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2019年9月16日

大阪環状線と大和路線で『ラグビーワールドカップ2019』ラッピング列車運転開始


JR西日本では、9月20日から始まるラグビーワールドカップ2019日本大会のPRのため、主な2路線でラッピング列車を運転しています。


1.大阪環状線

  • 対象車両・・森ノ宮区323系 (LS14)
  • 運行路線・・大阪環状線・桜島線(ゆめさき線)
  • 運行期間・・9月8日(日)~10月末ごろまで
  • ラッピング個所・・側面窓周囲

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側面のラッピングの様子です。
窓の周りに、ラグビーに関するラッピングが貼られており、大変にぎやかになっています。

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大阪・東大阪開催がアピールされていますね。

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2.大和路線

  • 対象車両・・奈良区201系 (ND612編成)
  • 運行路線・・大和路線・おおさか東線・和歌山線(王寺~高田)
  • 運行期間・・9月15日(日)~10月末ごろまで
  • ラッピング個所・・側面扉左右、編成前後に異なるデザインのヘッドマーク掲出

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側面のステッカーです。
大会公式マスコットのレンジーと、東大阪市マスコットキャラクターのトライくんがデザインされています。

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ヘッドマーク

201系には、大会マスコットキャラクター『レンジー』のヘッドマークが掲出されています。

奈良側のヘッドマークは赤色

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JR難波側のヘッドマークは白色

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2019年8月15日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車&ヘッドマーク掲出編成を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施しています。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、南海電車・阪堺電軌・近鉄電車まどで共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行っています。

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2019年7月20日

2019年7月11日




1.百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成

車両:1000系1003F(狭幅車)
路線:南海本線・空港線・和歌山港線
期間 : 2020年6月30日まで

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2019年8月12日

【近鉄】「あすか万葉」トレイン運行中


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを7月30日より運行しています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成

★関連記事

【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー



ラッピングをまとう6620系6622F(MT22)です。

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車体側面に大きくイラストが掲出されており、歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。
4両各車両ごとに、デザインも詩も違うので、駅で長時間停車中にゆっくり見てみるのもいいかもしれません。

なお、車内は通常の車両と同じで、特別なものはありませんでした。


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2019年7月29日

【近鉄】「こふん列車」運行開始


7月28日、近畿日本鉄道南大阪線・吉野線で「こふん列車」が運行を開始しました。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。

車両は6020系6075F(C75)でした。

28日当日は、大阪阿部野橋で出発式が行われた模様です。

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▼前面の様子です。
正面向かって左窓下に共通デザインのロゴマークが貼られています。
そして大型行き先看板掲出部分には、ハニワのイラストが入ったエリアキャンペーンマークが掲出されていました!

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▼側面の様子です。
中央部の扉周りに装飾が施され、ハニワのイラストが窓にラッピングされています。
車端部窓横には、先頭車と同じデザインのステッカーが貼られています。

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2019年7月26日

【南海】初音ミクと南海電車がコラボレーション


南海電気鉄道では、8月1日より、『初音ミク』とコラボレーションすると発表しました。

このコラボレーションでは、南海の制服を着た『初音ミク』が、オリジナルヘッドマークや、等身大パネル、駅名ポスターに登場しています。また、クリアファイルや缶バッジの発売も行われます。

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1.オリジナルヘッドマークの掲出

運行期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
運行区間・・南海本線・空港線、高野線(難波~橋本間)&泉北高速鉄道
対象車両・・南海本線は9000系6連1編成、高野線は6200系6連1編成


▼ ラピートと、初音ミクが描かれたデザインとなっています。

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2.等身大パネルの展示

展示期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
展示場所・・難波駅2階サービスセンター、関西空港駅ホーム待合室、三国ヶ丘駅コンコース
種類・・ 計3種類(1ヶ所につき1種類を展示) 


3. 駅名ポスターの掲出 

展示期間・・2019年(令和元年)8月1日(木)~8月30日(金)
展示場所・・三国ヶ丘駅下りホーム(高野山方面ホーム)

▼ 初音ミクニヶ丘(はつねみくにがおか)駅の駅名標です。
制服姿の初音ミクが7ヵ所に描かれていますね。駅ナンバーもHN39(HatsuNeMiKu)となっています。(HNは本来は阪堺電車の駅ナンバー)

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*そのほか、クリアファイル、缶バッジ、アクリルキーホルダーなどが発売されます。


=====

南海電車と初音ミクのコラボレーションするとは思いませんでしたね。初音「ミク」と高野線の「三国ケ丘(みくにがおか)」つながりでしょうか。この手のコラボレーションといえば、大概50000系ラピートでしたが、肝心の高野線を走らないので一般車両になったのかもしれません。

南海本線・高野線では、様々なラッピング編成・ヘッドマーク掲出編成が運行されています。古墳ラッピング編成(本線のみ)と古墳ヘッドマーク掲出、みさき公園100円ヘッドマーク掲出、泉北高速も合わせれば、鉄道むすめのラッピング編成もあるので、にぎやかになっていますね。

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メインビジュアルのうち1枚は、ラピートの発車に合わせて初音ミクが腕を上げているデザインとなっており、難波駅でラピート専用ホームとなっている9番線がロケ地?となっています。注目は、右側に隣に21000系ズームカーもしくは初代1000系の姿があることです。21000系の引退は1997年だったので、複々線区間で顔を合わせたかもしれませんね。引退から20年以上が経過しても、デザイナーの方に感じさせるものがあるぐらい、秀逸な車両だったようです。

2019年7月25日

【阪堺】世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマークを掲出


阪堺電軌鉄道では、一部の車両に、『世界文化遺産 百舌鳥・古市古墳群ヘッドマーク』を掲出しています。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンの一環で、南海電鉄・南海バス・近畿日本鉄道の4社で共通デザインのロゴマークを使用してPRしています。


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阪堺電軌鉄道のヘッドマーク掲出車輛一覧

1001形・・3編成全編成
501形・・505号車 あともう1両

合計5両

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▼1001形は前面窓下に大型のものが掲出されています。


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▼モ501形は全面右窓下に小型のものが掲出されています。

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2019年7月20日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成使用の団臨が運転される


7月20日、南海高野線で、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング編成使用の団臨が運転されました。これは、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーン の一環として開催された、「ハニワ駅長と行く古墳ツアー 」の開催によるものです。

ツアーでは、難波駅から三国ケ丘駅まで乗車した後、古墳周辺を散策する内容となっていました。また当日は、ラッピング編成運行初日ともあって、難波駅では運行開始記念セレモニーも開催された模様です。


このラッピング列車は、明日21日からは南海本線・空港線で運用されるため、貴重な機会となりました。

ラッピングが施された編成は、1000系1003F(狭幅車)6連です。


▼高野線の大和川鉄橋を渡る1003F。泉北7000系のフロンティア号が裏被りしましたが、高野線らしさを演出できたのでよしとしましょうか・・(笑)

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▼難波への送り込み回送の様子です。
今までにない色のラッピング編成なので、目立ちそうですね。


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2019年7月14日

【京阪】宇治川の鵜飼ヘッドマーク掲出(2019)


京阪電車では、7月1日からはじまる「宇治川の鵜飼」のPRのため、一部の編成に「宇治川の鵜飼」ヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークには、鵜飼の実際の様子を写した写真の他に、海鵜で国内初の人工孵化で誕生したヒナである、『うみうのウッティー』のイラストが描かれています。
2018年に掲出されたものとはデザインが変更されており、カラフルな背景となっています。


掲出編成・・

(本線)
1000系 (1506F)

(宇治線)
13000系(13005F)


掲出期間は、鵜飼が行われる7月1日~9月30日(日)です。

*立て込んでおりましたため、取材・撮影が遅くなりましたことをお詫びいたします。



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1000系  1506F


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13000系13005F

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2019年7月11日

【南海】百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念ラッピング列車を運行


南海電気鉄道では、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産への登録が決定されたことを記念し、百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録記念キャンペーンを実施すると発表しました。その一環として、南海本線・空港線でラッピング列車の運行や、共通デザインロゴマークヘッドマークを掲出、パンフレットの発行やイベントの実施、駅の装飾などを行います。


1.ラッピング列車について

運行期間・・2019年(令和元年)7月21日(日)~2020年6月30日(火)
運行区間・・南海本線・空港線 難波駅~和歌山市駅・関西空港駅間
対象車両・・1000系6連1編成

ラッピングの特徴・・
1両目と6両目・・・幻のハニワ駅長や古墳、くす玉のイラスト
2両目~5両目・・・堺の伝統産業・伝統文化をハニワ駅長が体験している姿

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2.共通デザインロゴマークについて

南海電鉄、近畿日本鉄道、阪堺電気軌道、南海バスの4社で、共通デザインのロゴマークを車両の前面や側面に掲出した電車およびバスを運行します。

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南海電鉄・・・7月21日(日)から順次~当分の間

南海本線・空港線→

1000系1編成(6両)
3000系1編成(8両)
8300系1編成(6両)

高野線(難波~橋本間)・泉北高速鉄道線→

6200系2編成(6両)


近畿日本鉄道・・・7月28日(日)~当分の間

南大阪線・吉野線・長野線・御所線→

6020系1編成(3両)・・先日発表のあった「こふん列車」と思われます。



阪堺電気軌道・・・7月20日(土)~当分の間

1001形(堺トラム)3両、
  501形2両


南海バス・・・7月21日(日)から順次~当分の間

堺・東山営業所の路線バス約100台



2019年7月 9日

【近鉄】「こふん列車」を運行へ


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「こふん列車」を運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来です。同線では、先に発表のあった「あすか万葉」トレインと、お馴染みラビットカー復刻編成と合わせて3編成のラッピング編成が走ることになります。

この「こふん列車」は、百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産に登録決定されたことから、羽曳野市、藤井寺市と連携して展開される近鉄エリアキャンペーン「こふんまち 羽曳野・藤井寺」の一環として運行されるものです。エリアキャンペーンでは、「こふん列車」運行の他に、記念イベント、ハイキング、ツアー、入場券の発売などが行われます。


1.名 称 「こふん列車」
2.内 容 
  • 内装に古墳をイメージするイラストをラッピングします。
  • 車内の吊り革を特別な吊り革に変更するなど古墳をイメージする装飾を施します。
  • 百舌鳥古墳群エリアと連携を図るため、南海電鉄と共通のヘッドマークを掲出
3.運行期間 2019年(令和元年)7月28日(日)から当分の間
    ※通常は営業列車として運行(一部ツアーなどのイベント時にも運行予定)
4.運行区間・・・南大阪線、吉野線、長野線、御所線
5.編成数・・・(6020系3両1編成、イラストより6075F(C75))

近鉄発表


近鉄エリアキャンペーンロゴマーク

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「こふん列車」ラッピング  
中央部の窓下と両側の側扉周囲に展開するようですね。
ハニワの人形は窓にラッピングを張るのでしょうか?

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「こふん列車」車内イメージ
車内通路部分と運転台後方、側扉下部の緑が目立ちますね!

車内広告すべてが古墳に関するもので統一されるようです。
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「こふん列車」ヘッドマーク

仁徳天皇陵をイメージしたヘッドマークですね。
南海電鉄と共通デザインだそうです。


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2019年7月 9日

【近鉄】「あすか万葉」トレインがデビュー


近畿日本鉄道では、南大阪線・吉野線などでラッピング列車「あすか万葉」トレインを運行すると発表しました。同線でのラッピング編成は、 2015年9月23日から約半年間運行した、大和高田アートライナー以来となります。

この「あすか万葉」トレインは、明日香村と飛鳥地域のさらなる活性化を図るためPRの一環として運行するものです。
イラストデザインは、」万葉集や古代史の研究を長年続けられ、30年を超える歳月をかけて大河歴史ロマン『天上の虹』を完結された里中満智子氏にご提供いただています。

なお、運行初日となる7月30日には、出発式も予定されています。

「あすか万葉」トレインについて

1.運行期間・・・ 2019年(令和元年)7月30日(火)から当分の間
2.運行区間・・・ 南大阪線、吉野線、長野線、御所線
3.対象列車・・・ 6620 系 4両 1 編成


近鉄発表


ラッピングイメージ&ヘッドマーク

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車体側面のラッピング 窓下~側扉横に展開されます。歴史上の人物や世界観、万葉集が描かれています。

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側面ステッカー  キトラ古墳に関するステッカーです。

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2019年7月 7日

【阪急】『えほんトレイン ジャッキー号』が運行開始


阪急電鉄では、7月7日より、『えほんトレイン ジャッキー号』が運転を開始しました。
これは、、株式会社キャラ研が展開する絵本シリーズ「くまのがっこう」とのコラボレーション企画の第1弾です。

『えほんトレイン ジャッキー号』は、京都線・宝塚線・神戸線で各1編成ずつ運転されています。
先頭車には、編成の前後でヘッドマークが掲示されており、ジャッキーのイラストが描かれています。中間車と先頭車の側面にも物語に登場するキャラのステッカーも貼られているほか、車内の中吊り広告やドア横広告もすべてジャッキーでジャックされています。特に中吊り広告はオリジナルストーリーとなっており、絵本のように1枚づつ読み進めていくことができる仕掛けとなっています。

各線の『えほんトレイン ジャッキー号』号の形式・編成は以下の通り。

京都線・・1300系1305F
宝塚線・・1000系1015F
神戸線・・1000系1005F

『えほんトレイン ジャッキー号』号の運転は、2019年10月31日までです。




京都線の『えほんトレイン ジャッキー号』

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宝塚線の『えほんトレイン ジャッキー号』


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2019年4月12日

【京阪】『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』公開記念企画がスタート


京阪電車では、アニメ『響け!ユーフォニアム』とのコラボレーション企画が行われていますが、4月1日より映画『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』が公開されることを記念して、スペシャル企画が行われます。

今回の企画では、宇治線の他に京阪本線・大津線(石山坂本線)で記念ヘッドマークの掲出や特製乗車券の発売、記念撮影会が行われます。


ラッピング電車の運転について

京阪本線・・
・期間・・2019年5月6日(月・祝)まで
・車両・・13000系 13006F
・ヘッドマーク・・(黄前久美子&塚本)

宇治線・・
・期間・・2019年5月6日(月・祝)まで
・車両・・13000系 13003F
・ヘッドマーク・・(映画キービジュアル)

大津線・・
・期間・・2019年7月31日(水)まで
・車両・・600形617-618F
・ヘッドマーク・・(映画キービジュアル)

大津線のヘッドマークは、期間ごとにデザイン変更になります。





続きを読むが表示されている場合は、クリックしてください。
電車やヘッドマークの写真があります。


京阪本線 13000系 13006F

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ヘッドマーク

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宇治線 13000系 13003F

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ヘッドマーク

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大津線 600形 617-618編成

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*4月17日まで、映画ヘッドマークと、トランペット担当で3年生の吉川優子部長の誕生日記念ヘッドマークが掲出されています。4月18日にヘッドマークが変わります。

2019年2月12日

奈良所201系に『八尾市制施行70周年記念事業×おおさか東線全線開業 コラボラッピングが施される


2月4日より、奈良電車区201系のうち一編成に、『八尾市制施行70周年記念事業×おおさか東線全線開業 コラボラッピング』が施されています。

これは、「八尾市制施行70周年記念事業」の取組みの一環で、応募のあった作品の中から、最優秀賞・優秀賞を受賞したデザインが採用されています。

ラッピング・ヘッドマークが掲出されているのは、201系ND614編成(139-139)です。

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▼最優秀賞を受賞したデザインがヘッドマークになっています。
河内音頭のイラストが描かれています。

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2019年2月10日

【関西の鉄道】近鉄・阪神・山陽で映画『フォルトゥナの瞳』号運転!


近畿日本鉄道・阪神電鉄・山陽電鉄では、2月15日に公開される映画『フォルトゥナの瞳』ヘッドマークを掲出した編成を、2月1日より運行しています。

神木隆之介さんと有村架純さんが出演する映画『フォルトゥナの瞳』は、オール関西ロケ作品であることが特徴です。神戸市内~西宮~大阪~奈良県下が舞台となり、近鉄もロケに協力しています。このため、沿線にロケ地のある阪神・山陽と共同で映画をプロモーションするものです。3社で共通の映画のヘッドマーク掲示は史上初めてのことで、車内も映画でジャックされています。

各社とも6両編成1本ずつヘッドマークを掲出しています。
掲出期間は、近鉄が2月20日(木)まで、阪神・山陽が28日(木)までとなっています。

掲出編成・・

近鉄・・5800系5804F (5304-5804)
阪神・・8000系8029F (8229-8230)
山陽・・5000系5008F (5008-5604)



▼ヘッドマークのデザイン

フォルトゥナの瞳と2月15日ロードショーの文字が大きく書かれています。下部には共同でプロモーションする山陽電鉄・阪神電鉄・近鉄電車の写真が配されています。

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▼近鉄のPR電車。正面左窓下部にステッカーが貼られています。

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▼阪神のPR電車。正面中央窓下部にステッカーが貼られています。
(HMにある1000系ではないようですね。)

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▼山陽のPR電車。正面右窓下部に大型ヘッドマークが掲出されています。

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▼近鉄のPR電車の車内。中つり広告・側扉横の広告はすべて『フォルトゥナの瞳』で統一されています。右側のロケ撮影された写真は、1枚ごとに異なる場所のものが掲載されています。

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2019年2月 4日

『ハローキティはるか』登場


JR西日本では、1月29日(火)より、サンリオの人気キャラクター『ハローキティー』とコラボした『ハローキティはるか号』の運行を開始しました。ハローキティとのコラボは、昨年6月末に登場した『ハローキティ新幹線』 に続く第2弾です。

車両は日根野電車区の281系HA604編成(基本編成6両)です。

【ハローキティはるか】のデザインテーマは、『和のおもてなし』です。
外装は、草花や蝶々をモチーフにした装飾が施され、正面運転台窓下と扉横に和服姿のハローキティのイラストや『ハローキティはるか号』のロゴが描かれています。

車内にも装飾が施され、客用扉の内側や側面窓間にもハローキティや植物のイラストが描かれています。

なお、同じテーマを持った第2弾・第3弾も登場予定となっています。

500系『ハローキティ新幹線』 と281系ハローキティはるか号を、新大阪駅で乗り継ぐ旅行も楽しいかもしれませんね。

運行区間は、関西空港~天王寺~新大阪~京都(~草津~米原)です。



▼梅田貨物線を行く281系『ハローキティはるか号』です。
動植物をモチーフにしたイラストとハローキティのイラストが目立ちます。

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2018年8月16日

【京都市交】京まふ号運転!(2018年)


京都市営地下鉄烏丸線では、9/15・16に開催される『京都国際マンガ・アニメフェア 2018(略称:京まふ 2018)』のPR及び、地下鉄の利用促進を図るため,「京まふ号」を運転しています。

「京まふ号」は、『京都国際マンガ・アニメフェア 2018』出展作品で車内外を装飾しているのが特徴です。
車内には、出展作品のアニメがあらゆる場所に装飾されており、気分が盛り上がる仕掛けです。車外にもアニメの装飾が施され、それぞれの作品に登場するキャラクターが貼られています。

烏丸線車両10系6両編成のうち、アニメ装飾されているのは、竹田側の2両のみとなっています。
今年の担当編成は、リニューアル改造を受けた1119Fです。

「京まふ号」の運転は、10月26日(金)までの予定となっています。



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2018年8月15日

【山陽】アニメ『カードキャプターさくら』とコラボ


山陽電車では、8月15日より、アニメ『カードキャプターさくら クリアカード編』とコラボ企画が始まりました。

コラボ企画として、『カードキャプターさくら』の世界を楽しめる装飾列車「さくらとおでかけ山陽電車号」が運転されます。通常はコーポレートカラーである赤帯を、薄い花びらのイラストが入ったピンク帯に変更しているのがポイントです。車内外のあらゆる場所に、キャラクターや名シーンのイラストが満載!そしてヘッドマークも掲出され、前期と後期で異なるイラスト(さらに編成の前後でも異なる)が用意されています。

その他にも、オリジナルグッズがもらえるスタンプラリーの開催や、スタンディの設置、1dayチケットや入場券などのグッズ販売などが行われます。

今回の装飾列車に起用されたのは、5000系5008F(5008~5604)です。
主に阪神梅田~阪神神戸三宮~山陽明石~山陽姫路間を結ぶ直通特急の運用に入ります。
(日によって運転区間などが異なる場合があります。)

コラボ期間は、8月15日(水)~10月8日(月)となっています。



装飾列車「さくらとおでかけ山陽電車号」の走行写真

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ヘッドマーク(前期)

姫路側先頭車5604号車

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梅田側先頭車5008号車

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車内外の装飾の様子

写真は、梅田側先頭車(1号車、唯一ロングシート)の一部分の様子っです。
扉の脇にアニメのキャラクターやアニメ内に出現したオブジェなどのイラストが貼られています。
少し暗くて見えづらいのですが、車内の扉部分にもアニメのイラストが描かれています。

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車内の扉上には、アニメの中で出てきた名言が掲示されています。
写真は、『封印解除(レリーズ)』のシーンです。その他には固着や叫び声?がありました。

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この装飾列車には、中つり広告は一切ありません。
その代わり、アニメ内に出てきた動物のようなキャラクターのイラストで装飾されています。

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2018年8月14日

【京阪】シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」ヘッドマーク掲出


京阪電車では、シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」開催のPRのためヘッドマークを掲出します。
「キュリオス」は、中之島駅近隣の会場で11月まで開催されています。

ヘッドマークのデザインは、赤色と青色の2種類が用意され、描かれているキャラクターも異なっています。

掲出編成・・
2200系 (2217F・2225F)

掲出期間は、7月26日(木)~10月29日(月)です。

*立て込んでおりましたため、取材・撮影が遅くなりましたことをお詫びいたします。


2200系 2217F(2217-2263)  赤色のヘッドマークになっています。

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2200系 2225F(2225-2275) 原型標識灯を残す唯一のこの編成は、水色のヘッドマークになっています。


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2018年7月22日

【京阪】宇治川の鵜飼ヘッドマーク掲出(2018)


京阪電車では、7月1日からはじまる宇治川の鵜飼に合わせて、一部の編成に「宇治川の鵜飼」のヘッドマークを掲出しています。
ヘッドマークには、鵜飼の実際の様子を写した写真の他に、海鵜で国内初の人工孵化で誕生したヒナである、『うみうのウッティー』のイラストが描かれています。

掲出編成・・

(本線)
2600系 (2633F)

(宇治線)
13000系(13022F)



掲出期間は、鵜飼が行われる7月1日~9月30日(日)です。

*立て込んでおりましたため、取材・撮影が遅くなりましたことをお詫びいたします。


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13000系13022F

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2600系2633F

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また、宇治市観光センターでは、京阪電車に掲出していた『宇治川の鵜飼ヘッドマーク』を4種類展示しています。皆さんは何種類撮影されましたか?


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