屋まで先着します。

→鈴鹿線の最終列車を繰り下げます。伊勢若松23:45発平田町行き最終列車を、23:57発に変更します。また、伊勢若松23:28発平田町行きを増発します。

→一部の始発列車の時刻を 1~2 分繰り上げます。
 平日、名古屋着 6 時台の準急2本を普通に格下げします。


近鉄発表資料

2016年1月18日

【京阪】京阪線で、3月19日にダイヤ改正


京阪電鉄では、2016年3月19日(土)に京阪線のダイヤ改正を行います。


ダイヤ改正日:3月19日(土)
対象路線:京阪本線・鴨東線・中之島線・宇治線・交野線
対象ダイヤ:平日・土休日

1.特急の所要時間短縮 (昼間)

待避駅や停車時間の見直しを行うことにより、特急の所要時間が短縮されます。

P1280442.jpg

淀屋橋~出町柳間の場合、
・上り(出町柳行き)・・現行の56分から54分に2分短縮
・下り(淀屋橋行き)・・現行の58分から54分に4分短縮

淀屋橋~宇治間の場合
・上り(出町柳行き)・・現行の58分から55分に3分短縮
・下り(淀屋橋行き)・・現行の60分から54分に6分短縮


2.土休日ダイヤにおける快速特急『洛楽』の定期運転開始

京橋~七条間をノンストップで走る快速特急「洛楽」が、土休日限定ながら、ついに定期運転化!
淀屋橋~祇園四条間が45分、出町柳まで50分となります。

なお、快速特急『洛楽』運行時間は、快速急行も併せて運転されます。
(快速特急2本・特急4本・快速急行2本)

P1340129.jpg

★快速特急『洛楽』の発車時間

淀屋橋発・・
9:00、9:30、10:00、10:30、11:00

出町柳発・・
16:02、16:32、17:02・17:32、18:02


3.昼間の運行形態が変わります。

準急を10分おきに増発。急行は準急に格下げされます。
普通は中之島~出町柳の運転を枚方市までに短縮、枚方市以北は準急のみになります。

★特急・準急・普通の接続駅

特急と準急・・樟葉・丹波橋・三条
特急と普通・・枚方市(20分毎)
準急と普通・・京橋(京都方面行きのみ)、守口市

→特急は準急を香里園で追い抜き、上記3駅で特急接続になると思われます。
 準急は7両編成ですし、特急の通過待ちが発生するので、準急はともかく特急も今までより混雑するでしょうね。また、樟葉始発列車がなくなるので、不便になりそうです。


4.初発・最終列車の一部見直しについて

 ・枚方市5:04発の区間急行淀屋橋行きを、樟葉5:00発準急淀屋橋行きに変更
 ・出町柳24:00発普通樟葉行を、枚方市行に延長します。


5.運転間隔の拡大

10分間隔から12分間隔に変更します。

平日・・下り大阪方面行き20時台~22時台、上り京都方面行き21時台~22時台
土休日・・下り大阪方面行き19時台~22時台、上り京都方面行き20時代~21時台

そのほかにもご利用状況に応じて、運転本数・間隔、運転区間、列車種別などの見直しがあります。

2015年12月18日

JRグループ、28年3月26日にダイヤ改正


JRグループでは、2016年(平成28年)3月26日(土)にダイヤ改正を行います。



★ 在来線(特急列車)

A.北陸本線

→特急サンダーバード号を大阪~金沢間で1往復増発します。

新1号・・大阪6:30発→金沢9:13着(乗り換え、富山9:44着・長野10:48着)
40号・・・(長野15:58発・富山17:02発)乗り換え、金沢17:33発→大阪20:09着

→最終サンダーバード48号の発車時刻を繰り下げ
 
新ダイヤ・・(富山20:16発)乗り換え、金沢20:47発→大阪23:27着


B.阪和線・紀勢本線(きのくに線)

→特急くろしお号
    ・21号(新大阪17:15発)が、新たに和泉砂川駅に停車します。
    ・24号(白浜14:49発)を取りやめて、28号(白浜16:50発)を運転します。
    ・新大阪駅の発車時刻が変わります。7号の10:15発から、29号の21:15発が対象で、折り返し時間を10分から25分に拡大し、定時運転率を向上します。

→特急はるか号
    ・昼間の6往復が、定期列車に格上げになります。
    ・京都発の時刻が変更になり、0分・30分の発車となります。(時間帯は昼間のみ?)
    ・朝の関西空港行き4本と、京都行き10本が、新たに高槻駅に停車します!

C:播但線

→特急はまかぜ号
   ・1号と4号が、竹田駅に通年停車します。
    1号・・大阪9:38→竹田11:43
      4号・・竹田15:05→大阪17:05

D:福知山線

→特急こうのとり号
  ・新型車両289系の投入効果により、大阪~福知山間が最短1時間30分となります。

E:東海道線(JR京都線・JR琵琶湖線・JR東海方面)

→特急しなの号
  ・大阪発着の9号・16号は名古屋発着に短縮されます。なお、「ひだ号」は変更ありません。


★ 在来線(アーバンネットワーク)

A.東海道・山陽本線(JR京都線・JR神戸線)

→朝夜の大垣発着を見直し
  ・大垣発着列車を、米原発着に短縮します。なお、米原~大垣間は別の列車にて運転し、同一ホームで乗り換えになります。

→播州赤穂直通新快速の見直し
  ・昼間時間帯の播州赤穂発着の新快速(一部を除く)を、姫路発着に短縮します。なお、姫路~播州赤穂間は別の列車にて運転し、同一ホームで乗り換えになります。


→新駅開業
  ・六甲道~灘間に、「摩耶(まや)駅」、御着~姫路間に「東姫路駅」がそれぞれ開業します。

→JR京都線・JR神戸線のダイヤをリニューアル
  ・昼間、大阪駅での新快速・快速の発車間隔を7.5分おきに変更します。
   普通電車も併せて7.5分おきになります。
  ・JR神戸線芦屋・三ノ宮での普通および新快速の接続は解除され、ホームで待つ形となります。

→高槻駅新ホーム使用開始
  ・外側通過線に面する新ホームに、一部の新快速と特急はるか号が停車します。
  ・新快速と快速・普通の接続は、異なるホームでの乗り換えになります。


B.大阪環状線

→周回列車の減便
  ・朝時間帯(8時~9時台)の周回列車が、快速列車と桜島線増発の影響で、1時間当たり4本に減便になります。

→桜島線の増発
  ・土休日ダイヤで、朝時間帯(8時~9時台)に大阪環状線から桜島線への直通列車を3本から4本に増発します。


C.大和路線

→土休日ダイヤで、大阪駅8時~9時台に発着する快速を増発
  ・大阪駅発の快速(大和路快速?)を3本から4本に増発。
  ・大阪駅着の快速(大和路快速?)を2本増発。


D.阪和線

→土休日ダイヤで、大阪駅8時~9時台に発着する快速を増発
  ・大阪駅発の快速を3本から4本に増発。
  ・大阪駅着の快速を2本増発。

→土休日の午前中に、関空快速を増発
  ・関西空港発・・10時台・11時台に1本ずつ
  ・関西空港着・・8時台と10時台に1本ずつ
 

→深夜時間帯の関空快速を延長運転
  ・23時台に関西空港を発車する関空快速を、大阪環状線へ延長運転します。
   23:09発・・大阪方面京橋行き
   23:32発・・大阪行き



2015年10月 8日

【南海・泉北】12月5日南海高野線・泉北高速鉄道ダイヤ改正


南海電鉄と泉北高速鉄道では、12月5日(土)に南海高野線と泉北線のダイヤ改正を実施します。
特急泉北ライナーの運行や、泉北線直通区間急行が終日増発されるなど、大阪市内~泉北線内の利便性が向上します。

1.特急『泉北ライナー』デビュー!

難波~和泉中央間を最速29分で結びます!

運行本数:平日・・上り7本・下り6本、土休日、上り8本・下り8本
停車駅:難波・新今宮・天下茶屋~(ノンストップ)~泉ヶ丘・栂・美木田・光明池・和泉中央
特急料金:大人510円
使用車両:南海高野線特急『りんかん』使用車両(30000系・31000系・11000系)

*特急チケットレスサービスも利用できるとのことです。10回乗車すると、1回無料でのれます!


2.泉北区間急行が終日増発!

現在の準急行の一部が区間急行に格上げとなり、和泉中央~難波間は4分短縮されます。

・運行本数:平日朝上り6本・下り3本、それ以外の時間・・上り2本・下り2本


3.高野線・泉北線の運転本数の見直し

高野線(難波~河内長野間)

急行または区間急行を5本から4本に減便
各駅停車・・5本から4本に減便

泉北線(難波~和泉中央間)

区間急行・・0本から2本に増発
準急行・・・・5本から2本に減便
各駅停車・・0本から2本に増発


南海発表

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2015年1月23日

【大阪市交】御堂筋線で3/1(日)よりダイヤ改正


大阪市交通局御堂筋線では、3月1日(日)よりダイヤ改正を行います。

天王寺駅・心斎橋駅でのホームドア導入に伴う運転間隔の調整や、深夜時間帯の列車の増発が主な内容です。


1.運転間隔・駅停車時間の変更 [平日]

朝ラッシュ時に、天王寺~中津間の最短運転間隔を、2分おき~2分15秒おきに変更します。
その他の区間は4分~4分30秒に変更します。

  また、ホームドアを設置する心斎橋駅・天王寺駅のほか、乗降の多い駅の停車時間を10~20秒伸ばします。

2.深夜時間帯における列車の増発[平日・土休日]

→なかもず22時51分発の江坂行を、千里中央行に延伸します。
→なかもず23時49分発の新大阪行を、23時47分発に変更します。
  また、なかもず0時02分発の天王寺行を増発します。
→江坂23時40分発のなかもず行を、千里中央からの相互直通運転に変更します。
 千里中央の発車時間は23時30分発。
 
3.運転区間の変更[平日・土休日]

→あびこ始発の千里中央方面の列車のうち、平日7列車・土休日3列車を新金岡始発に変更します。

4.その他[平日・土休日]

→四つ橋線で23時台に運行している住之江公園発西梅田行(2本)の発車時刻が、微調整されます。


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2015年1月20日

【阪急】宝塚線でダイヤ改正


阪急電鉄では、2015年3月21日に宝塚線のダイヤ改正を行います。

ダイヤ改正日:3月21日(土・祝)
対象ダイヤ:平日・土休日

1.通勤特急の新設[平日]

  川西能勢口始発の通勤特急を新設し、10両編成で運転します。
  始発駅が7:22発~8時27分の間に、16分間隔で5本運転されます。
  「通勤特急」の停車駅・・川西能勢口・池田・石橋・豊中・十三・梅田(通勤急行と同じ)

2.特急(日生エクスプレス)のスピードアップ[平日]

  日生中央発梅田行きの特急(日生エクスプレス)は、川西能勢口駅での増結作業を中止
  (10両→8両)するため、1分スピードアップします。


3.種別の整理[平日]
  
  通勤急行を急行に変更します。これにより、雲雀丘花屋敷駅で行っていた増結作業がなくなります。
  通勤準急を準急に変更します。
  
4.[平日昼間][土休日]

  一部駅間で所要時間を見直し、約50秒~10秒スピードアップします。


阪急電鉄発表資料

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2014年12月19日

JRグループ、27年3月14日にダイヤ改正

JRグループでは、2014年(平成26年)3月17日(土)にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

A.東海道・山陽新幹線

1.東海道新幹線の最高速度を285kmに向上、所要時間短縮
 
早朝深夜の『のぞみ号』8本の所要時間が短縮されます。
そのうち4本は、東京~新大阪間を最速2時間22分で運転します。

*一例

のぞみ200号 新大阪6:00→東京8:23 -3分
のぞみ202号 新大阪6:03→東京8:26 -3分

のぞみ265号 東京21:23→新大阪23:45 -3分 (2時間22分運転!)
のぞみ431号 東京21:20→新大阪23:42 -3分 (臨時)(2時間22分運転!)

2.日中時間帯の『のぞみ号』も所要時間短縮します。

東京駅を毎時10分発と33分着の『のぞみ号』が、東京~新大阪間で所要時間を3分短縮します。

3.東京駅21時台の『のぞみ号』が増発!

東京駅21:10発新大阪行きの『のぞみ号』が、臨時運転から毎日運転になります。
また、新たに21:20発の臨時新大阪行き『のぞみ号』が設定されました。
両列車とも、東京~新大阪間を2時間22分で運転します。

B.北陸新幹線

北陸新幹線の長野~金沢間が開業します。
東京~金沢間を速達で結ぶ『かがやき』、主要駅に停車する『はくたか』、金沢~富山間のシャトル列車『つるぎ』がデビューします。


★ 在来線(特急列車)

A-1.北陸本線

→特急『ダイナスター号』を福井~金沢間で3往復運転
  車両は681系・683系 6両

福井発・・6:00、6:50、7:45
金沢発・・21:08、22:06、21:21

→特急サンダーバード号
  運転区間・・金沢止まりとなりますが、1往復のみ和倉温泉へ直通します。
  編成・・・・・・基本的に9両編成ですが、ご利用の多い時期は12両もあります。
  *大阪駅の発車時刻が変わります。11時~15時台に、毎時12分発が基本となります。(11時台は42分発もあります。)

→特急しらさぎ号
  運転区間・・金沢止まりとなります。
  編成・・・・・・基本的に6両編成ですが、ご利用の多い時期は9両もあります。

特急『北越』『はくたか』号などは廃止となります。

A-2. 七尾線

特急『能登かがり火号』を、金沢~和倉温泉間で5往復運転
車両は681系・683系 6両

B. 山陰本線(嵯峨野線)・福知山線

→特急『きのさき号』

京都7:32発、城崎温泉9:52着の特急『きのさき』号を増発
京都19:29発、豊岡行きの特急『きのさき15号』が、福知山止まりに短縮。福知山~豊岡間はリレー普通で代替。

→特急『こうのとり号』

福知山20:22発、新大阪行きの特急『こうのとり号』を増発
豊岡5:50発、新大阪行きの特急『こうのとり4号』が、福知山始発に短縮。豊岡~福知山間はリレー普通で代替。

*短縮される豊岡~福知山間は、利用の多い時期に臨時列車として運転されます。


C.阪和線・紀勢本線(きのくに線)

381系パノラマグリーン車編成(元:スーパーくろしお)は、ダイヤ改正以降に車両取り換えの計画がある模様です。


★ 在来線(アーバンネットワーク)

1.東海道・山陽本線(JR京都線・琵琶湖線)

平日

野洲6:11発新快速を増発。大阪駅7:17発新快速姫路行きを区間延長します。
大阪6:50発新快速野洲行きを増発。 姫路5:46発新快速大阪行きを区間延長します。

2.大阪環状線

夕方ラッシュ時の周回列車が、快速列車と桜島線増発の影響で、1時間当たり4本に減便になります。また、17時台~20時台の京橋止まりの列車が、天王寺まで延長されます。このため、大阪~天王寺間で約4分間隔での運転になります。

夕方16時以降、大和路線・阪和線に直通する快速列車を増発し、パターンダイヤにします。

大阪駅17時以降・・
大和路快速・区間快速の発車時刻・・12分・27分・42分・57分
関空紀州路快速の発車時刻・・9分・24分・39分・54分

3.桜島線(ゆめ咲線)

17時~21時台の列車を増発し、毎時8本となります。
大阪環状線直通列車・西九条折り返しシャトル列車を含む。

土休日7時~9時台の列車を毎時1本ずつ増発します。

4.大和路線

17時~20時台に大阪駅を発着する大和路快速・区間快速を、毎時4本に増発します。
その影響で、16時台~20時台にJR難波を発着する快速が見直しとなり、17時台~20時台は30分間隔に減便となります。また、17時台~20時台の奈良~加茂間で1本ずつ減便(18時台は1本増発)
また、23時台にJR難波発の快速を1本増発します。(普通を1本減便)
天王寺駅の発車時刻をパターン化します。

5.阪和線

16時~20時台に大阪駅を発着する関空紀州路快速を、毎時4本に増発します。
関空紀州路快速増発および、特急『はるか号』スピードアップの影響で、普通列車は1時間当たり6本→4~5本に減便となります。また、18時台の天王寺始発快速の一部が、大阪駅発着の関空紀州路快速増発の影響で減便となります。

平日

天王寺始発の関空快速の発車時刻を繰り上げます。 5:37→5:257

2014年7月28日

【近鉄】2014年ダイヤ変更の詳細発表


近畿日本鉄道では、2014年9月21日(日)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

新型特急『しまかぜ』が新たに京都発着で運転するほか、特急の停車時間の追加が行われます。
一般列車は、急行の運転区間延長・変更等が主な内容となっています

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2013年12月22日

JRグループ、26年3月17日にダイヤ改正


JRグループでは、2014年(平成26年)3月17日(土)にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

東海道・山陽新幹線

1.『みずほ』号1往復増発・停車駅追加
 
  『さくら569号』(新大阪16:59発)と『さくら546号』新大阪行き(鹿児島中央8:43発)を、『みずほ』号に格上げします。この改正で、『みずほ』号は4往復になります。また、先日の格上げされた1往復と、『みずほ601号』(新大阪6:00発)、『みずほ610号』(鹿児島中央19:49発)が新たに姫路駅に停車します。

2.自動販売機廃止

東海道・山陽新幹線を直通する列車車内の自動販売機が廃止になります。
また、自動販売機のないN700A系が、ダイヤ改正前に運転を開始します。

3.東海道新幹線でのぞみ号を増発

一部の時間帯に限られていた、『のぞみ』10本ダイヤが拡大します。
利用客の多い時期に10本目の臨時列車を運転します。

4.一部のひかり号にN700系を投入します。

岐阜羽島・米原に停車する『ひかり号』に、N700系を投入します。
そのため、所要時間が3分短縮されます。また、その後続を走る『のぞみ号』も3分短縮されます。


★ 在来線(特急列車)


1. JR京都線・琵琶湖線

   特急『びわこエクスプレス』を増発
   
  列車名:びわこエクスプレス2号
   運転区間:大阪20;36発→京都21:05発→草津21:27着
   車両:キハ189系

2.福知山線

   特急『こうのとり2号・4号・6号』が、新たに西宮名塩駅に停車します。
   4号の時刻が10分早くなり、大阪駅8:39着になります。

3 山陰本線

   特急『きのさき4号・まいづる2号』の時刻を繰上げて、二条駅・京都駅の到着が早くなります。    特急『きのさき1号』の京都発が8:36になり、福知山駅で『こうのとり1号』と連絡します。
   京都から城崎温泉へは17分早くなりますが、大阪からは4分遅くなります。


★ 在来線(アーバンネットワーク)


1.桜島線(ゆめ咲線)・大阪環状線

  平日朝に、大阪環状線からの直通列車と、西九条~桜島間のシャトル列車を1本ずつ増発。
  なお、8時台と9時台の大阪から内回り電車が1本ずつ削減されます。
  そのほか、利用状況に応じて一部列車の運転が取りやめとなります。

2.阪和線

  紀州路快速の各駅停車運転時間を拡大します。

  紀州路快速の日根野~和歌山間は、朝夜のみ快速運転となっています。
  このうち夜の21時以降も各駅停車に格下げとなります。
  また、土休日は一部列車の運転が取りやめとなります。

3.大和路線

  昼間の快速の一部が取りやめになります。

  JR難波~王寺間を運転している『快速』のうち、
  天王寺11:34発~15:19発と王寺11:10発~15:10発が運転取りやめとなります。 
  始発電車の時間が遅くなります。
  王寺発4:30→4:36(天王寺5:06着)、JR難波発4:51→5:12(王寺5:48着)になります。

2013年1月26日

【近鉄】2013年ダイヤ変更の詳細発表


近畿日本鉄道では、2013年3月17日(日)に行うダイヤ変更の詳細を発表しました。

新型特急『しまかぜ』の運転開始や、特急の停車駅追加や時刻変更が行われます。
一般列車は、種別・運転区間変更が主な内容となっています


A:特急列車の増発・停車駅の追加

A-1:特急『しまかぜ』運転開始

★大阪難波⇔賢島(平日)
大阪難波10:40⇒大阪上本町10;44⇒鶴橋10;46⇒大和八木11;11⇒伊勢市12;15⇒宇治山田12;20⇒鳥羽12;31⇒鵜方12;55⇒賢島12;59
賢島16;00⇒鵜方16;05⇒鳥羽16;30⇒宇治山田16;41⇒伊勢市16;43⇒大和八木17;51⇒鶴橋18:14⇒大阪上本町18;17⇒大阪難波18;19

★大阪難波⇔賢島(土休日)
大阪難波10:20⇒大阪上本町10;23⇒鶴橋10;26⇒大和八木10;54⇒伊勢市11;59⇒宇治山田12;02⇒鳥羽12;16⇒鵜方12;41⇒賢島12;46
賢島16;00⇒鵜方16;05⇒鳥羽16;30⇒宇治山田16;42⇒伊勢市16;44⇒大和八木17;51⇒鶴橋18;14⇒大阪上本町18;17⇒大阪難波18;19


★近鉄名古屋⇔賢島(平日)
近鉄名古屋10;25⇒近鉄四日市10;54⇒伊勢市11;40⇒宇治山田11;44⇒鳥羽11;58⇒鵜方12;21⇒賢島12;26
賢島15;40⇒鵜方15;45⇒鳥羽16;10⇒宇治山田16;21⇒伊勢市16;23⇒近鉄四日市17;17⇒近鉄名古屋17;47

★近鉄名古屋⇔賢島(土休日)
近鉄名古屋10;25⇒近鉄四日市10;54⇒伊勢市11;40⇒宇治山田11;44⇒鳥羽11;57⇒鵜方12;20⇒賢島12;25
賢島15;40⇒鵜方15;45⇒鳥羽16;11⇒宇治山田16;23⇒伊勢市16;25⇒近鉄四日市17;14⇒近鉄名古屋17;44

『しまかぜ』は水曜日が運休日ですが、以下の日の場合はは運行します。
平成25年・3/27・4/3・5/1・7/31・8/7・14・12/25
平成26年・1/1・8

A-2:特急の一部が伊勢市駅に停車

土休日ダイヤにおいて、阪伊・名伊甲特急が伊勢市駅に停車します。新たに停車する特急列車は次の通り。
  • 大阪難波9;20発賢島行・・・大阪上本町発から大阪難波発に変更されていますね。
  • 賢島15;00発大阪難波行
  • 近鉄名古屋9;25発賢島行
  • 賢島14;40発近鉄名古屋行

A-3:特急運転区間の変更

★平日
  • 桑名6;16発大阪上本町行特急を、近鉄名古屋5;58発に変更。
★土休日
  • 大阪難波10;05発特急宇治山田行を、賢島行に変更。
  • 近鉄名古屋1010発特急宇治山田行を、賢島行に変更。
  • 宇治山田16;13発近鉄名古屋行を、賢島発に変更。

A-4:特急発車時刻の変更(平日)

  • 津7;53発特急上本町行を、7;00発に変更。

B:一般列車

B-1:大阪線関係(平日)

  • 上本町6;15発鳥羽行快速急行を宇治山田行に短縮。
  • 上本町6;53発・8;52発青山町行快速急行、上本町7;15発宇治山田行快速急行を急行に格下げ。
  • 青山町5;55発上本町行快速急行を削減。
  • 名張発上本町行急行を、17時~20時に毎時1本増発。

B-2:南大阪線関係(平日)

  • 河内長野6;40発・7;26発大阪阿部野橋急行を準急に格下げ。
  • 富田林7;11発大阪阿部野橋行き準急を急行に格上げ。
  • 6時台の富田林発大阪阿部野橋行準急を増発。
  • 古市23;46発橿原神宮前行を削減。
  • 尺土0;05発近鉄御所行を削減。
  • 近鉄御所0;06発尺土行を削減。
  • 橿原神宮前8;51発吉野口行を削減。
  • 吉野口9;29発橿原神宮前行を削減。


詳細は近鉄発表資料をご覧ください。

2012年12月22日

JRグループ、25年3月16日にダイヤ改正


JRグループでは、2013年(平成25年)3月16日(土)にダイヤ改正を行います。


★ 新幹線

東海道・山陽新幹線

新型車両N700A系が、山陽新幹線で営業運転を開始します。なお、東海道新幹線では、2月8日から運用開始するそうです。
→オーディオサービス【ミュージックチャンネル】が廃止になります。

現在、500系V編成で運転されている『ひかり441号』が、新たに16両編成に変わります。
運転区間が新大阪(6時03分発)→博多(9時45分着)に拡大します。


★ 在来線(特急列車)


1. 阪和線・きのくに線 

→ 朝の通勤時間帯に、特急くろしお号を増発します。
  列車名:くろしお4号
  運転区間:海南6;16発→和歌山6;26発→天王寺7;23発→新大阪7;51着。
→くろしお2号を、海南始発から和歌山発に変更。車両は283系オーシャンアローにかわります。
→くろしお8号(改正前:くろしお6号)とくろしお27号を、287系に変更。

*287系を追加投入すると書かれていますが、製造してるって話を聞かないのですが・・・。早朝時間帯に、日根野電車区から新大阪へ向けてオーシャンアロー号が回送されていたので、それを有効活用するのでしょうね。スーパーくろしお号も朝~夕方まで寝ている運用があったので、あわせて見直した結果なのかもしれません。


→ 特急はるか8号・10号が臨時に停車していた、日根野駅と和泉府中駅が定期停車に格上げ
 


2. 山陰本線・福知山線

→ 特急『こうのとり』・『きのさき』・『はしだて』に使用されていた183系が引退します。後継ぎは、381系と287系、KTR8000型が担います。
→ 特急はまかぜ号がスピードアップ、5~12分短縮。



★ 在来線(アーバンネットワーク)


1.JR京都線・JR琵琶湖線・JR神戸線(平日)

→ 平日の新快速のうち、12両編成で運転する列車が増えます。
  大阪駅基準で、京都・米原方面は17時以降、姫路方面は16時以降の列車が全て12両になります。ただし、大阪駅始発の列差はは8両のままです。
→ 平日夕方の、大阪駅始発快速(須磨・垂水・舞子通過の外側線快速)が、新快速に格上げされます。
  新設される新快速・・大阪駅17時52分発・18時7分発
  運転取りやめの快速・・・・大阪駅17時31分発・17時46分発

→ 平日の大阪駅始発米原行きの新快速(7時03分発)が、姫路始発(5時57分発)に変更されます。
→京都~高槻間の普通が見直されます。11時~14時は普通が廃止され、3ドア車両のみ15分間隔となります。
→平日朝ラッシュ時の快速・普通が、1本ずつ減便されます。
→205系車両の運用を終了します。


2. JR京都線・JR琵琶湖線・JR神戸線(土・休日)

→ 湖西線近江今津発大阪行き快速を、新快速に格上げします。大阪駅まで6分早くなります。
→ 京都~高槻間を快速として運転している列車(途中長岡京のみ停車)のうち一部が、同区間を普通として運転します。西大路・山崎など通過していた駅から、大阪へ行くのに乗車チャンスが増えて便利になります。
→京都~高槻間の普通が見直されます。11時・12時台に京都発着の普通を増発し、7.5分間隔で列車が来るようになります。ただし、13時・14時台は普通が廃止され、3ドア車両のみ15分間隔となります。


3.福知山線

→平日朝ラッシュ時の快速が、1本減便されます。
→ 土休日の大阪駅7時台に運転されている普通2本が、丹波路快速に格上げされます。
  新設される丹波路快速・・大阪駅7時23分・7時53分
  運転取りやめの普通・・・・大阪駅7時13分発・7時55分発

JR西日本発表】【JR東海発表

2012年2月 1日

【南海】4月1日南海本線ダイヤ改正


南海電鉄では、4月1日に南海本線・空港線とその支線においてダイヤ改正を行う。

以下がその主な内容である。

1.4月1日に、和歌山大学前駅が開業する。孝子駅~紀ノ川駅間に新設される。

  ・ 停車種別は、急行・区間急行・普通。

2.南海本線の特急をすべて『サザン』化

  ・ 1日2往復運転している全車自由席特急を、一部座席指定の特急『サザン』に格上げする。
   これにより、特急『サザン』は終日30分間隔での運転となる。

3.和歌山港線を南海フェリーとの接続に特化

 ・平日ダイヤ・・・特急・急行が5往復、ワンマン普通2往復
 ・休日ダイヤ・・・特急4往復、ワンマン普通2往復

南海発表

(掲載が遅れましたことをお詫びいたします。)

2012年1月20日

【近鉄・阪神】2012年ダイヤ変更の詳細発表


近鉄では、2012年3月20日(火・祝)に行うダイヤ変更の詳細を発表した。

特急列車については、新規停車駅の増加や増発、統合、削減が行われる。
一般列車は、新規種別設定、停車駅変更、削減・運転区間変更が主な内容となっている。


A:名阪特急、途中停車駅追加

大阪難波・名古屋毎時00分発の特急がすべて津駅に停車。平日・土休日ダイヤ)
津駅にて、桑名・近鉄四日市、白子駅に停車する乙特急と連絡。(一部除く)
また、大和八木駅に停車する列車が増加。


B:奈良線・阪神難波線

B-1:奈良線で特急を増発

大和西大寺7時30分発、大阪難波行き特急を増発

B-2:阪神難波線区間で通過駅拡大

三宮~近鉄奈良間の快速急行は、尼崎~西九条間ノンストップに変更、約5分短縮平日ダイヤ
大阪難波~大和西大寺・近鉄奈良間の区間準急が、尼崎発着に延伸平日ダイヤ
尼崎~近鉄奈良間の快速急行の一部を、三宮発着に延伸。(土休日ダイヤ)


B-3:快速急行を新開地発に延伸(土休日ダイヤ)

三宮~近鉄奈良間の快速急行を、朝3本のみ新開地発に変更
新開地発:7時34分発、7時55分発、8時14分発

C:京都線・橿原線・天理線・奈良線

C-1:京都線・橿原線で特急停車駅増加・運転区間変更

★ 高の原駅に停車する特急が増加

 ・(京都行き)
   6時29分発~8時38分発まで平日ダイヤ
   6時31分発~8時39分発まで(土休日ダイヤ)

 ・(京都発)
   京都駅17時00分発から18時15分発までの特急が新規停車平日・土休日ダイヤ)

★ 西ノ京駅に停車する橿原神宮前発着の特急が増加平日ダイヤ
★ 京都駅22時00分発奈良行き特急を、橿原神宮前行きに変更平日・土休日ダイヤ)


C-2:京都線・橿原線で特急統合・削減

★特急列車を統合平日・土休日ダイヤ)

 ・昼間の、橿原神宮前行きと奈良行きの特急を、京都~大和西大寺間で併結。(平日10本・土休日8本)
  そのため、京都~大和西大寺間の特急が12本削減
 
 ・京都~賢島間の特急を4本削減。
 ・橿原神宮前発着の特急は、大和八木駅にて名阪特急・阪伊特急と接続(一部除く)

C-3:橿原線で急行停車駅追加平日ダイヤ

★ 西ノ京駅に停車する急行が増加

C-4: 昼間の京都線・橿原線で列車削減・運転区間変更平日・土休日ダイヤ)

★ 市部の普通を新田辺止まりに短縮
★ 京都~天理間の急行を一部削減
★ 竹田~近鉄奈良間の急行を一部削減(地下鉄相直急行と思われる)

D 大阪線・山田線・鳥羽線・志摩線

D-1:五十鈴川駅への特急停車拡大
平日・土休日ダイヤ)

★ 京都発着の特急が、全て五十鈴川駅に停車

D-2:運転区間の短縮五平日ダイヤ)

★ 大阪難波16時05分発の賢島行き特急を鳥羽行きに短縮

D-3:昼間に、種別の新規設定平日・土休日ダイヤ)

★ 区間準急を新規設定。停車駅は、現行の準急の停車駅に加えて恩智・法善寺・堅下・安堂。

D-4:種別の統合と停車駅の変更平日・土休日ダイヤ)

★ 区間快速急行と快速急行を統合。
★ 快速急行の停車駅に、室生口大野と赤目口を新規追加
★ 現行の快速急行停車駅から、伊賀上津・西青山・東青山を通過

D-5:運転区間の拡大と短縮、削減平日・土休日ダイヤ)

★ 大阪上本町~青山町間の急行を、名張までに短縮
★ 昼間の東青山~伊勢中川間の普通を、青山町発着に延伸。朝夕ラッシュ時は一部削減


E:南大阪・吉野線・道明寺線・御所線

E-1:特急停車駅追加

★ 古市駅に、朝晩の特急が一部停車

 ・(大阪阿部野橋行き)
   6時30分発~9時06分発まで平日ダイヤ
   6時34分発~9時04分発まで(土休日ダイヤ)

 ・(大阪阿部野橋発)
   大阪阿部野橋21時10分発以降のすべての特急平日・土休日ダイヤ)

E-2:昼間時の特急運転区間の延伸・削減

★ 大阪阿部野橋~橿原神宮前行きの特急2本を、吉野まで延伸。(平日ダイヤ)
★ 大阪阿部野橋~橿原神宮前行きの特急4本を削減(平日ダイヤ)

E-3:急行列車削減

★ 古市~橿原神宮前間の急行を7本削減。(平日ダイヤ)

E-4:普通列車削減

★ 昼間時、道明寺線の普通を12本削減平日・土休日ダイヤ)
★ 夜間時、御所線の普通を12本削減(平日ダイヤ)


F:名古屋線・山田線

F-1:昼間時の運転区間の延伸・短縮平日・土休日ダイヤ)

★ 名古屋~伊勢中川間の急行の一部を、松阪まで延伸
★ 名古屋~伊勢中川間の普通の一部を、津新町までに短縮
★ 名古屋~冨吉間の準急の一部を、四日市まで延伸
★ 名古屋~四日市間の普通の一部を、冨吉までに短縮

F-2:昼間時の増発・削減平日・土休日ダイヤ)

★ 名古屋~四日市間に急行を増発
★ 名古屋~冨吉間の準急・普通の一部を削減



近鉄発表資料】【阪神発表資料

2011年12月16日

【速報】【ダイヤ改正】寝台特急日本海号と寝台急行きたぐに号は・・


JR東日本は、2012年3月17日に行うダイヤ改正の内容を発表した。
それによると、注目されていた寝台特急『日本海号』と寝台急行『きたぐに号』は、ダイヤ改正を持って定期運用を終了する。ただし、利用客の多い時期に臨時列車として運転される見込みである。

JR東日本発表

2011年12月16日

JRグループ、24年3月17日にダイヤ改正


JRグループでは、2012年(平成24年)3月17日(土)にダイヤ改正を行う。


★ 新幹線

1.東海道新幹線

→ すべての定期『のぞみ』号を全てN700系で運転
→ 『のぞみ』号は、N700系・700系で統一
→ 一部の『のぞみ』号がスピードアップ
→ 300系が運用を終了

2.山陽・九州新幹線

→ みずほ号を1往復増発 (新大阪8;59発、鹿児島中央発16;00)
→ さくら号を7往復増発

→ 新大阪発着の『のぞみ』号1往復を、岡山へ延長
→ 西明石駅に『のぞみ』号が新規停車(のぞみ129号岡山行き)

→ 100系・300系が運用を終了


★ 在来線(特急列車・急行列車・夜行列車)

1. 北陸方面

→ 大阪~青森間の寝台特急『日本海』号・急行『きたぐに』号が定期運用終了、多客時に臨時列車を運転

2. 阪和線・きのくに線 

→ くろしお・スーパーくろしお・オーシャンアローの特急名称を『くろしお』に統一
→ 京都・新大阪~白浜間の特急くろしお号4往復に、287系を新規導入。最大12分のスピードダウン
 (7月からは、7往復に充当)
→ 全ての特急が『海南』駅に停車
→ 特急停車駅を見直し(日根野・海南・箕島・藤並・湯浅・南部)

3.JR琵琶湖線

→ 特急はるか号をスピードアップ。
→ 特急はるか3号およびびわこエクスプレスを除き、すべて山科駅を通過
 


4. 山陰本線・福知山線

→ 特急はまかぜ号がスピードアップ、最大15分短縮。



★ 在来線(アーバンネットワーク)


1.大阪環状線

→ 福島駅にすべての快速(大和路快速・関空/紀州路快速)が停車
→ 12時~15時台の、大阪環状線・桜島線直通列車の運転取りやめ
  (桜島線内は、西九条折り返しのシャトル列車のみ)
→ 桜島線(ゆめ咲き線)のシャトル列車を8両に統一。朝通勤時間帯の一部の列車の運転取りやめ


2. 阪和線・きのくに線 

→ 225系を追加投入し、快速はすべて223系・225系での運転に
    (ただし、朝の一部の区間快速を除く)
→ 平日ダイヤの和泉砂川4;52発区間快速天王寺行きを、日根野始発に変更
→ 和歌山~紀伊田辺間は223系・225系に統一。和歌山~御坊間は3分ほどスピードアップ

3.奈良線

→ 木津駅での学研都市線との接続改善のため、終日にわたりダイヤ変更


4. 山陰本線・福知山線

→ 福知山線 大阪~福知山間に225系投入。そのため、113系と221系は運用終了。
→ 山陰線・舞鶴線 園部~綾部間はすべて223系で運用。福知山~城崎温泉・綾部~東舞鶴間は223系運用列車が増加




JR西日本発表】【JR東海発表】【JR東日本発表

2011年3月 1日

【京阪】京阪本線でダイヤ改正


京阪電鉄では、5月28日に京阪本線のダイヤ改正を行う。
これは、淀駅の高架化工事が完了するためで、実際の利用状況を考慮した内容となっている。

以下が主な内容である。

1.平日・土休日ダイヤの昼間時間帯

1-1.淀屋橋~出町柳間の特急が4本→6本に増加
  
  ・淀屋橋~枚方市の特急2本を出町柳へ延伸
  ・京阪間を乗り換えなしで結ぶ特急が10分間隔で運転される時間帯が大幅に拡大
  
1-2.淀屋橋~樟葉間に急行を新設

  ・淀屋橋~出町柳間の準急を、樟葉止めの急行に変更
  ・本数は毎時4本、土休日は一部が淀駅に延長

1-3.淀屋橋~萱島間の普通を中之島発着に変更
  
  ・中之島発は、普通が4本(萱島行き2本、出町柳行き2本)、準急が出町柳行き2本
  ・区間急行は廃止


京阪発表資料
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